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Fear Factory & Decapitated 来日決定!

風がさわやかな気持ち良い1日ですねー。
ricaです。

さて、タイトルの通り

Fear Factoryが9月に来日!スペシャルゲストにDecapitated。

という素敵なお知らせをSMASHさんのHPで見ました。

インダストリアルメタルのFear Factory
私の大好きなPolishデスメタルバンドのDecapitated
おもしろい組み合わせですねー。

Decapitatedはなんと初来日!
これは行かないといけません。
ゲストじゃなくてメインでもワンマンでも全然構わないですよー。
っていうか、むしろそちらの方が嬉しかったりするのですが。。。

渋谷には9/18(火)にいらっしゃるそうです。
三連休明けの平日ですねー^^;かなりキビシイ

ということで
今日は、贔屓のDecapitatedさんをご紹介します。
2011年にリリースされたDecapitatedのアルバム"Carnival Is Forever"から
例によってマイルドなPVの"Homo Sum"です。


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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Krzysztof "Docent" Raczkowski from Vader

今日は晴れるらしいので
屋外競技日和になりそうです。
ricaです。

久しぶりにサッカーを見に行きます!
スポーツはやらないけれど見るのは好き。
野球も好きですが
サッカーの展開の速さが好きです。
速めの音楽が好きなので
スポーツの好みもそうなるのかなーなんて思ったり。


速さといえば
はい、スラッシュメタルです。

以前はスラッシュと言えばSlayerばかり聴いてましたが
最近子守唄になっているのがVaderさんです。
以前も登場した、ポーランドのスラッシュ/デスメタルバンドさんですねー。

Mauser (guitar)とDoc (drums)がメンバーだった頃の音が好きです。
特に
すでに天に召されてしまいましたが、DocことKrzysztof "Docent" Raczkowskiさんのドラムが大好きです。
粒立ちが良くて、高速かつ正確なブラストが最高に素敵です。

ついでに
Mauser & DocのVaderメンバーとベースのNovy、ギターのhiroからなるDies Iraeというバンドさんも素敵です。
Dies Iraeというネーミングがまたいいですね。
キリスト教の終末思想「怒りの日」という意味です。
イタリアのロマン派の作曲家Verdyのレクイエムの中にも同名の曲があります。
メタル聴く方はこのあたりのクラシック音楽も好きかもしれません。
ぜひ聴いて欲しいので、メタルじゃないけれど洋楽ということで載せてしまいます。



ヨーロッパのバンドさんはキリスト教思想に基づいた歌詞やネーミングも多いですよね。

さて、話が逸れてしまいましたが
Docのドラムがとても素敵だというお話です。

どちらのバンドでもDocのドラムの音が前面に出ていて
聴きなれない人にとってはドコドコドコドコうるさいくらいかもしれません^^;
お好きな方は本能のおもむくままに頭振っちゃってください。

冒頭部からブラスト炸裂のSilent Empireをと思ったのですが
以前Paulさんバージョンを載せてしまったので別な曲を。
VaderのアルバムLitanyから"Litany"です。
疾走ドラムも邪悪な音色のギターもとても素敵な1曲です。


テーマ: ドラム - ジャンル: 音楽

人間椅子 "人間失格"

ご無沙汰しています。
更新サボって楽器と戯れていました。
すみません。
ricaです。

さて、、、
youtubeサーフィンしていたら、人間椅子という文字が目に留まり
おー、久しぶり!と聴いてみました。
歌詞と歌い方が怖くて全部聴けなかった、という遠い昔の記憶があるのですが
改めて聴いてみると
あれ?結構いいかも!

一度しか聴いたことないのに覚えているフレーズもあって
よほど強烈に印象に残ったのでしょう。

ギターの歪ませ具合と音圧が心地良いですねー。
ベースラインも素敵です。

うん、ツボに入りました。
Black SabbathとKing Crimsonに民謡をミックスしたような
暑苦しい音とメロディ。
おどろおどろしく、悲しく、無常感溢れる歌詞。

いいですねー。
演奏技術や音作りが完璧なのに
あまり歌が上手くないというアンバランスさがかえって魅力です。

では、歌詞が比較的マイルドな初期の作品「人間失格」をご紹介します。
重く絶望感漂う音と歌詞が素敵です。



テーマ: 邦楽 - ジャンル: 音楽

the band apart "Eric W"

湿度の高さが夏っぽくなってきましたね。
ricaです。

半袖の季節になると海が恋しくなります。
潜って魚たちと戯れたくなります。
今年は海行けるかなー


さて、ふだん洋楽ばかり聴いていますが
日本のバンドさんで唯一、私のBGMリストに入っているのが
the band apartです。
個性的なメンバー揃いのロック/オルタナティヴバンドさんですねー。

彼らの代表曲ともいえる"Eric W"を初めて聴いたときは
リズム感といい、メロディラインといい
まさか日本のバンドだとは思いませんでした。

彼らの音楽は色々な要素がうまくミックスされていて
聴いていてとっても楽しいですね。
個々の音はクリアに聞こえつつ
全体としてさわやかながらも骨太に
ちゃんとまとまっているところがすごいです。
ほぼ全員がメタル出身というのも
テクニカルで骨太なサウンドが生まれる要因の一つなのかもしれません。

そして、観ていても楽しいのがポイント高し。
ギタボの荒井さんはラガーマンみたいな風貌だし
ドラムの小暮さんは眉間にしわを寄せながらファンキーな音を出すし
ギターの川崎さんはかっこいいし
ベースの原さんは表情と動きが面白いし。。。
むやみにカッコつけず
それぞれのスタイルで楽しそうに音を奏でているところが素敵です。

それでは
私がバンアパにはまるきっかけを作ってくれた"Eric W"をどうぞ♪
原さん迫力あり過ぎて直視できません:D

テーマ: 邦楽 - ジャンル: 音楽

ツーバスドラマーへの道

最近運動してないなーと急に思い立って走ってみたら
全身筋肉痛です。
ricaです。

音楽やるにも体力や柔軟性、必要ですからね。
ストレッチや腹筋なんかやった方がいいと思うんですけれど
もともと運動にあまり興味がないので続かないんですよねー。
うまくなるためには、ちょっとだけがんばろう、かな。

そんなこんなで
楽器たちもぼちぼち触っています。

ギターとバイオリンは同じ弦楽器ということで
左手の動きは似たようなものだろうと
バイオリンでやっていた運指練習なんかを
ギターにも応用したりしています。

ドラムだけはこれまでやったことのない楽器なので
すべてが新鮮です。

「ツーバスドラマーに育てるけぇ」

とドラムの師匠に与えられた課題の1つが
『Fat-Back Exercises』

Gary Chaffee著『Patterns』シリーズのベースドラムのエクササイズです。
普段の生活で、足をそんなに細かく動かすことってないので
おもしろがってパタパタやっていたら...ふくらはぎがつりました^^;

にしても
Fat-Backってなんでしょうかねぇ?
辞書には「塩漬けのブタの背肉」とあるんですけれど^^;

音楽用語の謎はまだまだあります。
クローズドリムショットとオープンリムショットの
クローズとオープンは何を指しているのか?とか。

ま、そんな感じで
メトロノームや
ゆっくり目の曲(ツェッペリンのwhen the levee breaksとか)に合わせて
夜中に手足をバタつかせております(←近所迷惑)

ん~、もっと練習する時間が欲しいですねー。

ではでは仕事に戻ります~。

テーマ: ドラム - ジャンル: 音楽

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