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Behemoth-Nergalのパフォーマンスの行方は??

疲れたのでちょっと休憩!
ricaです。

今回はライブ中の芸術的表現がどこまで許されるのか?について
考えさせられる記事を見つけたのでご紹介。

my favorite bandのBehemothです。
何年も前から地元ポーランドでは何かと話題になっていますが
今現在はこんなことになっているそうです。

Victor Rocksさんのサイトより)

BEHEMOTHのネルガルに敗訴の判決 2012.10.30

ロイター通信によれば、2007年9月のポーランドはグディニアでのライヴで、聖書を「偽りの書」として破り捨て、カソリック教を「地球上でもっとも残忍な宗教」と言ったBEHEMOTHのネルガル(vo,g)ことアダム・ダルスキに対して、ポーランドの最高裁判所は敗訴判決を言い渡しました。

下級裁判所は、ネルガルがこの罪に対して有罪かどうかを間もなく決定するとのことです。もし有罪となれば、最長で2年間の禁固刑となります。

ネルガルの弁護士は、「この判決はネガティヴなものであり、言論の自由を制限するものだ。法廷は、これが民主主義社会では許されると判断した。我々は、芸術を表現していたと主張し続けている。芸術とは、より重大でより根本的な表現も許されるものであるべきものだ」と語っています。

民間の宗教擁護委員会の会長リシャルド・ノヴァクは、この判決に関してテレビ番組で、「最高裁は、芸術家にも越えてはいけない一線があることを明確にした」と述べています。

2011年8月には、ポーランドの裁判官は、ライヴ中に聖書を破る行為は、BEHEMOTHのスタイルに沿った「芸術的表現」であったとの判決を下しました。その際、クシシトフ・ヴィコウスキ裁判官は、こう言っています。
「ダルスキ氏の行為を『芸術』として考慮した。法廷に、表現の自由を制限する意図、または宗教を批評する権利はない」

そして裁判所は、「ネルガルが聖書を破る瞬間を目撃したオーディエンスが、自分たちがクリスチャンだったにもかかわらず、ネルガルの行為によって宗教心を傷つけられることはなかったと証言した」と言いました。

2007年の事件の後、サタニズム(悪魔崇拝)を促したということで、ノヴァクはBEHEMOTHを訴えました。宗教問題の法廷鑑定人は、「聖書を破壊する行為が、人々の宗教心を傷つけるかもしれない」と言いましたが、ノヴァク以外の誰も彼らの宗教的信念を侮辱したことでBEHEMOTHを告訴しなかったため、それは事件として扱われませんでした。(ポーランドの法律では、問責するには、少なくとも2つの告訴がなければなりません。最初の告訴は2008年になされ、最近になって不特定多数の告訴がありました)

米『DECIBEL MAGAZINE』による2009年のインタビューでは、BEHEMOTHのオライオン(b)は、聖書を破く行為は決して自発的によって起こったものでないことを説明しました。
「ポーランドで行なう以前から、俺たちはツアーで2年間にわたってその行為をしてきた。俺たちはそれについて以前に何度も議論したことがある。BEHEMOTHのライヴはBEHEMOTHのライヴだ。そして、BEHEMOTHのファンはBEHEMOTHのショウを観にきている。彼らは、BEHEMOTHがどういったバンドであるか、歌詞が何に関係しているかを知り、少なくともバンドの背景にある信条を知っている。だから、俺たちのショウに来て、バンドがステージ上で行うことに憤りを感じる人々がいたことに驚いている。そんな人間が俺たちのショウに来るのは、自ら腹を立てるのが目的なんじゃないかと考えてしまう。もしそうだったら、そんなことはすべきではない。俺たちは、特定の人を怒らせたりしてはいない。俺たちは、自分たちが育まれた宗教に、ただ背いただけなんだ」



どんな事柄にも光の部分があれば必ず影の部分もあるわけで。。。

都合の悪いものを排除し、ある一定の縛りを設けることで守られてきたものもあるかもしれません。
あるいはそうしないと生きていけない時代や組織があった。
それを未来永劫同じように続けていくというのはどうなんでしょうね。

今の時代、
色々な人がいて、色々な考え方や表現方法があって、で私はいいと思うんですけれども。

宗教的なことは全くわかりませんが
Nergalファンとしては、議論の本質を見失なうことなく良い方向に向かってくれればと願います。
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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Megadeth "Anarchy In U.K."

先日、1カ月ぶりにバンドで音合わせしたら
やっぱり楽しい!
ricaです。

相変わらずへたっぴギター&ヴォーカルですが^^;
練習のたびに曲が増えていって、かなりアップアップなんですが
新しい曲にトライするのは楽しいですよね。

今度オリジナルも作ろう!って話も出てきて
The初心者の私はただニコニコしているしかなく。。。
まぁ、だれかができるってことは私にもできるさ!
超楽観的思考でトライしてみようと思います。

さて
Loud Park前にやってきたカバー曲特集、その2のはじまりはじまり。
今回もMegadeth"Anarchy In U.K."です!

"Anarchy In U.K."はロンドン生まれのパンクロックバンドSex Pistolsの代表曲。
70年代後半のパンクムーヴメントの中心を担ったバンドさんですねー。
ロンドンのパンクバンドと言えば、Sex PistolsThe Clashか、でしたからね。
現在活躍中のパンクな方々も多かれ少なかれ影響を受けているのではないでしょうか。

そのPistolsの代表曲"Anarchy In U.K."
歌詞も音もパフォーマンスもすごいインパクトで、私の好きな曲の一つです。

そしてMegadethバージョン、これもまたステキです。
原曲より整然としていて、ポップで(笑)、ちょっとテクニカルになっています。
Pistolsのような荒々しさはないのですが
もともとDave Mustaineのダミ声がパンクな雰囲気を持っているので
この曲に合っているように思います。
途中歌詞が"Anarchy For The U.S.A."となっていたりするところも楽しいですね。

ではさっそく
2曲続けて聴き比べてみてください^^
Sex Pistols"Anarchy In U.K."
MegadethのアルバムSo Far, So Good...So What!から"Anarchy In U.K."です。





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Between The Buried And Meの来日公演

どもー、ricaです。

ここしばらくLoud Parkに全力を注ぎこんでいてすっかり忘れていたのですが、11月に来日するBetween The Buried And Meのライブ、11/10の渋谷公演がなんとSoldoutしていました!!

しまった―!
土曜日に行こうと調整中でしたが、勢いで11/11の吉祥寺公演を先ほど予約。
行けるかな?いや、絶対行く!

というわけで
BTBAMの参戦を検討していらっしゃる方はお早めに~!
チケットはこちらから↓(注:関係者ではありません!)
Alliance Traxさんのサイト

新譜早く届かないかなー。

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Loud Park 2012 (超主観的)参戦記 その4

Loud Parkの感想その4です。

Cryptopsyで燃え尽きたので、小腹を満たしつつしばらく休憩。
続いて、サイン会に備えてクロークに預けていたCDを取り出し、Dir En Greyを遠目に見つつ、メンバーにかける一言をブツブツと予習。

少し元気が出てきたところでIn Flamesをちらりと拝聴。
さすがメロデス/メタルコアの重鎮、迫力のステージでした。

さて2つ目のお楽しみ、Cryptopsyのサイン会
ビクターブースの前で待つも、Dragon Forceのサイン会が押していてなかなか始まらず。
隣にいた女性が話しかけてきてくれたので「Flo、かっこいいよね~♪」としばしガールズトーク(笑)

「お待たせしました!」の声がやっとかかったので並ぼうとすると、みんな勢いよく集合。
あまりの勢いに列から一度はじかれちゃいましたが、ま、ゆっくり行きましょう。

どのメンバーも個性的で大好きなんです。
それぞれにかける言葉と会話をシミュレーションしてはいたのですが
ご本人を前にすると舞い上がってしまい、半分も伝えられませんでしたね。
でも、ちょっとだけお話しもできたし、素敵な笑顔もいただいたし、Floさんにはハグもしてもらったし(きゃー)で、最高に幸せなひと時でした♪

余韻に浸っていたかったのですが、Children of Bodomがもうすぐ始まるためExtreme Stageへ急ぎ足で向かいました。
アリーナはすでに人で埋まっています。
さすがチルボド。集客力が違います。
2曲ほど聴いて、最後のお楽しみSlayerのステージへ。

Ultimate Stageに着くと、、、時すでに遅し。
前方ブロックは入場規制されていて入れませんでした。
しまった!最後に暴れようと思っていたのに(笑)
仕方ないので後方ブロックに入り、Helloweenを見ました。
貫禄のステージ、とにかくカッコいいですね~!

と、見ていたら急に立っているのがキツくなり猛烈な眠気が襲ってきました。
Slayerを前にまさかの電池切れです^^;

限界を感じ、荷物を引き取ってスタンド席へ。
。。。席空いてない、皆さん事前に席取りしてあるのね。。。
眠気には勝てず、ショー開始後に階段に座らせていただくことに。

Slayerは1981年にアメリカで結成されたスラッシュメタルバンドさんです。
2011年にギターのJeff Hannemanさんが右腕を毒蜘蛛に刺されたためずっと療養中で、バンドの存続自体を心配していましたが、こうして日本に来てくださるなんて有難き幸せです。

真っ赤なライティングのステージにTom Arayaさん、Kerry Kingさん、Dave Lombardoさん、それにサポートギターのGary Holtさん(Exodus)が登場すると、会場は一気にSlayerワールドに。
1曲目World Painted Blood。素晴らしい音のバランスです。
爆音なのに耳に刺さらず、しかもクリア。
さすがです。こんな音を作りたいですねー。
アラヤさんの声も一時出なくなっていたのでどうかなと心配していましたが、大丈夫、しっかり太く迫力のある声でした。安心しました。
アリーナには3つのサークルピットが発生し、まわるまわる、まわっています。

気持ち良く聴いていたら、いつの間にかうたた寝を。。。
気が付くと、ん?アラヤさん"War Ensemble"とコールしているような。。。
わー、これは立って聴かなきゃ!眠気を吹き飛ばすためにもヘドバンです^^

アラヤさん、時々ステージトークもしてくれます。

"Are you Excited?? huhuhuhu....huhuhuhu....huhuhuhu...."

直立不動のまま一言発したと思ったら、その後ずっと笑っています。
釣られて私も笑ってしまいました。このトークと笑顔に癒されましたね~。

そんな感じで、ほとんどの時間夢現を行ったり来たりしながら聴いていましたが、
最後の3曲、Angel of Death、South of Heaven、Raining Bloodだけはしかと聴き届けました。
王道中の王道ですが、やっぱり聴きたい曲、ですよね!

ショーの最後には
「O-Ya-Su-Mi-Na-Sa-I」と日本語でのあいさつもいただきました。
アラヤさん、素敵過ぎます。
当たり前のようにカッコよく、そして癒された素晴らしいショーでした。
今度は眠くならないように、単独で東京に来てくれることを祈ります。

Setlist:
01.World Painted Blood
02.War Ensemble
03.Die by the Sword
04.Hate Worldwide
05.Dead Skin Mask
06.Silent Scream
07.Epidemic
08.Mandatory Suicide
09.Altar of Sacrifice
10.Jesus Saves
11.Seasons In The Abyss
12.Hell Awaits
13.Postmortem
14.Snuff
15.Angel of Death
(Encore)
16.South of Heaven
17.Raining Blood

Loud Park 2012 超主観的参戦記は以上です。
さ、普段の生活に戻ろう(笑)

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Loud Park 2012 (超主観的)参戦記 その3

Loud Parkの感想その3です。

1349の次は、私にとってのメインステージCryptopsyです。
Cryptopsyはカナダのテクニカルデスメタルバンドさんです。

1349のショー終了後に前へ~。
中央最前列に行きたかったのですが
朝から動かない人たちがいたため、5番目くらいに。
それでも前の方だから良く見えるかと思いきや、みなさん背が高いのね。。。
全然見えないよ~>_<

なんとか見えそうな場所は、、、などと微調整していると
サウンドチェックにFloさん登場!!
キャー、いきなりFloさんなの?まだ心の準備が、、、などと考えていると、次々にメンバーがステージに登場。
メンバー自身がサウンドチェックを入念に行っていました。
音作りを大切にしていることがよくわかります。
チューニングから何からすべてお任せのバンドさんもありますので
それぞれ特徴があっておもしろいですねー。

サウンドチェック中だからなのか、不思議なことに会場は割とシーンとしていて
(あれ?ここでFlo~とか叫ばないの?)とキョロキョロしてしまいました。
ひとつ前のショーで、ぐるぐる回ったり、肩組んで集団ヘドバンしていたので
疲れちゃったのかもしれませんね。

はい、今度は私がテンション上がり過ぎて頭が痛くなってきました(笑)

ショーがスタートすると後ろからものすごい勢いで人が押し寄せてきて、見事に押し潰されました^^;
朝の小田急線で乗客全員ヘドバンしているような状態で、全く身動き取れず。
見えないけれど音はなんとか聞こえる。あ、Emaciateやってるー。見たい~!
曲間には無意識でFlo~とかCryptopsy~とか叫んでいたかも^^

という感じで何曲か聴き、その後隙間から顔を出すことができてステージを見ると
ヴォーカルのMattさん、White Wormsって言っています。
おおー、かっこいいー!
手も挙げられないので、辛うじてうなずきヘドバン。
そのヘドバンがギターChrisさんのヘドバンとシンクロしてちょっと気持ちよかった!
その後も名曲が続き、締めはやはりこの曲Phobophileでした。
カッコいい~!最高!!!!!

音に関して言えば、すごくバランスが取れているように思いました。
若干ヴォーカルの音が小さ目だったかな。
耳に刺さる音がなく、各楽器のリフがしっかり聴こえると同時にまとまりもある。
テクニック的なところは言うまでもありません。

今回はとにかくずっと潰されていたので、音と、熱気と汗とニオイは十分に堪能できたのですが
ステージをあまり見ることができなかったことが少し残念。
でもいいさ!サイン会でお話しできるから♪と自分を慰めて終了!

単独でまた来日して欲しいです。

全然レポートにならずにすみません^^;
熱気だけは伝わったでしょうか。。。

Setlist:
01.Two-Pound Torch
02.Benedictine Convulsions
03.Emaciate
04.Worship Your Damon
05.White Worms
06.Graves of the Fathers
07.Cold Hate, Warm Blood
08.Defestration / Drum Solo
09.Crown of Horns
10.The Golden Square Mile
11.Phobophile

その4に続く

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Loud Park 2012 (超主観的)参戦記 その2

Loud Parkの感想その2です。

続いてHibriaです。
Hibriaはブラジルの正統派メタルバンドさんです。

途中から見たのですが、パワフルで隙のない演奏にすぐ入り込んでしまいました。
なんといってもヴォーカルIuri Sansonさんの発声が素晴らしい!
高音域のメロディがたくさんあったのですが、全く乱れず伸びやかにパワフルに歌い上げます。
弦楽器隊はテクニカルなリフ満載なのですが、軽々と演奏してのけている点が素晴らしかったですね。
パワフルなドラミングかつおちゃめなドラマーさんもとってもステキでした。
PanteraのカバーCowboys From Hellもやっていましたよ。
本家のジャリジャリした音をすっきりさせたようなサウンドで
やはりIuriさんのヴォーカルが冴えわたっていましたねー。
Iuriさん、サービス精神旺盛で、途中客席に降りてきて端から端まで歩いてくれました。

Setlist:
01.Nonconforming Minds
02.Shoot Me Down
03.Welcome To The Horror Show
04.Steel Lord on Wheels
05.Blinded By Faith
06.The Shelter's on Fire
07.The Anger Inside
08.Cowboys From Hell(PANTERA)
09.Sight of Blindness
10.Tiger Punch


このショー終了後は、お昼を食べてしばし休憩。

Dragon Forceをチラ聴きして
Sebastian Bachと1349とどちらを聴くか迷った末、Extreme Stageへ。

正直言うと、Hibriaを聴いていた時に音響の関係か耳が痛くなってしまいました。
Circus Maximusの時もそうだったので、中のショーは私の耳には合わないのかなと。
そんな裏事情も含めて、Extreme Stageへついつい足を向けてしまうことに。

続いて
ノルウェーのブラックメタルバンドさん1349です。
"thirteen forty-nine"と読むようです。普通の年号読みですね。
ノルウェーでペストの流行した年号をバンド名にしているそうです。

このバンドさんの時には、がっつりファンです!という気持ちをあらわにしている人(特に女性)が私の周りだけで何人もいました。
始まる前から「まさか日本で見れるなんて夢みたい!」と涙を流している人や
「もう息ができない、気持ち悪くなってきた」と興奮しすぎてしまう人もいて
コアなファンを持っているバンドさんであることを知りました。
メンバーが登場すると背後からデスヴォイスでの絶叫が。
凄いことになりそうな予感はしましたが、曲が始まるや否やサークルピットができて
近くにいた私は端の方へ飛ばされました(笑)
いいですね、こういう雰囲気大好きです。

さて、肝心のステージですが
めちゃくちゃかっこよかったです!
特にドラムがテクニカルで凄まじい!
ドラムのFrostさんは同じくブラックメタルバンドのSatyriconでも現在進行形で活躍しているドラマーさん。
Satyriconも熱心なファンが多いバンドさんですね。
"Frost~!!"のかけ声、何度か聞こえました。
そんなFrostさんの猛烈なブラストビートに
ヴォーカルRavenさんの高めグロウルヴォイスとギターArchaonさんのジャリジャリとした音を乗せて突っ走る、という曲の形態が多かったですね。
これはもう有無を言わさずカッコいい!

気になったのは、ギターソロを弾いてくれた場面があったのですが、ゲインをかけ過ぎなのか音が潰れちゃっていた点。計算通りなのかな?

そんなこともありましたが、このバンドさんは本当に見てよかった!
というか見るべきバンドさんの1つですね。
Sebastian Bachと被ってしまったためか、入りが少なめだったのがとてももったいない気がしました。

Setlist:
01.Riders of the Apocalypse
02.Satanic Propaganda
03.When I Was Flesh
04.Maggot Fetus…Teeth Like Thorns
05.I Am Abomination
06.Chasing Dragons
07.Serpentine Sibilance
08.Sculptor Of Flesh
09.Atomic Chapel


ところで
好きなバンドさんにはこちらからかけ声をかけたりすることもあるかと思いますが
このバンドも含め、ブラック系デス系のバンドさんの場合
老若男女問わず、かけ声がなぜか低いまたはデスヴォイスでしたねー。コワイ
さすが、気合の入れ方が違います。

その3に続く

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Loud Park 2012 (超主観的)参戦記 その1

1年に一度のメタルの祭典Loud Park2012に行ってきました!
ricaです。

何回かにわけてLoud Parkの感想を書きたいと思います。
概ね興奮状態だったので、勘違いしていたり間違っていたりする場合も多々あるかと思いますが
超主観的備忘録ということでどうかお許しくださいませ。


風邪気味でちょっときつかったのですが
私のモットーのひとつに「ベストを尽くして誰よりも楽しむ!」というのがあるので
早めに会場入りし、食事時間削って頭振ってきました。

8時に会場に着くと、最近メタ友になった方にばったり出会い
お互いの健闘を誓い合いました。
この時間ですでにグッズの先行販売の列は切られていました。

1時間半ほど待ちやっと会場入りするとみなさん走っています。
危ないから走っちゃだめですよ~。
私も早足でタワレコへgo!
Cryptopsyの新譜を買って(2枚目だけど^^;)
まずはサイン会の参加券をゲットしました!Floさんに会える!やったー!
後からグッズの方は4時間待ちなんて聞きました。すごいなー。

Christopher Amottさんをちらっと聴いてExtreme Stageの下見に行くと
まさかの太陽光溢れる明るいステージ!!
この明るいステージでNaglfarに1349にCryptopsyなんですねー(笑)

さて
まずはCircus Maximus
ノルウェーのプログレッシヴメタルバンドさんです。

プログレプログレしていないメロディックなとても聴きやすい曲揃いで
かつ、メタルメタルしていない美しいヴォーカルです。
むやみなテンションの高さもなく、じっくりと聴かせてくれました。
しかもメンバー全員さわやかでカッコいい(笑)
あ、ドラマーさんは熱い感じだったかな。
耳に優しく、メロディも声も優しいので、メタルはムリという人でもいけると思います。
キャッチーなだけでなく、曲の構成は計算しつくされている感じ。
聴きこむほどに味が出てくるスルメなバンドさんだと思いました。

Setlist:
01.Forging
02.Namaste
03.The One
04.Arrival Of Love
05.I Am
06.Abyss
07.Alive
08.Game Of Life
09.Last Goodbye


続いて、Naglfar
スウェーデンのブラックメタルバンドさんです。

まず、、、ストイック感溢れる見た目と雰囲気に圧倒されました。
髪の毛生えてる人、一人しかいません。
安定感のあるステージングです。
ヴォーカルのKristoffer Oliviusさん、ステージトークもグロウルヴォイスという徹底ぶりが素敵でした。
ドラムはサポートの方なのですが、色々な意味(ドラミングはもちろん、見た目も)で凄かったです。
キャッチーさはそれほどないものの、テクニカルで重さもスピードもメロディもありの
聴きやすいブラックという印象を受けました。
Kristofferさん、「約束する、また日本に帰ってくるぜ!」と強面のまま言ってくれたので
きっとまた来日してくれるでしょう。
ここでまた偶然に会ったメタ友さんも「すげー、かっけー!ドラムやべぇ!」となぜか笑いながら絶賛。

Setlist:
01.Pale Horse
02.Spoken Words of Venom
03.The Darkest Road
04.The Perpetual Horrors
05.12th Rising
06.I Am Vengeance
07.The Brimstone Gate
08.A Swarm of Plagues
09.Harvest

Extreme Stageのアリーナでは当然のようにモッシュ、サークルピット、クラウドサーフも。
「モッシュ、ダイビング等危険な行為は禁止です」と再三アナウンスがありましたが
体が勝手に動いてしまう方が多いようで。
スタッフもクラウドサーフしてきた人を淡々と受け止めていました。

その2へ続く

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Nile 来日決定!"The Gods Who Light Up ..."

Loud Parkまであと1日!
ricaです。

SmashさんのHPを見たら
KarlさんとDallasさんとGeorgeさんがこちらを見ていらっしゃるではありませんか!

Nile、来年2月に来日!

あら、また行かないといけないライヴが一つ増えちゃった。
渋谷には2月12日(火)にいらっしゃるそうです。
2月13日には名古屋、2月14日には梅田で公演予定。
バレンタインにぴったりですねー(なにが?)

Nileは1993年にサウスカリフォルニアで結成された
古代エジプトをモチーフとした曲作りを特徴としているテクニカルデスメタルバンドさんですねー。
今年6月には7作目のアルバム"At the Gate of Sethu"がリリースされています。
民族風メロディや不穏なサウンドのイントロから、ジャキジャキとタイトなギターリフに高速ツーバスが発射されると甘さの全くないストイックサウンドが淡々と時には荒々しく流れます。
Nileを聴いていると、音を聴いているのに本を読んでいる時のような静寂を感じるのですが、みなさんはどうですか?

私的にはKarlさんのボ-ボー声とGeorgeさんのドラムがツボなので、是非ライヴでも見てみたいですね。
あと、Dallasさんが長い長い曲名をコールするところも生で見てみたい(笑)

それでは
アルバムAt the Gate of Sethuから6曲目の"The Gods Who Light Up The Sky At The Gate Of Sethu"をどうぞ。


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My Timetable in Loud Park 2012

あと2回寝るとLoud Parkですね。
むやみにテンションのあがっているricaです。

ここにきてサイン会やグッズの先行販売の告知もあったりして
何時にどこに行けばいいの??と悩みまくっております。

まず
絶対外せないステージはCryptopsyとSlayer。
この2バンドを見たいがために埼玉まで行きます。

次に見たいのが
Circus Maximus, Sebastian Bach, Naglfar, Children Of Bodom
微妙な重なり具合、かつ会場が離れているからどうしようか悩み中。

その1:Extreme Stageバージョン
トリのSlayerだけ移動。

Naglfar
1349
Cryptopsy
Children Of Bodom
Slayer

Slayerの前ultimate stageが1時間空いているのですが
その間にアリーナ埋まっちゃうようだったら(アリーナで見るつもり?)チルボドを途中で抜けてあるいは見ないで移動したほうがいいのかな。
もしかしてボーっとしていると席も埋まってしまうのかな。

その2:単振動バージョン

Circus Maximus
Naglfar
Sebastian Bach
Cryptopsy
Children Of Bodom
Slayer

うん、これは移動が大変そうだ^^;
元気があれば。

その3:省エネバージョン

Naglfar
Cryptopsy
Slayer

インターバルを長くとって体力温存!
長すぎか^^;


見たいバンドが多いのは贅沢なことなのですが、悩ましいですよね。

さらにサイン会も行きたいとなると早朝到着を目指さなくてはならないし。
みなさん、何時頃会場にいらっしゃいます?

あれこれ言っていますが
こうやって待っている今が一番楽しい時だったりします^^

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Megadeth "These Boots"

風邪が流行っているようですが
皆さんはだいじょうぶですか?
ricaです。

急に冷え込んできたので時々喉が痛くなったりします。
今週末までは風邪をひくわけにいかない、けれども薬の力は借りたくないので
ゆず茶やジンジャーティを飲んで頑張っています。

さて、少し前にカバー曲特集(特集は組んでいないけれど)をしていたので
今日はその続きを。

私がメタルを聴くきっかけになったMegadethのカバー曲をご紹介。
あ、Megadethのカバー、じゃなくてMegadethがカバーしている曲です。

以前の記事にも書きましたが
60年代アメリカのアイドルNancy Sinatra"These Boots Are Made For Walking"
Megadeth風味にアレンジされ、"These Boots"となって
ファーストアルバム"Killing Is My Business...And Business Is Good"に収められています。

原曲はこちら↓



こちらもある意味衝撃的な曲&映像ですね^^
とってもかわいくてセクシーなNancyさんとダンサーのみなさんに見惚れてしまいます。

こんなかわいい曲がDave Mustaineさんの手にかかるとこうなります↓



原曲からよくもまぁこんなアレンジが考えられるなーと思います。
真似してみたいですね。
童謡をメタルにしちゃうとか。

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Cryptopsy "Crown of Horns"

頭の中はすでにLoud Park!なricaです。

ここ数日のローテーションが
Cryptopsy ⇒ Slayer ⇒ Naglfarのラウパverと
Between The Buried And Me ⇒ Periphery ⇒ Meshuggahのプログレデスver
になっております。

後者については後日記事でアップするとして、、、

すっかりCryptopsyにハマってしまい
セカンドアルバム"None So Vile"などは相当な割合で聴いています。
聴けば聴くほど
曲構成の奥深さやそれぞれのパートの動きがよく聴こえてきて
楽しくて仕方ありませんねー。
最初は受け付けなかったLoad Wormの狂気じみた野獣ヴォイスも
Cryptopsyサウンドにはとても合うのね、と今更ながら実感。
脱退した今となってはあの独特のヴォーカルを聴けず残念ですが、
歴代後任のヴォーカルの方々もそれぞれ持ち味があって素敵です。

では
ついつい毎日聴いてしまうNone So Vileから1曲目の"Crown Of Horns"をどうぞ。
恐竜のような叫び声で始まり
"I do that rather well, don't you think?"という苦しげな呟きが聴こえたかと思ったら
直後にFlo Mounierの激速ブラストにLoad Wormの絶叫。
確実にヤられます^^
ギターだけでなくベースの音も他の音に潰されずよく聴こえ、そのリフがまた激しくかっこいい一曲です。



.

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Slayer "Angel Of Death"

突然ですが
聴きたい曲と弾きたい(叩きたい)曲って同じですか?
ricaです。

たとえば、Cryptopsy
聴くのは大好きだけれど
自分で演奏したいか?、と言われるとそうでもない。
うん、テクニック的にムリ!!

ココだけの話、
デス系ギターもドラムもヴォーカルもトライしてみたいという密かな願望はあります。
けれども、それを人前でどうぞ!と言われたらかなり抵抗があります。
知り合いにはこの姿は見せられないなーとか。
一応♀だし、癒し系キャラだし^^
もし♂だったら躊躇なくできますよね。うらやまし~。

それ以前に
「実はメタル好きなんです
という告白も時と場所と相手を思いっきり選びます。
さらにそれ以前に
洋楽と言った時点で話が通じなくなることが多いという。
ハードル高いですね^^;

人前で弾く時は
私の立場やキャラで許される曲はどこまでかな?と考える必要もあるわけです。
ヴォーカルが一番制限多いかな。カースワードやデスが頻出するのもなんだし。
楽器だけだったらもう少しいけるかな、とか。

好きな音楽を楽しく聴いたり弾いたりしたいだけなのに、ややこしいですね。
皆さんどう折り合いをつけているのでしょう?

というわけで
この場所で思いきりSlayerVaderCryptopsyも大好きだ~!!と叫んでみています^^

ではLoud ParkにもいらっしゃるSlayerの曲を1曲。
ベタですが、私の初めてのSlayer"Angel of Death"をどうぞ♪
ドラムはJohn Detteさんです。



Jeff Hannemanの右腕はその後回復したのかな~?
早く戻ってきてほしいですね。



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Cryptopsy "Cold Hate, Warm Blood"

重なるときは重なりますねー。
ほとんど寝ていない日が続いて
だいぶおかしくなってきたricaです。

あまりに眠いのでCryptopsyを聴きながら作業してみましたが
それすら子守唄に^^;

すごいですよね。
あれだけ速くて手数が多いのに
メロディックで美しく聞こえるのは
曲作りのうまさと超人的な演奏技術があってこそなんでしょうね。
耳が慣れただけって話もありますが
うるさいだけの音楽なら巷に溢れかえっていますから。

それにしても新譜はいつ届くのだろう。。。
ラウパに間に合わない予感がしてきました。

うん、頭も働かないので
今聴いているCryptopsyの一曲をご紹介。
Lord Wormがワワワワギャウギャウ咆えているNone So Vileも素敵なのですが
ヴォーカルが変わって歌詞が聞こえるようになった!と驚いてしまう
アルバムWhisper Supremacyから"Cold Hate, Warm Blood"です。
哀愁のあるギターフレーズから一気にデスワールドに突き落とされるイントロが快感です^^




ラウパのタイムテーブルっていつ発表なんでしょうね?
物販とかmeet and greetなんかもあるのかな。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

AxeWoundのファーストアルバム"Vultures"

先週末に近所でお祭りをやっていたので見に行ったら
ライブをやっていました。
ソウルフルな歌声とポップな曲で踊り狂う子どもたち。
なぜかコサックダンスにパントマイムもどきのダンス。
子どもたちの自由な発想が素敵過ぎます。
ricaです。

枠にとらわれず
何かと何かが混ざり合って相乗効果が得られるのはとてもステキですね。

というわけで
今日はメタルコアとハードコアパンクが混ざり合うとこんな音になる!
の一例のAxeWoundです。
AxeWoundは以前もご紹介したように
Bullet For My ValentineのギターヴォーカルMattew Tuckが中心となって結成された
「ブリティッシュ―カナディアンスーパーグループ」(笑)ですねー。

10月3日にリリースされたファーストアルバム"Vultures"(買っちゃった)をちょっとだけご紹介。

こんな曲たちでアルバムができています。

"Vultures"
01. Vultures
02. Post Apocalyptic Party
03. Victim Of The System
04. Cold
05. Burn Alive
06. Exochrist
07. Collide
08. Destroy
09. Blood Money And Lies
10. Church Of Nothing


BFMV風味のゴリゴリとしたメタルサウンドに
Cancer BatsのフロントマンLiam Cormierのパンクスタイルヴォーカルが混ざり合って
ジャンルレスなカッコいいサウンドになっています。

全体を通して、ドラムがかなりいい感じです。
疾走チューンもバラードもきっちり決めてくれているので安心して聴けます。
高速ツーバスでも乱れないドラムマシーンのように正確なドラミングが素敵です。

曲の方は、メタルコア、パンク、ハードロック、ポップロック、などなど色々な要素が一曲の中に詰まっていて、まさにオルタナティブ!
楽しいですね~。

たまにレトロなリフも出てくるので、色々なバンドさんが頭にほわーんと思い浮かんだりして、違った意味でも楽しめます。

歌詞は基本的に、キルキル(kill kill)、ヘルヘル(hell hell)、ダイダイ(die die)言っています(笑)
メタルっぽさとパンクっぽさが混じりあった、重めの歌詞です。

あ、ExochristのPV見ましたか?
うわぁ……な血の海的な映像でしたね^^;
閲覧注意!な映像ですが貼っておきます。




MattもLiamも大好きなので、二人の声が同時に聴けるのはとっても嬉しいです♪

でも、正直言うと、
もう少し低めのグロウルヴォイスも欲しい!
時々入る低めの短いグロウル(Mattの声かな?)もサウンドに合っている気がするので、Liamの高めの声にプラスしてもう少し長い尺の低めグロウルを勝手に希望!(笑)
Mattのフニャフニャヴォイスと、ウィスパーヴォイスはそのままでね。

なにはともあれ、カッコいい曲がたっぷり詰まったアルバムであることは確かなので
気になった方はぜひお試しくださいませ。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Straight Edge

あれ?もう夜なの?
ricaです。

ちょっと時間ができたときに
英語耳を作ろう♪なんてムリのある言い訳をしながら音楽を聴き始めると
あっという間に1時間、2時間経ってしまい
うわ~、やってしまった!
なんてことがよくあります^^;
今日がまさにそうでした。。。やっちゃった。

さて
毎度おなじみ、Cancer BatsのLiam Cormierのインタビューを見ていたら
こんなことを言っていました。

"I'm Straight Edge."

Straight Edge ??
なんですか、それ?
直訳だと「直定規」
うん、わからない。。。

きっと信条とかそんな感じのものだろうと思い調べてみると、、、

1970年後半から1980年初頭にかけてワシントンD.C.のハードコアパンクシーンで発生し
あっという間に米国全土、カナダに広まったサブジャンルあるいはライフスタイルの一つだそう。
"SxE"と略すこともあるそうです。

基本的な理念として

1) Don't Smoke(タバコやドラッグは吸わない)
2) Don't Drink(酒を飲まない)
3) Don't Fuck(快楽のためのセックスをしない)

の3ない運動。

・ヴェジタリアンまたはヴィーガンであり
・カフェインを摂らず
・処方されたものも含め薬を使用しない

などを実践している人もいるそうです。

へぇぇ、なんかすごく健康的ですね。

SxEのシンボルマークとして手の甲に「X」を書いた画像を見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
これはライブハウスで未成年者にアルコールを出さないように、店の入り口で一番見やすい手の甲にXを書いたのが始まりとのこと。
こんなの↓

SxE symbol


旧来のいわゆるパンクやロックな人たちの
"Drugs, Sex, Rock'n'roll"
という享楽・快楽主義に真っ向から挑んだんですねー。

個人やバンド内で静かに3ない運動を実践しているには
健全で、ま~ったく問題ないと思うのですが
バンドの思想に同調した鼻息の荒い若者たちが
Straight Edgeじゃなければ人じゃなし、くらいの排他主義な勢いで
自分以外の人にまで実践させようと手荒な真似をし始めることにより
反社会的団体、という目で見られてしまう時期もあったそうです。
いつの時代も度を越してしまう若気の至りさんたちはいるようで。

ちなみに
Straight Edgeの対極はGrind Core(Napalm Deathとか)だそうです。

その後形を変えながら何度か大きなムーヴメントがありつつ
現在は様々なスタイルで浸透しているそうです。
ただ日本では、このライフスタイルはあまり浸透していないようです。
民族性なのか、あまり極端なロックやパンクの方(比喩としてね)いないですものね。
私もそうですが、意図せず3ない運動している方も多いかと思います。
だから、あえてStraight Edgeになる必要がないのかな。

なんとなくですがStraight Edgeなるものが見えてきた気がします。
そういえば以前の勤務先に
タバコもアルコールもカフェインも摂らない規律正しいアメリカの方がいらっしゃいましたが
もしかしたらStraight Edgeな方だったのかも?

話戻って、Liamの場合
「パーソナルなライフスタイルであって、強要はしないし、すべてはポジティブに生きるためで、毎日自然体で過ごせて最高な日々が送れる。それが自分にとってのStraight Edgeなんだ。酔っぱらうのが好きな人とも楽しくHang outするよ!」
と言っています。
うん、陽気なパンク兄ちゃんだ^^

英語耳にはまだほど遠いけれど、今日は一つ勉強になりました。

テーマ: 音楽的ひとりごと - ジャンル: 音楽

Ninja Slayer

ドーモ、ricaです。

突然ですが
Ninja Slayerって知ってます??
私はつい先ほど知りました(笑)

サイバーパンクニンジャ小説なるニンジャをモチーフにしたSF小説で
原作はブラッドレー・ボンドとフィリップ・N・モーゼズというアメリカ在住のお二人とのこと。
ツイッターでリアルタイム翻訳が読めるということで見てみると、、、
なんでしょう、このおもしろ小説は!!
System Of A Downを初めて聴いた時のような感覚です。
なぜか笑ってしまうという。

Ninja Slayerを知った元記事はこちら↓

 全米を震撼させている(といわれる)あのサイバーパンクニンジャ小説が、とうとう9月29日、日本に上陸した。それが、『ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上』(ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ:著/エンターブレイン)だ。黒船来航以来の衝撃(?)が日本を襲ったといわれるほどの超問題作。いったいぜんたいどういう作品なのだろうか。


 そもそも原作はブラッドレー・ボンドとフィリップ・N・モーゼズというアメリカ在住の2人で、彼らの書く「間違った日本観」で展開するSF小説のファンとなった人々が日本語翻訳チームを結成。twitter上でリアルタイム翻訳連載を開始したところ、またたくまに話題となり、今や1万6000人以上の人がフォローしているという状況だ。

 作品は、世界全土を電子ネットワークが覆いつくし、サイバネティック技術が普遍化した未来の日本が舞台。ニンジャに妻子を殺されたことで復讐に目覚めた、ニンジャを殺す者「ニンジャスレイヤー」の戦いを描いている。しかし、これほど多くの人を熱狂させているのは、斬新な世界観でも豊穣なストーリーでもなく、作中で怒濤のように繰り広げられる「間違った日本観」と「非常にキテレツな日本語」だろう。

 たとえば、作中でキモになっているニンジャ同士の戦い。両者がにらみあい、緊迫した空気がただようなか、どんな言葉が発せられるのか期待して見てみると、「ドーモ、ミニットマン=サン。ニンジャスレイヤーです」「ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン。ミニットマンです」と普通に挨拶しあうのである。「おのれ、妻子の敵!」とか「よくも仲間を殺ってくれたな!」とかではなく、とりあえず挨拶する。非常に礼儀正しくて結構なことなのだが、違う、なにかが間違っている感全開なのである。

 挨拶のタイミングが独特すぎてスルーしていたが、登場人物が名前を呼ぶときは必ず「~=サン」とつける。おそらく、ミスターやミセスの代わりに使っていると思われるのだが、これも間違っている感がすごい。

 また、主人公のニンジャスレイヤーことフジキド・ケンジが、ニンジャ同士の抗争に巻き込まれ、妻子を失った場所。いわば因縁の場所ともいうべきところなのだが、そこの名前が「マルノウチ・スゴイタカイビル」である。すごく高いビルなんだろうなということはヒシヒシと伝わってくるのだが、いくらなんでもストレートすぎる。「高層ビル」という言葉や発想は出てこなかったのだろうか。

 ニンジャスレイヤーを執拗に追う敵の組織。その名前はなんと、「ソウカイヤ」。たしかに総会屋は悪い。悪の組織といってもいいのかもしれない。だけど、わざわざ敵の組織につける名前ではないし、そもそも総会屋にニンジャはいない、いてたまるものか。

 作中で「カチグミ・サラリマン」と呼ばれる人々が日常的に使う挨拶の言葉「ユウジョウ!」。もはやどこからツッコメばいいのかわからない。とりあえず言えるのは、“友情”はそんなふうに使う言葉ではないということだろう。

 ニンジャスレイヤーの決め台詞は「ハイクを詠め!」である。どうやら作中では、ニンジャが死を悟るとハイクを詠むという作法があるらしい。たしかに、過去の日本では、侍が切腹する際や、その死に際に「辞世の句」を詠むという習慣があるにはあったが……いや、やはり間違っている。というか、それを決め台詞に使うなと言いたい。

 でも「辞世の句」を知っているなんて、じつは結構、日本に詳しいんじゃあ。そう考えて読み進めてみれば、いろんな言葉が目についてくる。「村八分」を「ムラハチ」と呼んで恐れていたり、昔は警報装置的役目も果たしていた「鳴子」を「ナリコ」としてブービートラップに用いたり、警官のことを「マッポ」というスケバン刑事以来誰も使っていないであろう昭和なスラングで呼んでいたり……。昭和どころか、「フーリンカザン」の精神に則って戦い、ポピュラーな照明器具は「ボンボリ」、「古事記」に載っているという「モタロ伝説」、メンポ、ヌンチャク、ブレーサーからなる「“真”の三種の神器」……と日本の歴史や伝統文化らしきものもおさえている。「チンチンカモカモ」なんて江戸時代の俗語、日本人だってほとんど知らないよ! もしかしてこいつら、日本人以上に日本を知っているんじゃないか!? と思わされてしまうのだが、それぞれの使い方や使いどころが微妙に間違っている。中途半端に詳しい(でも、微妙に間違っている)ことが、「サムライ、ゲイシャ、スシ」だけのよくある“外国人の考える日本”像ともまたちがう、奇妙キテレツな日本を生み出してしまったのだろう。

 ほかにも「インガオホー!(因果応報のこと)」や「Wasshoi!(ワッショイ)」「安い、実際安い」など、ページをめくるたびに次々とぶっ飛んだ日本語が飛び出してくる。その勢いたるや、頭のなかがどんどん浸食され、日常的に「田中=サン! ユウジョウ!」と言ってしまいそうだ。

 頭ではちがう! とわかっていても、気づけばそんな言葉使いになってしまいそうなほど、勢いと中毒性のある日本語がギュッと詰まったこの1冊。読むときは、そんな危険性がはらんでいることを常に意識しておいたほうがいいだろう。


こういうの、好きですねー。
ズレにズレまくった世界にハマりそうです^^;

テーマ: つぶやき - ジャンル: 日記

Pantera "F***ing Hostile"

世の中には色々な人がいますねー。
ちっちゃい組織の中でも
そんなことで?と驚くようなことで揉めたり
あちらを立てればこちらが立たずなんてこと
いっぱいあるんですね。
ricaです。

もっとシンプルに行きましょうよ。
前ならえ、じゃなくたっていいと思うんですけれど。
ふぅ、、、難しいですね。

はい、愚痴はここでおしまい!

さて
前の記事でご紹介したAxeWoundが、ライブでPanteraさんの"Fucking Hostile"を演奏しているのを聴きました。
Panteraの中で最速(かな?)の大好きな曲、かつ、Cancer BatsLiamのヴォーカルということで思わずリピ聴き。
うん、かわいい☆
これはこれで好きです。
Liamが歌っているだけで何でもよくなってしまうんですが(笑)
やはりPhil Anselmoと比べてしまうと、ね。。。
大地を揺るがすような彼のシャウトは到底真似できるものじゃなさそうですね。

というわけで本家の"Fucking Hostile"のライブ映像を久しぶりに見てみたら
きゃー、かっこいい~~~!!!!
メンバーひとりひとりがあまりにかっこ良すぎて気を失いそうになりました。

さっそく一緒に歌っちゃいましょう。
Pantera"Fucking Hostile"です。
"To see, to bleed, cannot be taught♪"

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Foo Fighters 活動休止!!

ricaです。

今日もまたショッキングなニュースを。

私の最愛のロックバンドFoo Fightersが活動休止することを
10月3日付のフェイスブックに正式発表しました。
Daveからのメッセージはこちら↓


Hey everyone...

Dave here. Just wanted to write and thank you all again from the bottom of my heart for another incredible year. (Our 18th, to be exact!) We truly never could have done any of this without you...

Never in my wildes...t dreams did I think Foo Fighters would make it this far. I never thought we COULD make it this far, to be honest. There were times when I didn't think the band would survive. There were times when I wanted to give up. But... I can't give up this band. And I never will. Because it's not just a band to me. It's my life. It's my family. It's my world.

Yes... I was serious. I'm not sure when the Foo Fighters are going to play again. It feels strange to say that, but it's a good thing for all of us to go away for a while. It's one of the reasons we're still here. Make sense? I never want to NOT be in this band. So, sometimes it's good to just... put it back in the garage for a while...

But, no gold watches or vacations just yet... I'll be focusing all of my energy on finishing up my Sound City documentary film and album for worldwide release in the very near future. A year in the making, it could be the biggest, most important project I've ever worked on. Get ready... it's coming.

Me, Taylor, Nate, Pat, Chris, and Rami... I'm sure we'll all see you out there... somewhere...

Thank you, thank you, thank you...

Dave



そ、そんなぁぁ!!!!!

3月の来日がキャンセルになって
そのうちまた来てくれると信じていたのに。。。
Dave、そんなに健康状態が良くないのかなぁ。

9月29日にセントラル・パークで行なわれたイベント「グローバル・シティズン・フェスティバル」で
「このステージでできるだけ多くの曲を演奏する。次はいつになるか分からない」と語っていた、とのこと。

うう、なぜか涙が。。。
あー、もう今日はダメです。
仕事になりません。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Beastie Boys "(You Gotta) Fight For Your Right (To Party!)"

どもー、ricaです。

今日はメタル以外のちょっとクラシックな音楽を。

Cancer Batsのアルバムを聴いていたら
Beastie Boysの"Sabotage"のカバーがありました。
おー、懐かしい!とオリジナルも聴きたくなり探して聴いてみたら、
これがまた新鮮な感じ。

Sabotageは1994年の4枚目のアルバムに入っている曲で
バンドスタイルでのラップロック?ラップパンク?です。
Ad-Rockの甲高い声と極端に歪んだMCAのベースサウンドが破壊力抜群の作品です。

Beastie Boys "Sabotage"



Ad-Rockの声を聴くと、スチャダラパーのBoseやLimp BizkitのFred Durstを
思い出してしまうのですが、、、あ、思い出さないですか?年代違います?
まぁ、いいや^^;

Beastie Boysと言えば、1986年のファーストアルバムに入っている
"(You gotta) Fight For Your Right (To Party)"がすごく印象に残っています。
ハードロック全盛期の当時、ハードロックベースの音にラップを乗せてくるという発想が
意外だけれどカッコいい!
とかなりリピ聴きしていた思い出があります。
ロックやパンクの要素もたっぷり含んだラップ、結構好きでしたねー。

というわけで
今現在活躍しているミュージシャンの中にも影響を受けた人がいると思われる
Beastie Boys"(You gotta) Fight For Your Right (To Party)"をどうぞ。
今年5月4日に他界されたMCAに捧げます。


テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

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