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Sound Garden "By Crooked Steps"

カレーにはトマト♪
ricaです。

香辛料を配合して、、、まではやりませんが
動物性油脂や小麦粉が入っていないカレーペーストを使います。
必ず入れるのは「トマト」。
生のトマトはあれば入れますが、いつもはトマト缶を1缶。
これでグッと味に奥行きがでます。
さっぱりスパイシーなのでついついおかわりしちゃう^^;
愛情込めて煮込むだけ♪の究極の手抜き料理だけど
いつ食べても誰が作ってもおいしいですよね!

さて
誰も興味のないカレーの話はスルーしていただいて
今日はグランジの始祖と呼ばれるSound Gardenです。

Sound Gardenは、1984年にシアトルで結成されたオルタナティブロックバンドさんですねー。
1997年に解散しましたが、2010年に再結成、
2011年11月には16年ぶりにニューアルバムKing Animalをリリースしました。
現メンバーはこちらの4人。

Chris Cornell (Vo)
Kim Thayil (Gt)
Ben Shepherd (B)
Matt Cameron (Dr)


つい最近まで、名前は聞いたことがあるもののなぜか音源は聴いたことがなくどんなバンドさんか知りませんでした。
何曲か聴いてみると、、、
うん、好きなサウンドです。
Nirvana系でしょうか。
ヴォーカルChris Cornellさんの声が素敵ですね。
いろいろな色の声を使い分けていて、パワフルかつセクシー。
楽器隊もシンプルでかっこよく、懐かしさを感じるサウンドです。

いいですね。
シンプルな音や言葉ほどダイレクトに響きます。

Nirvanaとその周辺の音楽は通ってきた道なので
このようなサウンドは今でも好きです。
なんで今まで聴かなかったのかな。
何かもったいないことをしたような気分になりました。

今日ご紹介するのは新譜King Animalから"By Crooked Steps"のミュージックビデオです。
ディレクターにDave Grohlを迎えて制作されたとあって、コミカルな場面が随所に散りばめられています。
ライダースを着て真面目な顔して「セグウェイ」で爆走する場面、大好きですね。

肝心の音ですが
心地よく聴けるオルタナ、です。
セグウェイで爆走しますが
ひねっていません。
攻撃もしてきません。
安心してお聴きくださいww

Sound Garden "By Crooked Steps" from King Animal

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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

King Crimson "21st Century Schizoid Man"

誘惑との戦いです。
ricaです。

はい、その戦いにはあっさり破れました。

苦手な作業をしているときほど集中力が途切れやすく
ついつい口に何かを入れたくなります。
手元に置かないようにしているのだけれども
また食べてしまった、、、わはは^^;

というわけで
苦手な作業中のため、さくっと曲をご紹介。


初めて聴いたときに
なんだこれは?かっこよすぎる!
と大変な衝撃を受けた
King Crimson"21st Century Schizoid Man"です。

King Crimsonは1968年にロンドンで結成されたロックバンドさんですねー。
ジャズやクラシック、ハードロックなど様々な要素を含んだ、いわゆる「プログレ」の代表的バンドです。
ギターのRobert Frippさんを中心に活動されていましたが、2011年にFrippさんが引退表明をし、バンドの歴史は幕を閉じました。

ファーストアルバムIn the Court of the Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)"21st Century Schizoid Man"はクレジットされています。

"Larks' Tongues in Aspic, Part One & Two""Starless"という曲も好きなのですが、インパクトの強さで言えば"21st ..."でしょうか。

へヴィなイントロ、歪ませたヴォーカル、へヴィでもあり軽妙でもあるサキソフォンの音、ジャズのような展開、どこを切り取ってもおもしろい楽曲です。

この曲、私が密かに好きな人間椅子さんがカバーしており、そのカバーが本家よりもへヴィで結構好きだったりします。
そちらもこっそり貼りますので、よろしければどうぞ♪

King Crimson "21st Century Schizoid Man"



人間椅子 "21st Century Schizoid Man" cover

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Scott Burns 特集 その5 Death

Atheistのアルバムが届いたので聴いています。
ricaです。

いいですねー。
気持ち良くヘドバン仕事ができます^^

さて、お待たせしました!
Scott Burns特集その5は、Deathです。

Deathは、Gt&VoのChuck Schuldinerが中心となり、フロリダで1983年に結成されたデスメタルバンドさんですねー。
Morbit Angel, Obituary, Deicide, Cannibal Corpse, Suffocation, Malevolent Creationらと共に、1990年代のアメリカデスメタルシーンを支えた、元祖デスメタルバンドさんです。

フロリダ州タンパのスタジオMorrisoundScott Burnsの黄金コンビでレコーディングを行っていたことで有名ですね。

Chuckさんは、残念ながら1999年に脳腫瘍に倒れ、2001年12月にこの世を去られました。
Deathの歴史はそこで終了しましたが、多くの後続のデスメタルバンドが今なおDeathサウンドを脈々と受け継いでいます。


さて
Scott Burnsさんが手がけたのは次の3rd~5thアルバム。

3rd: Spiritual Healing (1989)
4th: Human (1991)
5th: Individual Thought Patterns (1993)


このバンドさんはメンバーの入れ替わりが激しいですね。
Chuckさんが人事の決定権を持っていたようです。

Scott Burnsさんが関わった辺りの人事異動は、、、

・1989年頃からCynicPaul Masvidalが代替ギタリストとしてDeathの活動に参加。

・1990年頃にはCynicSean Reinert(Dr)Paul Masvidal(Gt)を正式にリクルートし、4thアルバムHumanを完成。
Humanはこれまでよりもさらにテクニカルでプログレッシブなアルバムとして評価されているようです。

・1993年にはSeanPaulCynicの活動を継続するために脱退、Gene Hoglan(Dr)Andy LaRocque(Gt)が加入し、5thアルバムIndividual Thought Patternsを制作。


3rdアルバムSpiritual Healingをリリースした頃には、大人の事情からゴアゴアした作詞をやめ、テクニカルデスメタル路線に方向を変え、さらにメロディをバンドサウンドに加えていったとのことです。


それでは早速音源を聴いてみましょう。

それぞれのアルバムから「いいな♪」と思った1曲を。

3rdアルバムSpiritual Healingからはタイトルトラック"Spiritual Healing"です。
重さも疾走感もあり。
イントロと途中に出てくるダークなギターリフがとにかくかっこいい曲です。




4thアルバムHumanからは"Lack Of Comprehension"です。
冷たく美しいメロディのギターで始まるイントロが印象的。
スラッシュでノリノリなところに哀愁ギターソロが出てきて、これにまたしびれます。




5thアルバムIndividual Thought Pattensからは"Trapped in a Corner"です。
イントロのギターリフがたまりません!
哀愁があるのに攻撃的でかっこいい曲です。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Ozzfest Japan 2013 第4弾発表!

どもー。ricaです。

Ozzfestの第4弾が発表されましたね。
追加アーティストさんはこちら↓

1日目
THE TREATMENT
難波章浩-AKIHIRO NAMBA-


2日目
STEEL PANTHER
MUCC



Steel Pantherはよしとします(上から目線ですみません)
The TreatmentなどはTestamentに見えて
一瞬喜んでしまったではないですか!

Ozzfestですよね?これ。

普段聴かないような音楽もたまには聴いてみたほうがいいとは思うんです。
でも、Ozzfest、なんです。
オズフェスらしいバンドさんを見たいのです。

これらアーティストさんが好きな方、ごめんなさい。
個人的な感想なのでさらりと流してくださいませ。

うん、サマソニのMetallicaLinkin Parkが魅力的に感じてきました^^;

テーマ: 音楽 - ジャンル: 音楽

Red Hot Chili Peppers "The Power Of Equality"

ご無沙汰していまーす。
ricaです。

昨日、人前で弾いたり叩いたりする機会がありまして
ここしばらく練習に集中しておりました。

ギターとヴァイオリンは人前で弾いたことがあるのですが
ドラムは初めて!ということで
緊張するとどういうことになるのか、実験♪実験♪的な気持ちで臨みました。

で、どうなったか。。。
録った音を聴いてみると酔っ払いが叩いているみたい^^;
それにバスドラのドドッっていう連打が、時々連打じゃなくなっていました。

これ誰が叩いているんですか?と他人のふりをしたくなりましたね。

うん、いろいろと勉強になりました。

当たりまえのことですが
基礎練習と量稽古、大事ですね~。
がんばろ。

この曲を叩いてみました↓わはは~^^;



John Fruscianteさんがいた頃ですねー。
レッチリの中で一番好きな曲です。

テーマ: ドラム - ジャンル: 音楽

The Beatles "Helter Skelter"

遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、素敵な年末年始を過ごされましたでしょうか?

私は、、、
オズフェス第3弾のショックで、かどうかはわかりませんが
風邪をこじらせてしまったため、まさに、寝正月でした。
食べて寝るだけなので、それはもう、、、


さて、今年最初にご紹介するのは
ロックやポップスの原点The Beatles"Helter Skelter"です。

Paulさん作曲の妙にメタルっぽい楽曲で
後続の色々なバンドさんがカバーしていますね。
Motley Crueがカバーしたバージョンもなかなかいいですよ。

Ringoさんが曲終了後に

"I got blisters on my fingers!!"

と叫ぶところも含めて大好きな曲です。
どうぞ♪


テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

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