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Guns N' Roses "It's So Easy"

Guns N' Rosesが来日することになりましたね。
ricaです。

12月18日にZepp Tokyoで一夜限りのライブを行うそうです。
ずいぶん急な話ですが、ファンの方にとっては嬉しいサプライズですね。

その昔、私、Guns N' Rosesが大好きでした*^^*
ちょっとパンクっぽい雰囲気&サウンドとSlashさんのギターが好きでよく真似していましたね~。
アルバムAppetite For Destructionが好きでMotley Crueと共にいつも聴いていました。
2008年のChinese Democracyの頃には熱も冷めていたのですが、久しぶりに聴いてみるとやっぱりいいなーと思った記憶があります。(アルバムどこにしまったかな…)

SlashさんはOzzfestでいらっしゃるのでその時に感動の再会をするとして。。。

12月の来日公演ではどの曲をやるのでしょうね。
行かれる方、楽しんでらしてくださいね♪

では、Guns N' Rosesの中でたぶん一番好きだった曲"It's So Easy"をどうぞ。


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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Converge "Trespasses" & "All We Love We Leave Behind"

練習、練習!
ricaです。

楽器は少しでもいいから毎日触りたい(希望?)
寒くなると動くのが億劫になるので、楽器に触れるまでに時間がかかってしまうのですが、ウォーミングアップに時間がかかるので早め早めにスタートする必要があるんですよね~。
うん、頑張ろう。


さて
今日は来年2月に来日するConvergeさんをご紹介。

Convergeは、1990年にアメリカはマサチューセッツ州ボストンで結成されたハードコアバンドさんですねー。
今年10月にリリースされたアルバムAll We love We Leave Behindを聴いてみました。

All We Love We Leave Behind
01. Aimless Arrow
02. Trespasses
03. Tender Abuse
04. Sadness Comes Home
05. Empty On The Inside
06. Sparrow's Fall
07. Glacial Pace
08. No Light Escapes
09. Vicious Muse
10. Veins And Veils
11. Coral Blue
12. Shame In The Way
13. On My Shield
14. Precipice
15. All We Love We Leave Behind
16. Runaway
17. Predatory Glow


疾走ナンバーは気持ち良く音に乗れるし、スローナンバーは聴かせてくれるしで、いいですねー。
喉を傷めないのかな、というくらい荒々しく、振り絞ったようなヴォーカルさんの声が切なくなるほど素敵です。
The Dillinger Escape Planさんを彷彿させるサウンドです。
というか、Convergeさんのほうが先輩ですね^^;

ヘタな解説より、まずは聴いてみましょう。
アルバムAll We Love We Leave Behindから
疾走ナンバー"Trespasses"とタイトルトラック"All We Love We Leave Behind"です。



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Gorod "Varangian Paradise"

三連休はいろいろとありました。
ricaです。

Ozzfestの第二弾アーティストの発表もありましたね。
Loud ParkではキャンセルになってしまったStone Sourに、ToolSlashDeftonesの4組のバンドさんです。
ラウパとはまた違う雰囲気ですね。第三弾、第四弾にも期待!

個人的には
新宿のGodzというメタルバーに初めて行ってきました。
家では絶対聴けないような大音量でメタルを静かに楽しむ(賑やかに楽しむのもアリ!)こじんまりとしたバーでした。
オブジェやポスターの量がすごくて、それを見ているだけでも30分は楽しめます。
帰り際に知ったのですが曲をリクエストすることもできるそう。
日常とは違う世界で爆音メタルを聴きたい方はぜひ。

さて
今日はフランスのGorodさんをご紹介します。

Gorodは1997年にフランスはボルドーで結成されたテクニカルデスメタルバンドさんですねー。
結成当初はGorgasmという名前で活動していましたが、アメリカに同じ名前のバンドがいることから、2005年に改名、Gorodとなりました。

激ロックさんのインタビューで、ギターのMathieu Pascalさんはこんなことを言っています。

デス・メタルでは、表現する感情が憎しみや怒りだけに偏りがちだけどデス・メタルでもいろいろな感情を伝えるべきだと思っているんだ。例えば喜びや情熱、前向きな感情もね。悲しみや攻撃性だけでは面白くないよね。もちろんメインはそういう感情になるわけだけど。

うんうん。
デスメタルの定義自体、ワタクシよくわかっていないのですが^^;
音楽ってなんでもありなところが好きなんですよね。
こういう考え方、大好きです。

どんな曲を提供してくれるのか期待が高まるGorodさんからは
今年9月にリリースされたアルバムA Perfect Absolutionから"Varangian Paradise"をご紹介。

いきなりチャカポコチャカポコとファンキーなサウンドが聞こえてきます。
間違えたかな?と一瞬思うのですが、そのまま聴いていて大丈夫です^^
きれいなグロウルのヴォーカルさん。歌い上げても、呟いても素敵な声です。
プログレ的展開を見せつつデスメタルの雰囲気を残した聴きやすいサウンドですね。

途中ではラテン系リズムも登場、デスメタルにしてはずいぶん陽気です。
次はどんな展開かとわくわくして聴いているうちにあっという間に曲が終わります。

もう一回聴いてみようかな?
もしかしたら中毒性のあるパターンかもしれません。

なかなかおもしろい音を作るバンドさんだと思いました。

では、Gorod"Varangian Paradice"です。

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Foo Fighters "February Stars"

「煩悩のままに」
ricaです。

ある若い指揮者さんとお話をしたときにどんな音楽を目指すかという話になりました。
その方、きっぱりと
「色気のない音楽はつまらない!オレは煩悩のままに指揮をする!」
素敵です。
まったく同感です。

以前の記事にも書きましたが
Foo Fightersにはその色気を感じます。
特にDave Grohlさんの声にはときめいてしまいます(笑)
万人受けする鉄板な曲構成と音作りで意外性はありませんが
聴いているとキュンとすると共にその音にずっと包まれていたくなるような安心感で満たされます。

BTBAMも聴いているとそんな感覚になります。
Cryptopsyも同様に。
実験的要素の音の間にちゃんと安心要素の音を入れているからかもしれませんね。


今私が包まれたい音は
Foo Fighters"February Stars"
アルバムThe Colour And The Shapeの10曲目にクレジットされている儚げでスウィートな曲です。



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Ozzfest Japan 情報!

Ozzfest Japanの公式ツイッターにこんな情報が。

11月25日BAY FM POWER ROCK TODAYで第2弾発表・最速先行予約実施!!お見逃し無く! bayfm78.com/prt/

まもなく第2弾発表のようです。
誰が来るのか、楽しみですね♪

え?先行予約も同時にあるの?
その時間ラジオ聴けるかな。。。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Superfly "Force"

今日はコートにマフラーにニット帽で外出です。
寒がりのricaです。

数日前までTシャツにライダースで平気だったのですが
寒くて、もうダメです(笑)

さて、珍しく邦楽からSuperflyをご紹介。
9月19日にリリースされたアルバムForceから1曲目のタイトルトラック"Force"です。

J-popは普段あまり聴かないのですが
ヴォーカル越智志帆さんの発声はR&Bっぽいところもあって好きなので、たまに聴きます。
曲によっては適度に70-80年代のアメリカンロックな風味付けがしてあるので、デスメタルに慣れた耳にも優しく(笑)、聴きやすいですね。

"Force"はどこかで聴いたような懐かしい匂いのするギターリフから始まります。
角のないマイルドなサウンドになっているので
志帆さんの伸びやかで力強いヴォーカルが際立ちますね。
シンプルでかっこいい曲です。
ご家族みなさんでどうぞ。




Forceと聞くと、スターウォーズの"目に見えない力"「フォース」を思い出します(笑)
そして、学生時代の友人がことあるごとに「フォース!」と口走っていたことを思い出しますねー。
小学生並みです^^;

テーマ: 邦楽 - ジャンル: 音楽

Burzum "Det Som Engang Var"

よく犬に話しかけられます。
ricaです。

犬、大好きです^^
散歩している犬がニコニコしながら寄ってきて話しかけてくることがあるのですが
犬語はまだ話せないんですよねー。
そういうことなので、よしなにお伝えください(え?)


さて、無意味な冒頭部を差し置いて
今日は私にとってすごく衝撃的だった曲をご紹介。
アンビエントブラックメタルの代表格Burzumです。

Burzumはノルウェーのブラックメタル/アンビエントバンドさんですねー。
Varg Vikernesさんがヴォーカルも楽器もすべてこなしている一人ブラックメタルバンドさんです。
Vargさん、バンドの時はCount Grishnackhと名乗っていたそうです。

この方ですが、けっこう色々なことをしでかしていらっしゃいます。
ノルウェーといえば、ブラックメタルの悪しき歴史も抱えている国。
彼もインナーサークルの構成員だったんですね。
詳しくは控えますが、今現在も刑務所で曲を書いていらっしゃるそうです。

私の初めてのBurzumが、タイトルの"Det Som Engang Var"という曲でした。
1994年にリリースされた3rdアルバム"Hvis Lyset Tar Oss (邦題:白昼夢)"にクレジットされています。
1曲まるまる聴いたらどうにかなってしまいそうな危険な香りのする曲です。

まず、シンセサイザーとギターの無機質なノイズサウンドが聴こえてきます。
美しいような、絶望感漂うような。。。
この時点で危険度がかなり高く、逃げようかどうしようか迷いますがそのまま聴き続けます。
2分50秒ほど続くと、バンドサウンドが聴こえてきて少しホッとします。
が、、、単調なリフとリズムを無表情に繰り返すのみ。

そして、4分50秒辺りで絞り出すような絶叫が。。。


お好きな方にとってはこの鬱感が堪らないと思います。
無表情で美しいサウンドと共に紡ぎだされるBurzum独特の世界ですね。
一度ハマったら抜け出せないような中毒性を秘めている曲のように感じました。

私の場合
聴いているだけで、ぞわぞわと胸騒ぎがしてくると共にど~んと絶望的な気分になり何もしたくなくなります。
最強のディプレッシブソングですね。
今回この記事を書くにあたってまたおそるおそる聴いたのですが、、、
やっぱり気分が落ちましたね↓↓↓

そんな感じの14分強の曲ですので、精神状態が良いときに聴いてくださいね♪

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Between The Buried And Me "White Walls"

空気の冷たさに冬の気配を感じます。
ricaです。

昨日
買い物の帰りに楽器屋さんを見かけたのでふらりと入ってみました。
と、店の奥の方に素敵なギターを発見!
グリーンのボディにローズウッドのネックがとても美しいPRSのCustom 24が、壁の高いところに展示されています。

いいなーと思ってしばらく見上げていると、
「ギターお好きなんですか?」と店員さんが社交辞令なご挨拶をしてくれます。
(この話しかけられ方だとギター触らせてもらえないなー)と思ったので
色々質問したり、他のギターを見せてもらったりしながら話していると
「弾いてみます?」とグリーンのギターを手渡してくれました。
やったー!初PRS!

軽いし、握りやすいし、生鳴りの音も、アンプを通しての音も私好みです。
特別仕様らしく、ネックのバード・インレイは12フレットに一羽だけ。それもまたかわいい。
うん、一目惚れしてしまいました。

「気に入って大事に育ててくれる方にお売りしたいので、お値段の方は頑張ります」
とその店員さんは言ってくれましたが、、、

まだ私には早い気がします。
もう少し腕をあげてからでないとギターがかわいそう。
良い楽器を持つことで努力するようになるからうまくなる、という逆の考え方もあるかもしれませんが。。。
グリーンのギターちゃん、もう少しそこで待っててね。

PRS Custom 24にEMGを乗せたギターを愛用しているアーティストと言えば
Between The Buried And MeのギタリストPaulさんとDustieさん。
というわけで
またまたBetween The Buried And Meの曲をさくっとご紹介。

先日の来日公演では1曲目に演奏してくれた"White Walls"です。
アルバム"Colors"の8曲目にクレジットされている14分強の長い曲ですが
聴いていると、素敵なリフやメロディが満載で展開も楽しく、長さを全く感じません。
大好きな曲です。

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Suffocation "Brood Of Hatred"

睡眠のゴールデンタイムを逃した~^^;
ricaです。

夜10-2時は寝た方がいいのですよね。
成長ホルモンによる代謝が活発になる時間帯なので
成長期にも、疲れを取るためにも、お肌のためにもこの時間帯は寝ましょう。
ブログ書いている場合ではありません^^;

さて
大切な睡眠時間を削ってせっせと調べていたのはSuffocationさん。
1988年にニューヨーク州ロングアイランドで結成された正統派デスメタルバンドさんですねー。
初期の頃はCannibal Corpse、Malevolent Creationらと共にニューヨークを中心に活動していましたが、その後フロリダに拠点を移し、Death、Morbit Angel、Obituary、Deicideらと共に90年代初頭のアメリカデスメタルの基礎を作ったバンド、だそうです。

1998年に一度解散しますが、2003年に再結成し現在も活動を続けている息の長いバンドさんです。

wikiには、グラインドコアに影響を受けたデスメタルスタイルとの記載もあります。
ということは、デスコアの要素もあるのかな?

そんなデスメタル界の始祖鳥的存在であるSuffocation
1995年にリリースされた4枚めのアルバムPierced From Withinから"Brood Of Hatred"をご紹介。

バンド名も曲名も、なんかこう息苦しい感じですね^^;

実際、畳み掛けるブラストビートとダウンチューニングした重低音サウンドに、変拍子や複雑なリフ、ブレイクダウンも入る曲構成によってかなり重く濃密なサウンドになっています。
加えて、ヴォーカルFrank Mullenさんのガテラルヴォイスが、決定的なブルータルデスサウンドを作っています。

アメリカのバンドさんにしては湿り気のある音のように思います。
抒情的なメロディがちょっぴり入っているからかな?

速く、重く、濃い、のですが、意外と聴きやすい楽曲ですね。
曲作りのセンスの良さなのだと思います。

では、SuffocationのアルバムPierced From Withinから"Brood Of Hatred"をどうぞ。


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Youri Raymond (Cryptopsy) "Benedictine Convulsion"

「だって、、、好きなんだもん!」
ricaです。

はい。冒頭部、おかしな人がいますねー。
気にしないでください^^;

なんでメタルなの?とか
その顔でメタル聞くの?とか
よく言われるのですが
好きなものは好き、メタルも好き、それだけなんですよね。
にしても、その顔ってどんな顔なんだろう、私。

さて、今日はCryptopsyです。

新譜お披露目ツアーの直前には
「俺、ツアーには行かないよ」
とギターのJon Levasseurさんがまたもやバンドから脱退してしまうというドタバタがありましたが。。。
彼のピンチヒッターとしてギターを弾かれたのがYouri Raymondさん。
Cryptopsyの元ギタリストであり、ベーシストさんですねー。
以前もギターで加入したと思ったらJonさんが戻ってきたのでベースに変更となり
一度は脱退したものの、今度はまたJonさんの代わりにギターを弾くという、人事異動で忙しい方です。
先日のLoud Park2012でもギター弾いてくれましたね♪

そのYouriさんがクラシックギターでCryptopsy"Benedictine Convulsion"を弾いている動画を見つけました。
とってもパーソナルな映像のようで、途中びっくりするようなゲップをしたりしてリラックスして弾いている姿が見られます。
アンプを通していないので聴きづらいところもありますが、、、さすがプロ、うますぎです。
手元の動きが良く見えるので勉強になりますね。

では、なかなか貴重ではないかと思われる、Youri Raymondさんによるアコースティックな"Benedictine Convulsion"をどうぞ。


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Between The Buried And Me "Sun Of Nothing"

いつかはPRScustom24!!
わかりやすく影響を受けています。
ricaです。

先日来日公演したBetween The Buried And Meの、Paulさんの弾いていたギターがPRS (Paul Reed Smith)でした。
で、PRSのギターが欲しい~となるわけです(笑)
ヘタなままではギターに対しても失礼なので、いつか弾く日のために頑張って練習しよう♪

というわけで
今日もBetween The Buried And Meです。

渋谷では演奏されたらしいと風の便りに聞いた"Sun Of Nothing"をご紹介。
2007年にリリースされた4枚目のアルバムColorsの4番目にクレジットされている曲ですね。

前半部はメタルメタルした勢いのある展開で、途中民族調メロディ、コミカルなサウンド、王道メタル的ギターソロなども織り交ぜながら後半部へと突き進んでいきます。
ヴォーカルTommyさんの声がファルセットに変わる辺りから、今度は甘美なメロディが押し寄せてきます。
そして切ないメロディに乗って

"I'm floating towards the sun. The sun of nothing~"

この部分、思わずキュンとしてしまいます(笑)

では、Between The Buried And MeのアルバムColorsから"Sun Of Nothing"をどうぞ。


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Priceless - George Kollias

玄関にサンタの置物が飾ってあるのを見かけました。
ricaです。

ハロウィンが終わったと思ったらもうクリスマスなんですねー。
年末の慌ただしい香りがしてきました。

さて
私の大好きなNileのドラマーGeorge Kolliasさんの動画をYouTubeで見ていたら、興味深い映像とコメントがあったのでご紹介。

Georgeさんがなんとファンクソングを演奏している動画です。
そしてその動画についたトップコメントがこちら。

"Wearing a Fleshgod Apocalypse shirt while playing funk, Priceless"





うん、とってもPricelessです(笑)

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Between The Buried And Me LIVE @ 吉祥寺SEATA 2012/11/11

午前中納期の仕事が終わり、やっと寝られます。
ricaです。

一昨日、Between The Buried And Me @ 吉祥寺SEATAのライブに行ってまいりました!
正確には"Alliance Trax A.T. Tour"ですね。

例によって私目線での備忘録になりますが、感想をざっくり書いてみます♪

ライブ会場に入ると、、、タバコの煙で白い空気の狭い通路。
ちょっとコワイ雰囲気だなーと思いつつ(笑)まずは荷物を預けます。クロークで500円!

吉祥寺Club SEATAに着いたのが19:00ジャスト。
1組目のバンドArise In Stabilityさんがちょうど終わっていました。
横浜出身のプログレメタルバンドさんということで少しだけでも聴きたかったのですが、、、残念。

2組目はHammerhead Sharkさん。
「北海道から来ました~!」とさわやかに挨拶されていました^^
djentっぽいサウンドになるのでしょうか。
もう一度じっくり聴いてみたいバンドさんでした。

3組目はInfernal Revulsionさん。
デスコア風味のブルデス、な感じでしょうか?
弦楽器隊はブリブリと太いサウンド、ドラムはもちろんツーバス、のアグレッシブなバンドさんでしたねー。
ヴォーカルさんの声がとってもブルータルでステキです。
煽り方も雰囲気そのままの、オラオラ~って感じで(笑)
でもステージトークは礼儀正しくて、さすが日本人!
フロアでは10名前後の元気なキッズが小さなサークルピットを作って暴れていました。

4組目はワシントンD.C.からいらしたAnimals As Leadersさん。
インストのプログレッシブメタルバンドさんですねー。
Tosin Abasiさんの白い8弦ギターが輝いていました。
サウンドは、、、YouTubeで聴いた音そのまま!再現性高すぎです。
ステージの左寄りに埋もれていたため、Abasiさんのお姿はほとんど見られなかったのですが、ドラマーさんが隙間からスイートスポット的に良く見えます。
これがまたおそろしく複雑なリズムを乱れることなくかつ熱く演奏されていて久しぶりに鳥肌たちました。
帰宅後すぐにCD購入!
あまりステージトークはしないバンドさんなのか
たまにAbasiさんがポツポツと一言二言発しておしまい。
職人気質なところがまた魅力的なバンドさんでした。

ラストは大本命のBetween The Buried And Me!!
ギターのPaul Waggonerさんを近くで見たかったので左寄り前方へ~。
サウンドチェックの音が聞こえてきた時点で早くもテンションマックス!

そういえば
待っている間にちょっと素敵なことがありました。
目の前は大柄な方だったのでまた立ち位置間違えたかなーと思っていたのですが、その方、さり気なく、本当にさり気なく隙間を作ってくださるではありませんか!(嬉しくてきっとニヤニヤしていたであろう私を気持ち悪がって避けただけかもしれませんが^^;)
おかげさまで2列目というベストポジションで、PaulさんやTommyさんを目の前で見ることができました。ありがとうございました!

さぁ、いよいよBTBAMのショーがスタートです!!
アルバムColorsから名曲White Wallsです。
あれ?Tommyさんの声が小さい。惜しい~!
ワイルドな雰囲気のPaulさんが手の届きそうな場所でギターを弾いてくれます。

btbam_paul.jpg
唯一撮れた写真。ステキ~☆

途中の"White walls! White walls!"では会場全体でシングアロング。
楽しいですね~!
1曲の中に緩急含め色々な要素が詰まっているので、聴き入るところ、立てノリのところ、ヘドバンするところ、といろいろ楽しめます。

続いて新譜The Parallax II: Future Sequenceから"Astral Body"
CDで聴いた音そのままのギターの音でイントロが始まると、あとは気持ち良く音に身を委ねるだけでした。
演奏は完璧!素晴らしいですね。
体中にBTBAMサウンドが染み込んでいくようで、本当に気持ちよかったです。

本編は5曲と少な目でしたが、アンコールでおまけ的な1曲とMordecaiを演奏してくれました。
おまけの方はなんとQueenBohemian Rhapsody
曲の展開などはBTBAMと通じるものありますよね。
演奏は、ガリレオ!マンマミーア!...の後のギターパートからです。
うん、コピーも再現性高い!

完璧な演奏と、ほどよいパフォーマンスと、Paulさんの地味におもしろいボケと、心からBTBAMを楽しんでいる会場の雰囲気とに酔いしれることができました。音響も結構良かったし。
欲を言えば、もっともっと曲をたくさんやって欲しかったなー。1時間ちょいでは短いですね。
次回があればまた行くと思います。2日あれば2日とも。

最後にBTBAMのセットリストです。

01. White Walls
02. Astral Body
03. Lay Your Ghosts To Rest
04. Disease, Injury, Madness
05. Fossil Genera - A Feed From Cloud Mountain
-Encore-
06. Bohemian Rhapsody (QUEEN)
07. Mordecai



あ、、、もうひとつ思い出しました。
帰宅後着替えていると、緑色のピックが落ちてきました。
え??BTBAMって書いてある!!!!!!

ショー終了後にギタリストのお二人はピックを投げていましたが、私の手にはかすりもしなかったので不思議です。
色からしてPaulさんのピックではないので、ショー終了後にがっちり握手してくれたDustieさんのピックかな?
どこにくっついていたのか、、、とりあえず神さまありがとう!!

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Between The Buried And Me "Alaska"

夜中にギター抱えて必死にコピっていました。
ricaです。

今日はバンドの練習日♪
なので、一夜漬けで^^;
Oh no!! 学生の頃と変わっていない。

さて
やっとBetween The Buried And Meの新譜"The Parallax II: Future Sequence"が、Cryptopsyの新譜と共に届きまして。

予習する時間ないよ…

Cryptopsyに至ってはいまさら感が否めないのですが
注文した時期が悪かったので仕方ありません。

そんなわけでサクっと曲紹介。
もうすぐ東京でもライブをやるBetween The Buried And Me
2005年にリリースされた3rdアルバムAlaskaから"Alaska"です。
BTBAMにしては短めの聴きやすい曲ですね。

見た目ものすごく普通のお兄さんたちが
テクニカルなメタルサウンドを奏でているという視覚的違和感が堪りません^^


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Spohr "Violin Duets"

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Black Sabbath "Sweet Leaf" & "Into The Void"

Ozzfestまであと半年と5日!
ricaです。

来年の5月なんて先のこと
自分がどんな状況に置かれているか全く見当つきません。
でもどんな状況であったとしても日本で初めてのOzzfestは頑張って行きたいですね。

というわけで今日のトピックは
Ozzfest Japan2日目のヘッドライナーBlack Sabbathです。

Black Sabbathは1969年にイギリスはバーミンガムで結成された
Ozzy Osbourneさん率いるロックバンドさんですねー。
結成当時のメンバーはこの方たち。

Ozzy Osbourne (lead vocals)
Tony Iommi (guitar)
Geezer Butler (bass guitar)
Bill Ward (drums)


名前見ただけで鼻血出そうです。
40年以上も前にあんなサウンドを作ってしまうなんて
本当に彼らはcrazy guysですね~^^

私は特にギターのTony Iommiさんが好きです。
彼の創り出すリフやサウンドは一度聴いたら忘れられなくなりますね。
そして、あの熱いサウンドにクールな佇まいというギャップが堪りません。
赤いSGが欲しくなっちゃいます。
今なお、ファンだけでなく、活躍中の多くのアーティストに崇拝されているのにも納得です。

詳しくは専門家の方にお任せして、、、
では早速、私の大好きな、とにかくへヴィで美しい3rdアルバムMaster of Realityから
"Sweet Leaf""Into The Void"をどうぞ。

Sweet Leaf



Into The Void


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Strapping Young Lad "Oh My F***ing God"

ずいぶん寒くなったなーと思っていたら
寒気がしていたようです。
久しぶりに熱を出しているricaです。

38℃台までは余裕なんですが、39℃超えると痛みも出てきてしんどいですね。
でも!熱が出た日もメタルです^^

今日はStrapping Young Ladをご紹介。

Strapping Young Ladは1994年にDevin Townsentを中心に結成されたカナダのエクストリームメタルバンドさんですねー。
Devin Townsentさんは、Steve VaiのバンドプロジェクトVAIのアルバム"Sex & Religion"でヴォーカルも務めていたそうです。
あのSteve Vaiと組むなんていったいどんな人?

こんな人↓黒い帽子をかぶった少年です。

Vai "In My Dreams With You"


表情に気合は入っていますが、さわやかですねー。

そして、彼が作ったバンドStrapping Young Ladはこんな感じ。

Strapping Young Lad "Oh My Fucking God"


あれ?あれ?
この中央の方??
成長されたんですね。。。

声はすごく好きですね。
ハードコアっぽいFear Factory?というのが私の第一印象です。

そもそも、なぜStrapping Young Ladか、と申しますと
Cryptopsyのアルバム"The Unspoken King"の日本盤ボーナストラックに、"Oh My Fucking God"が入っていたからなんですねー。

Cryptopsy "Oh My Fucking God"



今日もまたひとつ素敵なバンドさんを知ることができました♪

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R.I.P Mitch Lucker from Suicide Silence

また一人、才能溢れるアーティストがこの世から去りました。

Suicide SilenceのフロントマンMitch Lucker
昨日バイク事故で亡くなったとのこと。

バンドの公式Facebookでは次のようにアナウンスしています。


There's no easy way to say this. Mitch passed away earlier this morning from injuries sustained during a motorcycle accident. This is completely devastating to all of us and we offer our deepest condolences to his family. He will be forever in our hearts.

R.I.P. Mitchell Adam Lucker - We Love You Brother



28歳というあまりに早過ぎる死です。
心よりご冥福をお祈りいたします。

Mitch.jpg

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Ozzfest Japan 第1弾出演アーティスト発表!!

Ozzfest Japan 第1弾アーティスト発表です!
各日のヘッドライナーに次の2バンド!

5/11(土) Slipknot
5/12(日) Black Sabbath


心の中で招致活動していたSlipknotとオリジナルメンバーでのBlack Sabbath!!
パソコンの前で思わずガッツポーズです。
これはもう両日とも行くしかありません。
どちらもコアなファンが多いバンドさん、チケット入手が困難になりそうな予感です。

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