スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Bring Me The Horizon "Pray for Plagues"

ちょうど台風通過中~~。
ricaです。

昨日はメタル英語に行ってきました!

少しだけドキドキしながら待っていると
首に鎖を巻いた講師が登場(TシャツはAvenged Sevenfold!)!
いきなり
"Do you love metal?"
"Hell yeah!!"
"Horns Up!"
で始まり、
「今日のテーマは"Death"です!」

なにこれ、楽しい~♪♪
思った以上に実践的な英語ばかりで、Fワード頻発、放送禁止用語だらけ(笑)
英語がペラペラになりたいmetalheadsな皆さんにおススメしたいレッスンでしたー。


ということで今日はdeath絡みで。
ひとつ前の記事にBetween The Buried and Meが気になる!と書いていますが
実は、つい最近まで名前の似ているBring Me The Horizonとごちゃまぜになっておりました。
ファンの方からすればとんでもない間違いですね。スミマセン。

で、Bring Me The Horizon
Bring Me The Horizonは、2004年に結成された超美形ヴォーカルOliver Scott Sykesを擁するブリティッシュデスコア/メタルコアバンドさんですねー。
(はい、ここでDeath登場^^)
若い人に圧倒的に支持されているそうで、中でもヴォーカルOliverのスタイルそのものが憧れの的のようです。

ライブ映像を見てみると
うん、完璧。
Oliverかっこよすぎで、ほぼ反則技です。
加えて、ハイテンションなスクリームやグロウルもいいですねー。
楽器隊のみなさんも安定した演奏で、メンバー全員若いけれどハイレベルなバンドさんだと思いました。

初期の作品から最近の作品までざっと聴きましたがずいぶん変化(進化?)しているようです。
初期の曲はいかにもデスコアな骨太な音ですが、だんだんとノリ重視の耳触りのいい音に。
引き出しがたくさんあるんですね、きっと。自由でとってもいいと思います。

私がチョイスするとすれば初期の作品かな。

というわけで
ファーストアルバムCount Your Blessingsから1曲目の"Pray for Plagues"をどうぞ。



スポンサーサイト

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Between The Buried And Me "Astral Body"

以前は夜行性だったのに
おかしいなぁ、眠いよ。。。
ricaです。

台風が近づいてきている今日この頃ですが
明日面白いところに行ってきます。
その名も「メタル英語レッスン」
ヘドバンしながら英訳。
メタリカJamesさんのスピーチを完コピ。
サークルピットゲーム。
おー、楽しそうだ♪
見た瞬間に申し込みました^^
どんなレッスンになるのか、、、またご報告しますね☆


さて
この頃気になっているバンドさんBetween The Buried And Meをご紹介します。
Between The Buried And Me (BTBAM)は2000年にノースカロライナで結成されたプログレッシブメタルバンドさんですねー。

初めて聴いたときは、割と静かめな出だしだった上に長かったので途中で寝ちゃったんですが^^;
しっかり聴いてみたら、おや?これはおもしろい!
抜群の演奏技術の上で音遊び、リズム遊びをしているようです。
美しいメロディだな~と思って聴いていると、ヴォーカルTommyのゴリゴリのグロウルがそこに乗っかってきて、さわやかなのかデスメタルなのかわからなくなるというカオティックな状態に。
何がでてくるかわからないおもちゃ箱のようなわくわくする展開で、某ネズミ―ランドにいるような感覚になりました。
いかにもプログレ的な展開も入りつつ、いつの間にかへヴィサウンドになったり、ボサノバ調の哀愁ギターになっていたり。
一言では言い表せないですね。

いや~、これいいです。
デスメタル調の音が入ることで、私にとっては聴きやすい音楽になりました。


まだ聴きこんではいないので、もう少しいろいろと聴いてみたいですね。

10/9には新譜『The Parallax II: Future Sequence』をリリース、
11月には来日公演もあるそうです。
要チェックなバンドさんです。

では新譜『The Parallax II: Future Sequence』から公開されたばかりの新曲"Astral Body"をどうぞ。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Love Is Better Than Anger

夜はさっさと寝てしまって夜中や明け方にゴソゴソしています。
ricaです。

ええ、やることやってから寝たいのですが
眠くて眠くて起きていられないのですよ。
遅れてきた成長期ですかね~?(違うと思う)


さて
今日は音楽からちょっと離れて
素敵な言葉をみつけたのでご紹介します。

最近お気に入りのバンドさんがカナダ出身だったりして
なんとなくアンテナがカナダ向きになっています。
それでなのか、たまたまなのか
何かを検索しているときに見つけました。

カナダ新民主党(NDP:New Democratic Party)の党首だったJack Layton氏の手紙です。
昨年、前立腺癌で61歳という若さで亡くなられました。
亡くなる直前にNDP党員とカナダ国民に向けて書かれたものとのことで
政治的な部分はわかりませんが、カナダ国民に向けて書かれた最後の部分がシンプルだけれどグッときます。


My friends, love is better than anger. Hope is better than fear. Optimism is better than despair. So let us be loving, hopeful and optimistic. And we’ll change the world.

友よ、愛は怒りに勝る。希望は恐れに勝る。楽観は絶望に勝る。だから、愛し、望み、楽観的でいようではないか。そうすれば、世界は変わるだろう。


anger
fear
despair
はい、メタルでは必須ワードです(笑)

根っこにはその逆があるからこそ、あるいは望むからこそ
発することができる言葉なのかもしれませんね。

テーマ: つぶやき - ジャンル: 日記

Cancer Bats "Road Sick"

マイバンドにベースの方が加わって
いい感じになってきました。
ricaです。

ドラムの方となんちゃってギタリストのワタクシのふたりバンドだったのが
めでたくスリーピースのガールズバンドになりました。
歌ってくれる方がいればベストなのですがまだいないので、ヴォーカル兼任で。
ギターもヴォーカルも激しく下手なんですが
メンバーは楽しそうなんでよしとしてしまえ~~っ!
すべて勢いです(^^;)

さて勢いつながりで
先月ご紹介したAxewoundのヴォーカルさん、Cancer BatsLiam Cormierに今とってもハマっているのでご紹介。

Cancer Batsは2004年にカナダはトロントで結成されたハードコアパンクバンドさんですねー。
スラッジメタルやサザンロックの要素をたっぷり含んだ楽曲が多く、重いけれどキャッチーなリフ満載でとっても聴きやすい音です。
重くて速くて、ギターもそこそこザクザクしていて心地よいのですが、なんといってもLiamの発狂系ヴォーカルが最高に気持ちいいんです。
ずっとギャアギャアとスクリーミング(笑)
ライブ映像を見ると、ステージ上を所狭しと飛び回り、歌の合間にはヘドバンしているかダイブしているかのパフォーマンスの激しさも◎。
ついでにLiamのキュートな表情も私好みで◎×3。
ヤバい、惚れてしまいました。

曲として聴くと、粗削りで、う~ん?と思う部分もありますが
パンクですからね、その辺は「勢い」でいいんです。

2009年のサマソニ、2010年のBFMVのサポートで来日していたんですねー。
逃しました。
AxewoundでもCancer Batsでもどちらでもいいのでまた来日してくれないかなぁ。

ところで
Liamの雰囲気どこかで見たような、、、と思ったら
lamb of godのRandy!!
二人ともある意味おサルさん系。
(私の好みってハードコアなおサルさんなんだ、、、と、ここで初めて発覚!)

それでは今月4月にリリースされたアルバム"Dead Set on Living"から3曲目にクレジットされている"Road Sick"をどうぞ。
こってりサザン風味のおもしろPVです。


テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Loud Park 2012

ハロウィングッズをあちらこちらで見かけるようになりましたが
ハロウィンっていつ?
ricaです。

黒とオレンジと紫なんですよ、店に入ると。
日本ではお祭り化していますよねー。
楽しいことがたくさんあるのはいいですよね♪

ハロウィンといえば、
今年はHelloweenもやってくるLoud Parkですねー。
毎年気になりつつ勇気がなくて行ったことがなかったのですが(一緒に行く人もいないし^^;)、今年は参戦してみようと思っています。
実は開催決定時点では全く行く気がなかったのだけれども(ごめんなさい!)、Slayerが来る、かつ関東での単独公演はない、という情報を入手した時点でチケット買っていました。
とはいえ、なんとなくテンション低めだったんですが、第4弾の発表でCryptopsyが加わり、Flo Mounierさんのドラムが見られる!と思ったらちょっとテンションあがってきました。
もう一声!ですね。

で、、、
フェスに行くのは初めて、しかも一人なんですけれど、フェスでの過ごし方、どうしたらいいのかなーと思って、ご存じの方がいらしたら教えていただきたいなーと。
席はキープできるのか、とか、好きなバンドを見るにはどれくらい前に場所を確保したらいいか、とか、ご飯はどうしているのか、とか。

行かれる方、いらっしゃいます??

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Candice ClotがEthsから脱退!

久しぶりの更新です。
夏バテが解消したricaです。


Loud Parkについて書こうと思っていたのですが、、、
ショッキングなニュースを目にしたのでそれを。


私の大、大、大好きなフランスのメタルコアバンドEthsのフロントウーマンCandice ClotEthsを脱退するとの発表がありました(2012年9月18日付)。

声明文(英語版)はこちら↓

We are sorry to announce that vocalist Candice is leaving French modern Metal act ETHS. Here is the singer’s full statement on the subject:

“It is with deep sorrow that I am informing you of my departure from the band. I am leaving four friends, two of which I even consider as brothers.

“I made this choice for personal and family reasons. It has been very hard to make this decision and to face the truth about my longings and a passion that is no longer strong enough to prevail. I can’t live unconditionally for music and its listeners anymore. Although the stage remains an outlet, I can’t live up to such a demanding job anymore. I have been living for music for the past 15 years and it has given me back so much, but there are now things I can’t sacrifice anymore and I need to take care of my family and stay with them.

“The band wants to go on, as the guys are still burning with a rage and a motivation that I don’t have anymore – you can’t cheat with things that have to come from your heart, body and soul. I am begging you to keep ETHS and the people who will replace me close to your hearts. This is the end of a chapter but you have to give a chance to novelty and change. I am definitely not irreplaceable. Until the band finds a permanent successor, two people will share the vocal duties and I asked my friend Virginie from KELLS (please be nice to her) to be one of them. Before that, I will carry out the remaining gigs until October to bid you farewell and enjoy my last moments on stage. This may surprise you and the last shows may be emotionally painful, but I prefer to talk about it publicly now.

“I wish to thank all those who have been supporting us since our early days in 1999, our friends, people from the music business who believe in ETHS and, of course, the fans without whom nothing would have ever been possible. ETHS’ fans are so kind-hearted and gave me so much love and gratitude along the years that I will cherish those memories forever. I have been through wonderful times thanks to you and have been keeping all gifts and notes in a box. Thank you again.

“I guess you will ask me a lot of questions regarding my departure but please respect my silence. I told you all you need to know.

“Last but not least, I wish to thank ETHS and the music, which taught me so much about surpassing oneself, willpower, tolerance, writing and all the things that made me become the person I am today.

“Thank you all and see you soon.”

(情報源:http://www.facebook.com/notes/season-of-mist/candice-leaves-eths-candice-quitte-eths/10151048819072765)


うろ覚えなのですが、Candice、最近家族が増えたのでしたっけ?
だったら、仕方ないのかな。。。
Candiceの生声を聴きたかった~。

私の大好きなEthsのライブ映像を貼っておきます。
このパフォーマンスと声で、彼女に一目惚れしました。





今日はちょっと落ち込みながらの仕事になりそうです。

A bientôt!

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。