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早めですが…

年末の忙しいときに
風邪をひいております^^;
ricaです。

今年1年分の厄払いだわ♪と自分に言い聞かせ
たまっていく雑用事に目を背けてみたり。。。

えー、そんなこんなで
今年2月から始めた拙いブログですが
読んでくださったみなさま、ありがとうございました!!

また来年もぼちぼちと気分で書いていきますので
どうぞよろしくお願いいたします♪


さて
私の今年1番のお気に入りバンドになったのが
Between The Buried And Me
作曲センスの良さと演奏技術の高さにすっかり惚れ込んでしまったバンドさんです*^^*
仕事中に、寝る前に、と気が付くとずっと聴いていますねー。

今年最後の曲は
BTBAMのアルバムAlaskaから"Selkies: The Endless Obsession"です♪
"Selkies"ってなんだろう?と調べてみると
なんと、アイルランドの神話で人に変身することができるアザラシ、なのだそうです。
BTBAMワールドですね~。

それでは、みなさま、良いお年をお迎えください^^



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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Scott Burns 特集 その4 Deicide

クリスマスが終わって次は、、、
大掃除ですね^^;
ricaです。

さて、クリスマスにはどうかと思い控えていた記事をアップします。

Scott Burns特集その4は、Deicideさんです。
Deicideは、1987年にフロリダ州タンパで結成されたデスメタルバンドさんですねー。

アンチクライストやサタニズムを掲げ、楽曲の歌詞も冒涜的なものがほとんど。
この辺りはブラックメタルっぽいのですが音楽性は真正デスメタルだそうです。
文化圏によっては物騒なバンドさんになるのでしょうね。

Death, Morbid Angel等のフロリダ組と
Cannibal Corpse, Suffocation等のニューヨーク組と共に
1990年代アメリカのデスメタルシーンを支えたバンドさんです。

結成当初のメンバーは

Vo&Ba: Glen Benton
Gt: Eric&Brian Hoffman
Dr: Steve Asheim


でしたが、現在はHoffman兄弟が抜け

Gt: Jack Owen
Gt: Kevin Quirion / Ralph Santlla
(なんども入れ替わっています)

という体制になっています。

1989年に制作した2つ目のデモSacrificialから
1990年リリースのデビューアルバムDeicide
1992年リリースのLegion
1995年リリースのOnce Upon The Cross
1997年リリースのSerpents Of The Lightまでが
Scott Burnsさんのプロデュースです。

さっそく楽曲を聴いてみましょう。

それぞれのアルバムから1曲ずつ選んでみましたのでどうぞ。

*注意
歌詞が過激なのでクリスチャンの方にはおすすめできません。


1stアルバムDeicideからは"Dead By Dawn"です。
ギターの半音階リフとGlen Bentonさんの獣のような咆哮が素敵です。
デバダッ!!



2ndアルバムLegionからは"Satan Spawn, The Caco-Daemon"です。
羊の鳴き声とGlenさんの声が怖いイントロですが、狂ったようなリフがかっこいい!



3rdアルバムOnce Upon The Crossからは"Once Upon The cross"です。
1st、2ndに比べ洗練され安定感が出てきました。
イントロから最後までかっこよすぎます。



4thアルバムSerpents Of The Lightからは"Serpents Of The Light"です。
さらに聴きやすいサウンドになりました。
歌うようなリフに疾走ドラムとヴォーカルのバランスがとれた安心して聴ける曲です。


テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Ozzfest Japan 2013 第三弾出演者!!

Ozzfest Japan 2013第三弾出演者の発表です。

公式HPがなかなか見られないので
激ロックさんのツイッターでチェック!

マキシマム ザ ホルモン
DIR EN GREY
MAN WITH A MISSION
Fear, and Loathing in Las Vegas
coldrain
ANTHEM


全部日本のバンドさんでしたね~。
Dirさん、ラウドパークに続きオズにも出演です。
Anthemさんのみがメタルバンド、かな?

海外のバンドさん、まさか前回の発表で終わりではないですよね??

テーマ: 音楽 - ジャンル: 音楽

Suffocation "As Grace Descends"

久しぶりにメタル英語のレッスンを受けてきました!
ricaです。

音楽がテーマの英会話レッスンなのですが
どのバンドの名前を言っても通じる!というのが何より楽しいです♪
それに意外と女性の出席率が高いのが嬉しいですね。
先生のテンションが高いので
同じくらいテンションあげて臨むととっても楽しいです。
興味のある方は是非♪

さて
デスメタル界の重鎮Suffocationさん
来年2月に新譜Pinnacle of Bedlamをリリースするそうです。

2009年以来のアルバムになります。
どんな音を聴かせてくれるのか楽しみですねー♪

この新譜から"As Grace Descends"
Nuclear Blastさんから公開されています。

さっそく聴いてみますと、、、

うん、安心のサウンド、いいですねー。
奇をてらわない安定感のあるデスメタルです。
クリスマスイヴにどうかとは思いますが(笑)どうぞ♪

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

初めてのエフェクター

今日のトピックはギターです。
Scott Burns特集はお休みです^^

昨日、用事ついでに楽器屋さんをちょっとだけ覗いてきました。
歪系のエフェクターが気になっているのでいくつか試奏させていただくことに。

実際の音を聴くと持っていたイメージと違うことが多々。
音域、パワーの違いだけでも音が全然違うんですねー。
それに歪の質の違いなどは
回路的にどう違うのか分解して見たくなっちゃいます^^

で、ここからは備忘録。
使用ギターはフェンダーのストラト。

〇気になったエフェクター
MXR custom badass '78
低音域が削られるが輪郭くっきり
粒は荒め
サスティーンの減衰が早め
7000円前後

MI Audio crunch box distortion
クランチから割と強めのディストーションまで調整できる
高、中、低音域のバランスがいい
mxrとsuhrの中間くらいの粒
サスティーン伸びる
17000円前後

〇その他
MXR distortion III
Proco RAT II

〇店員さんのおすすめ
Suhr Riot
MXR custom badass modified OD
Fulltone Obsessive Compulsive Drive
Shigemoriシリーズ

時間がないのにうっかりたくさん試奏してしまいました^^;
でもまだ試してみたいエフェクタさんはたくさんあります。

今回初めて試奏して思ったこと。

・意外と音や特性が違う
・試奏は必要
・Big MuffとSmall Cloneは想像以上に大きかったww

エフェクターをちゃんと見たのも初めて
繋げて弾いてみるのも初めてだったので
音の違いはわかるけれど
アンサンブルの時にそれがどれくらい効いてくるのかが想像できませんでしたね~。

今のところ直アンでなんとか間に合っています。
でも初めての場所でアンプの状態があまり良くない場合や
セッティングに時間がない場合に備えて
一つポケットに入れておきたいなーと。

初心者はマルチで勉強、とか、まずはBossとか言われるのですが
どうなんでしょうか?

以上、エフェクター初体験記録でした!

テーマ: ギター - ジャンル: 音楽

Scott Burns 特集 その3 Atheist

昨日はGuns 'N' Rosesのワンナイトライブでしたね。
行かれた方、いかがでしたか?
ricaです。

私は行けなかったので家でガンズのCD聴いていました。
アクセルの声とあのサウンドを聴くと色々と思い出しますね^^
あ、今ならコピーできるかな。。。

さて
今日はScott Burns特集その3、Atheistさんをご紹介。
Atheistは、1984年にギター&ヴォーカルのKelly Shaeferによりフロリダで結成されたテクニカルデスメタル/プログレッシヴメタルバンドさんですねー。
「エイシスト」と読みます。
4枚アルバムを出しています。
1989年にリリースされたファーストアルバムPiece Of Time
1991年にリリースされたセカンドアルバムUnquestionable Presence
Scott Burnsさんのプロデュースです。

さっそく楽曲を聴いてみましょう。

まずは、1stアルバムPiece Of Timeから"Piece Of Time"です。
30秒ほどの宇宙的なサウンドからベースソロのイントロで始まります。
おぉっ!かっこいい!!
私好みのサウンドとリズムです。
スラッシュとデス両方の良いところを持ち合わせたアグレッシブでテクニカルな楽曲です。
アルバムの他の曲もとてもかっこよくておすすめです。



続いて、2ndアルバムUnquestionable Presenceから"Mother Man"です。
うん、これも好きですね。
1回では聴き取れない複雑なリズムで始まります。
このリズム、ジャズから来ているんでしょうか?
高め音域の吐き捨てヴォーカルも素敵です。
アルバムの他の曲もいい感じですね。



1st、2nd共に、どの曲を聴いてもベースがとにかくテクニカルでかっこいい!!
ドラムもギターももちろんかっこいいのですが、ベースが際立っているように思います。

うん、いいですねー。
Atheistさん、お気に入りバンドになりそうです。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Scott Burns 特集 その2 Terrorizer

昨日は家籠りDay♪
ricaです。

寒いし、雨も降っていたし
仕事もあったので家籠りしていました。
でもね、仕事をしているはずなのに気が付くとギターが膝の上に乗っているんです。
右手にはピックが。。。おかしいな~?

さて、今日はScott Burns特集その2、Terrorizerさんをご紹介。

Terrorizerは、1986年にロサンジェルスで結成されたグラインドコア/デスメタルバンドさんですねー。
1989年にファーストアルバムWorld Downfallをリリースするもその年に解散してしまいます。
その後メンバーそれぞれ、Morbid Angel, Napalm Death, Nauseaなどで活動を始めます。
Scottさんがプロデュースしたのはこのファーストアルバムです。

2005年にはギターのJesse PintadoさんとドラムのPete Sandovalさん、さらに新しいVoさんとGt&Baさんとで2枚目のアルバムDarder Days Aheadを制作、2006年にリリースします。
Jesseさん、悲しいことですが、アルバムをリリースした週に肝不全による合併症でこの世を去られました。

2009年には新しいデモHordes Of ZombiesをMySpace上で発表、2011年にレーベルと契約し、2012年に3枚めのアルバムHordes Of Zombiesをリリースしました。

2012年の11月には、Terrorizerの代名詞的存在、ドラムのPete Sandovalさんが、4枚めのアルバム用のマテリアルを書き始めましたよ~、とアナウンスした模様。
2012年2月に3枚めのアルバムHordes Of Zombiesをリリースしたばかりなので、かなり精力的に活動されていますね。

こうして歴史を見ていくだけでも、このバンドさんのすごさがわかってしまいます。
Morbid AngelNapalm Deathでも活躍されていたプレイヤーさんたちが奏でるサウンドは、、、
もう説明不要ですね。
とにかくかっこいい!
タイトなドラミングが最高に気持ちいいです。
Grindcoreなのですが、リフも曲構成もわかりやすいのでとても聴きやすいサウンドです。

1st、2nd、3rd、それぞれのアルバムから1曲ずつ選んでみましたので、どうぞ^^

Dead Shall Rise/World Downfall


Darker Days Ahead/Darker Days Ahead


Hordes Of Zombies/Hordes Of Zombies

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Scott Burns 特集 その1 Nasty Savage

昨日のTOYOTAカップ決勝戦は見ごたえありました^^
エメルソ~ン!
ricaです。

さて
今日ご紹介するのはScott Burnsさん。
1990年代とその前後に、数多くのデスメタルバンドのレコーディングをプロデュースされた音楽プロデューサーさんですねー。
wikiを見ると、もともとはコンピューターエンジニアさん、なのかな?

彼の手がけたバンドさんのリストを見るとそうそうたるお名前ばかり。
すごい方なんですね。

デスメタルの歴史を垣間見れそうな気がするので
勉強のためにも一通り聴いてみたい。

ということで
Scott Burns特集その1は
1985-1989年にプロデュースされたNasty Savageさん。

Nasty Savageは、1983年にフロリダで結成、1989年まで活動されていたスラッシュメタルバンドさんですねー。
4枚のアルバムを出しています。
2002-2004年に再結成しアルバムも3枚出しましたが、その後はライブのみの活動のようです。

早速楽曲をいくつか聴いてみます。
まずは、ファーストアルバムNasty Savage(1983年)から"Gradiator"
ゆっくりめなMegadeth風フレーズに
ハードロック系のレトロな雰囲気が漂うサウンドです。
ひょろっとした高音シャウトやのんびりしたスピードと展開が何とも言えませんね。

続いて、1986年リリースのアルバムIndulgenceからタイトルトラック"Indulgence"
これはSlayerっぽいリフとヴォーカルですね。
イントロを聴くと、お?かっこいいかもと思わせてくれます。
素っ頓狂な高音シャウトも健在です。

ライブ映像を見てみると、、、
プロレスラーのようなスタイルのヴォーカルさんにちょっと変わったパフォーマンス。
どう感想を述べていいのかわかりません^^;

では2曲続けてどうぞ。





テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Earth Crisis "Forced March"

今日はドラムを触ってきました。
ricaです。

基本は弦楽器なんですけれども
リズムをとる&キープするのが苦手なので
この際ドラムもやってしまえ~と始めたところまではよかったのですが。。。
うん、すごく難しい^^;
足がなかなか言うことを聞いてくれませんね。
たま~にうまく叩けると弦楽器とはまた別の気持ち良さが味わえるので、もう少し叩けるようになりたいなー。

さて今日は
イントロが耳から離れないハードコアバンドEarth Crisisさんの"Forced March"をご紹介。
というのも
Between The Buried And MeのカバーアルバムThe Anatomy Ofにこの曲があり(出所がいつも同じですみません)、イントロの重く引きずるようなギターリフに心揺さぶられたから♪

Earth Crisisは、ニューヨーク州シラキュースで1989年に結成されたメタルコアバンドさんですねー。
2001年に解散してしまうのですが、2007年に再結成し現在も活動しています。
アニマルライツを支持し、Straight EdgeやVegan(ベジタリアンの一番キビシイの)を啓発し、社会問題や政治問題を扱うバンドさんとしても有名なのだそうです。

Straight Edgeについては以前の記事にも書きましたが、ハードコアパンクから発生したムーヴメントの一つですね。

BTBAMのメンバーもハードコア(メタルコア)出身の方が何名か。
ギターのPaulさんはStraight EdgeでVeganですし、ヴォーカルTommyさんとベースのDanさんもアルバムThe Anatomy Ofのブックレット上で"Go Vegan"なんて言っているので、そうなのかもしれませんね。

そういえば
宇宙物理学者のスティーヴン・ホーキングさんが書かれた子供向けの小説があります。
子供向けといっても宇宙に関する豆知識があちこちに記載されていておもしろいので、大人でも十分読めます。
冒頭に主人公の男の子の両親に関する記載があり、それがとってもストレートエッジな感じなんですよね。
きれいな空気の場所で、家庭菜園で野菜を作り、環境保護活動をし、文明の利器をきらって電化製品を使わない、という風に。
でも男の子は文明の利器の最たるもの、コンピュータが一番欲しかったりします。

おっと、脱線しすぎました^^;

これ以上脱線しないよう、曲に行きましょうか。

Earth CrisisのアルバムDestroy The Machinesから"Forced March"です。
媚びた甘さのない、ハードコアなかっこいい曲です。

*アルバムバージョンが削除されてしまったようですので
1994年の若かりし頃のEarth Crisisのライブバージョンを再貼付します。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Mike Portnoy vs Billy Rymer

明日は久しぶりにドラムを触りに行きます。
ricaです。

ええ、本当に触るだけになると思います。
ここ最近はスティックすら握っていないというヒドイ状態^^;

というわけで
今日は楽しいドラムの映像を。

今年6月にNYで行われたDrum Fightというイベントで
Mike PortnoyさんとThe Dillinger Escape PlanBilly Rymerさんがドラム対決をしている映像です。

さっそく拝見すると、、、
うん、二人ともカミサマ!

余裕のあるMikeさんに、一生懸命な感じのBillyさん。
お二人とも
頭の中だけでもこんがらがってしまいそうな複雑なリズムを
ドラムでさらりと表現してしまうところが超人です。

いいですねー。
こんなドラミングができたら楽しいでしょうね^^

Mike Portnoy Vs. Billy Rymer at Drum Fight IX

テーマ: ドラム - ジャンル: 音楽

Cynic "Veil Of Maya" & "How Could I"

パソコンが風邪をひきました。
ricaです。

原因はパソコンなのかサーバーなのかわからないのですが
ここ数日ネット環境があまりよくありませんでした。
こちらでもうまく記事がアップできないので
もういいやっとしばらく放っておいたら元に戻りました。
で、風邪のようなものかと^^;

さて今日はMeshuggarやOpeth、Between The Buried And Meなど
プログレッシブメタルやカオティックコア系のバンドに多大な影響を与えたCynicさんをご紹介。

Cynicは1987年にフロリダで結成されたプログレッシブメタル/テクニカルデスメタルバンドさんですねー。
wikiによりますと、エクスペリメンタル、オルタナティヴ、メタル、ジャズフュージョンの要素を含んだプログレッシブロックバンドで、1993年にリリースされたファーストアルバムFocusでプログレッシブメタルというジャンルを確立した、とあります。
Focusでは、Voにヴォコーダも使用しているそうです。

このファーストアルバム一枚を出したきりで1994年に解散してしまうのですが、2006年に再結成、2008年にアルバムTraced In Airをリリースしています。

さっそくFocusの何曲かを聴いてみると、、、
フワフワと浮遊感のあるVoとグロウルVoの2種類のヴォーカルが独特の雰囲気を醸し出していてとても印象的です。
フワフワ⇒メタル⇒フュージョン⇒メタル+フワフワ⇒...
というように曲調がくるくると移り変わります。
ストイックな雰囲気もありますが、わかりやすいメロディで割と聴きやすいおもちゃ箱系サウンドなのではないかと思います。

聴くと、なるほど、後進のプログレメタル、カオティックコア系バンドに影響を与えたバンドさんであることがよくわかります。

それでは
アルバムFocusから
1曲目"Veil Of Maya"と8曲目の"How Could I"をどうぞ。



テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

The Smashing Pumpkins "Geek U.S.A."

2つ前の記事Between The Buried And MeのカヴァーアルバムThe Anatomy Ofをご紹介しましたが、その中に"Geek U.S.A."という曲がありました。

"Geek U.S.A."は、1988年にシカゴで結成されたオルタナティヴロックバンドThe Smashing Pumpkinsさんの曲ですねー。
1993年にリリースされたアルバムSiamese Dreamの8曲目にクレジットされています。
1993年と言えば、Nirvanaなどのグランジ系オルタナティヴバンドさんがわさわさいた時代ですね。

この曲がどうも耳から離れず、今日も一日中頭の中で流れていました。

で、原曲を聴いてみたわけです。

うん、結構好きかも。
ドラムがクセになりそうなリズムを刻んでくれています。
マネして叩きたくなりました^^

スタジオバージョンとライブバージョンを試聴してみたのですが
ライブバージョンの方が圧倒的にかっこいい!
BTBAMバージョンはさらにかっこいい!!
オルタナも聴く方はぜひ♪

スタジオバージョン



ライブバージョン



BTBAMバージョン


テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Beethoven Symphony No. 9 Op. 125 mov.4

選挙カーが走りまわっていますね。
ricaです。

名前の連呼が師走のせわしなさに輪をかけてくれますね^^;

さて
今日は年末にぴったりなクラシック音楽をさくっとご紹介。

歩いていたらどこからか聞こえてきたベートーヴェンの交響曲第9番の合唱部分。
日本では「歓喜の歌」という素敵なネーミングになっていますね。

ベートーヴェンさんの最後の交響曲である第9番の第4楽章に
かの有名な「歓喜の歌」は入っています。
合唱に入る前の曲構成も素晴らしく
うんうん、この展開とハーモニーがいいのよね、と目を閉じて聴いてしまいます。

ではさっそく、Beethoven作曲 Symphony No. 9 Op. 125 Mov. 4
Claudio Abbado指揮、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏でどうぞ。
Freude!


テーマ: クラシック - ジャンル: 音楽

Between The Buried And Me のカバーソングアルバム"The Anatomy Of"

昨日(一昨日になってしまいましたが)記事に書いたiwrestledabearonce(IWABO)さん、
今日(昨夜になりました)、渋谷でライブやっていたんですね。
見落としていたことにちょっとショック。。。
ricaです。

...うん、今回は縁がなかったんだ!と自分を慰めています。

さて
気づいたらポチッと注文していたCDなどが届きまして
その中の一つにBetween The Buried And Meのアルバム"The Anatomy Of"があり少しずつ聴いています。

アルバムThe Anatomy Ofは、2006年にリリースされた全てカバー曲という珍しいアルバムです。
ブックレットを見ると、それぞれの曲やバンドに対するメンバーそれぞれの思いが書かれていて
BTBAMのルーツを垣間見ることができます。

Anatomy(解剖学、解剖図)というのがBTBAMらしいタイトルですよね♪

サウンドを聴いてみると、、、
おもしろいほど原曲に忠実です。
解剖と修正はしても変形はしていない程度に。

1曲目はMetallicaのBlackened。
ドラムの手数足数は倍くらい増え
低めのチューニング+グロウルヴォイスになっていますが
雰囲気は残っています。
むしろ本家のBlackenedがさわやかに聴こえますね。

2曲目はMotley CrueのKickstart My Heart。
ギターの音はそのまんま!
Voは、、、健闘しています。
なりきって歌っています。
終盤のワウワウもやっています。

Motley Crueも大好きで昔ずっと聴いていたので
あまりの懐かしさに本家を聴いたら、タイムスリップしてしまいました。


3曲目はSound GardenのThe Day I Tried To Live。
本家の方は実は聴いたことがなかったので、初試聴。
お、いいかも。
改めてBTBAMバージョンを聴くと、、、うん、再現性高いです。
本家の方が若干音がこもり気味の渋い音、BTBAMの方は輪郭くっきりな音です(録音状況の違い?)。
加えてグロウルとスクリームは本家にはないワザですが、違和感ないですね。

4曲目はQueenのBicycle Race。
お得意のQueenはさすがの再現性の高さ。
安心して聴けるカバーです。

と、1曲ずつ感想を述べていくと朝になってしまうので
興味を持たれた方はアルバムをぜひ!
原曲と比較しながら聴くと結構楽しいです♪

The Anatomy Of
01. Blackened
02. Kickstart My Heart
03. The Day I Tried To Live
04. Bicycle Race
05. Three Of A Perfect Pair
06. Us And Them
07. Geek U.S.A.
08. Forced March
09. Territory
10. Change
11. Malpractice
12. Little 15
13. Cemetary Gates
14. Colorblind (bonus track)


紹介曲をはどれにしようか迷いましたが
MetallicaのBlackenedで。どうぞ♪

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

iwrestledabearonce "Tastes Like Kevin Bacon"

寒くなると甘いものが食べたくなります。
ricaです。

チョコレートやケーキが無性に食べたくなって毎日のように食べていたら、、、
はい、太りました^^;
鏡を見て、洋服を着て、歩いてみて、太ったをたっぷり実感したところで急に焦り始めました(手遅れ?)
ある意味、食欲の秋を満喫です。

さて今日は素敵な女性ヴォーカルさんを擁するバンドiwrestledabearonceをご紹介。

iwrestledabearonceは2007年にアメリカルイジアナ州で結成されたメタルコアバンドさんですねー。
曲を聴いてみると、メタルコアに加え、グラインドコア、プログレッシブメタル、エレクトロポップな要素も入っているように思います。

と、その前に読み方がわからないですよね。
i wrestled a bear once、だそうです。
「クマさんと戦ったことがある」ような感じでしょうか(笑)
略してIWABO(アイワーボ)と呼ばれることもあるそう。

このクマさんと戦うバンドさんには、Krysta Cameronさんという女性ヴォーカルさんがいます。
真面目そうなメガネ女子な出で立ちなのですが
歌い始めると見た目からは想像できないゴリゴリのグロウルと発狂系スクリームの使い手さん。

うん、かっこいい!!
私好みです。
クリーンもロックなヴォーカルもなかなか良い感じです。

加えて、メタルコアを軸にグラインドコア、プログレメタル、エレクトロポップ、などなどいろいろな要素が惜しげもなく盛り込まれたカオティックサウンド。
おもしろいですねー。
これも私の好きなおもちゃ箱系ですね。

残念ながら、Krystaさんは米国のWarped Tour 2012で妊娠したことを発表、つい最近バンドから脱退してしまいました。
そこで、後任のCourtney LaPlanteさんのライブ映像を見てみましたが、とっても美人さんで、上品めなグロウルを披露されていました。

iwrestledabearonceはいくつかPVも出していますが、
なんともチープで独特な雰囲気があります。

では
2009年にリリースされたデビューアルバムIt's All Happeningから5曲目にクレジットされている"Tastes Like Kevin Bacon"です。
冒頭からピロピロギターとgravity blast、発狂系シャウトで攻めてきます。
と、急に軽いサウンドになります、と思ったら、また激重サウンド、、、
猫の目のようにくるくる曲調が変わります。
後半ではハープやラッパのような音も出てきて、音で遊んでいるとしか思えないですね^^

ところでKevin Baconさん、こんなところに登場するとは想像していなかったでしょうね。

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Animals As Leaders "CAFO"

クリスマスプレゼントは手袋がいいなー。
サンタクロースはいるのかどうかわかりませんが、つぶやいてみたricaです。

さて、Animals As Leadersのセルフタイトルアルバムが届きまして、今、聴いています。

Animals As Leadersは2007年に結成(?)されたインストのプログレッシブメタルバンドさんですねー。
先月にはBetween The Buried And Meと共に来日公演を行い、素晴らしいサウンドを聴かせてくれました。
現メンバーはこちらの3人。

Tosin Abasi (guitar)
Javier Reyes (guitar)
Matt Garstka (drums)


なんと、ギター2本にベースなしという編成!
どちらの方も8弦ギターです。

結成(?)と書いたのは2009年にリリースされたセルフタイトルアルバムが
Tosin Abasiさんがギターとベースパートのすべてをレコーディングし
ドラムその他はプログラミング(by Misha Mansoor)によるものだからなのです。

アルバムリリース前後も他のメンバーとバンドとして活動していたのでしょうかね?
情報求む!

知人の情報によると
海外ではメタルバンドと一緒にツアーを回ったり
クラシックのコンサートホールで演奏したりもするそうです。
どちらの層にも受け入れられるバンドさんなんですねー。

どの曲を聴いても、テクニカルで繊細かつ大胆。心地よく耳に響きます。
タテノリ、ヘドバンではなく、じっくり聴いてしまうサウンドですね。

ご紹介するのは2009年にリリースされたアルバムAnimals As Leadersから"CAFO"です。
冒頭からAbasiさん、ピロピロ弾きまくり、超絶テクニックを見せつけてくれます。
PVでは、超技巧派集団の華麗なテクニックと共に、医学部生だったらよく見るかもしれないようなモノが頻繁に登場します^^;
苦手な方は注意してご覧くださいませ。



(補足)Abasiさん、CAFOでは7弦ギターを使用したそうです。

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