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Karl Sanders from Nile

ギターのピックが
一曲弾いただけでかなり削れてしまいました。
力入れすぎ?
ricaです。

たぶんそのピック
材質が柔らかいんだと思います。
別の種類のピックを使ったらそれほど削れなかったので。
......はい、言い訳です^^;

ということで
今日はNileのギター&ヴォーカルで
ほとんどの曲の作詞をされている
Karl Sandersさんがとても素敵なのでご紹介します。

George Kolliasがココココココココ…(これはスネアの音♪)
と激速ブラストを放てば
Karlさんの指は指板をなめらかに滑り
美しいスケールを奏でます。
右手も左手も速いこと速いこと。

そして、ソロや難しいフレーズが終わると
とっても素敵な笑顔を振りまいてくれます。
ピロピロ弾きながら、頷くように首を動かし
観客をゆっくり見渡してはまた笑顔。
うん、惚れました。

で、時々歌うんです。
低音でボーボーと。
いえ、ボーボー言っているわけではないのですが
音も歌詞もほとんど聴き取れない。
この時ばかりは笑顔はなくなり強面のデスメタル顔になっています。

センターにいらっしゃる
ギター&ヴォーカルのDallas Toler-Wadeさんと
二人でピロピロ弾きながら歌うのですから
さすがテクデスバンドです。

そんなテクニシャン揃いのNileのキラーソング
"Black Seeds Of Vengeance"をどうぞ♪


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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Otep "Blood Pigs"

携帯が壊れかけていてピンチです。
ricaです。

故障もせずに頑張っている開閉式の携帯を
未だに使用しているのですが
次はiPhoneかアンドロイドですね。
どちらが使い勝手良いのかな?

携帯とは1mmも関係ありませんが
今日は素敵な女性ヴォーカリストさんです。
グロウル、スクリームなんでも来い!な
女性ヴォーカリストさん、結構いるんですね。

中でも豊かな表現力とちょっとエロティックな要素を
持ち合わせているのがOtep Shamayaさん。
Otepというバンドのヴォーカルさんですね。

声だけ聴くと、男性のグロウルと女性のクリーンヴォイス、
二人で歌っているのかと思います。
が、映像を見ると歌っているのは女性一人。
しかもとってもかわいらしい。
しばし頭が混乱した後
女性がグロウルヴォイスも出しているのだと認識できました。

特にアルバムHouse of Secrets"Buried Alive"は強烈です。
悲壮感や閉塞感が漂ううなり声と叫び声でできた曲です。
重く暗く、狂気に近い感情を表現しているようです。
うん、こういうのも好きですね。
こちらには載せませんがご興味がありましたら聴いてみてください。
ちなみに"Buried Alive"でドラムを叩いているのは
Joey Jordisonです☆

女性は男性よりはるかにルックスが重要視されるので
表現の幅がどうしても狭まってしまいがちですが
Otepに関しては超越しています。
女性版Corey Taylorとも言われていたとか。

では、アルバムSevas Traから"Blood Pigs"です。
強さと弱さ、狂気と現実が見事に表現されています。
ギターとベースが、うごめくような独特な音階とリズムを刻んでいて
なんともいえずゾクゾクきます。


テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Job For A Cowboy 来日その2

(Job For A Cowboy記事の続きです。)

Job For A Cowboy
アメリカのデスコア/デスメタルバンドさんです。

ヴォーカルJonny Davyのハイテンションな歌いっぷりと
疾走ドラムが心地良いですね。
曲のあちこちにブレイクダウンを入れていて
緩急が激しいデスコアっぽい曲の作りです。

そして新しいアルバムも出ます。
リリースは2012/4/11。待ち遠しいですねー。



5月に来日、昨日からチケット発売している模様。
対バンの日本のバンドさんもちら聴きしたらなかなか良い感じ。
渋谷だし、金or日曜だし、行きたいなー。予定調整頑張ってみよう。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Job For A Cowboy 来日その1

仕事が一段落したので
激ロックさんのサイトを見ながら一息ついています。
ricaです。

激ロックツアーvol.2-4で
Job For A Cowboy
Hopes Die Last
Jamie's Elsewhere/His Statue Falls
が来日するそうです。

Job For A Cowboyなら知っているけれど
他はどんな感じなのかな?と思い何曲かサワリを聴いてみました。

若い!
サウンドも声も若くて眩しいくらいのさわやかさです。

Hopes Die Lastはイタリアはバチカンで結成された
スクリーモバンドさん。
イケメン揃いで目の保養になります。
プロモーションビデオを見てみると
先日ご紹介したLike Moths to Flamesに似ているような。。。
曲の構成といい、声の出し方といい、パフォーマンスといい、
こういう感じのバンド、流行っているんでしょうか??
うん、でも嫌いじゃないです。
極悪うさぎとお馬さんがキュートなこちらの曲を。



続いて
Jamie's Elsewhere
アメリカのエレクトロニック・ポストハードコアバンド
His Statue Falls
ドイツのポストハードコア/エレクトロコア/スクリーモバンド
だそうです。
がっつり黒Tは着ないけれど、ちょっとハードで踊れる曲が好き
という方におススメかな。






続く...




テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Foo Fighters "Rope"

外に出たときに
星と上弦の月がキレイに並んでいる珍しい光景を
見かけました。
今夜は金星・月・木星が並んでいたんですね。
ricaです。

いいですね。
空を見上げるとその時の自分の精神状態がわかります。
今日はなかなか良い感じです。

星と言えばスター、スターと言えば、、、
あ、強引でしたね。
Foo Fighters再登場です。

聴けば聴くほどハマっていくフーファイなのですが
特に、アルバムWasting Lightの"Rope"
ハマりまくっています。
ドラムがとにかくかっこいいんです。
至るところ捻りを効かせていてしびれますねー。

Taylor Hawkinsが叩いているだけでもかっこいいのに
うーん、困りました(困ることは何もないんだけど^^;)



このプロモーションビデオは最後までかっこいいので
ちゃんと曲が聴けますね♪
"Learn To Fly"、"Big Me"、"Breakout"、"White Limo"などは
Daveの小芝居に笑ってしまい、気が付くと曲が終了しています。
無駄に演技が上手いというか、多才というか。
うん、いろいろな意味でいいですね。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Jeff Porcaro from TOTO

電車に乗ったら袴姿の方を見かけました。
卒業式の季節ですね。
ricaです。


学生の頃、何を隠そうワタクシ
TOTOのコピーバンドでギターを弾く
というかなり若気の至り的なことをしていたことがありました。

「曲は"Afraid of Love"と"Endless"と
"Straight For The Heart"で2日後に合わせるから♪」
と、先輩ににこやかにギターを手渡されたのがきっかけですね。
「あの、ギターもTOTOも未経験なんですけどーー」
という悲痛な叫びも届かず、その日から私はギタリストになりました

ま、リードギターをやる先輩が教えてくれましたけれどね。
今となってはTOTOを聴くきっかけを作ってくれたことに感謝です。
もちろん、Steve Lukatherにはなれませんでした-。

TOTOといえば
洗練された楽曲が美しい
メンバー全員がスタジオミュージシャンのバンドさんですね。
特にドラマーの今は亡きJeff Porcaroさん。
彼独特のリズム感が
TOTOサウンドの要になっているのではと思います。

とにもかくにもドラマーさんなら一度は聴いたことがあると思います。
ハーフタイム・シャッフルが有名な"Rosanna"をどうぞ。



ご本人の丁寧なレクチャー動画もありましたので
ご参考までに。



む、むずかしい。。。
ドラマーなみなさんは朝飯前なテクニックなのでしょうか??

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Flo Mounier from Cryptopsy

期末は通常業務の他に
駆け込み案件やら引き継ぎやらなんやらで
慌ただしいですねー。
ricaです。

こうやることが多いと
質より量的な感じになってきます。
期限までにさばくためスピード勝負です。

ん?スピード?
スピードでふと思い出したのはあの方。
Flo Mounierです。
カナダのテクデスバンドCryptopsyのドラマーさんですね。

技術もはやさも超絶レベルなのに加え
疾走している中にもグルーヴが感じられて
それはもう鳥肌が立つかっこよさなのです。



うん、いいですね。
上手い人はなめらかに簡単そうに演奏するので
私にもできるのでは?と錯覚してしまいます。
危険ですね^^;

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Slipknot "Gematria (The Killing Name)"

昨晩は客席に向かってダイブしてみました。
夢の中だけどね♪
ricaです。

寝る直前に
Slipknotの映像を見ていたのですが
その中でDJのSidがかなり高いところから
群衆に向かってダイブする場面があったのですよ。

それで...
私も飛んじゃったんだと思います^^;

というわけで
Slipknotです。

彼らの音楽は
印象的でわかりやすいメロディやリフ、リズムが
あちこちに投入してあって
爆音ですがとっても聴きやすいですね♪

どのアルバムにも良い曲がたくさんあるのですが
やはりファーストアルバム"SlipKnoT"が私にとって最高のアルバムです。
メタルなんだかパンクなんだか
色々な要素が詰まっていて何度聞いても飽きません。

加えて、ステージや客席で暴れまわるパフォーマンスが
見た目重視の私には堪りません。
大柄な方たちが揃ってヘドバンしているだけでも
巨大なうねりがステージから押し寄せてくるように感じます。

技術も演出も聴衆の巻き込み方も
群を抜いて上手いのではないか、と私は思います。

うーん、思い入れが強すぎてマニアックな方向に流れそうなので
さくっと曲紹介を^^;

ファーストが好きと言っておきながら
敢えてアルバム"All Hope Is Gone"から
"Gematria (The Killing Name)"です。
イントロのギターとドラムの掛け合いがとても素敵な
ある意味Slipknotらしからぬ一曲です。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Growl, Scream, Shout, and ...?

週末は雨が多いですね、最近。
屋外競技(競技じゃないけど)の予定が
全部潰れちゃうんですけれど
何とかなりませんか、天気!?
と、たまに八つ当たりしてみたくなる
ricaです。


予定がことごとく中止になると
うきぃ~~!!って
叫びたくなりますよね?
え?なりません?

では代わりに叫んでいただきましょう。
プロの方に。

ということで
今日はヴォーカル的な話題で。

メタルやコア方面のヴォーカルさんが使う声色、
色々な種類がありますよね。

Growl
Grunt
Guttural
Scream
Shout
Pig Squeal


歌い方が違うのだろうなとは思うのですが
聴いている側は
どうやって区別をすればいいのかなーって
ふと考えるときがあるわけです。

Pig Squealはoink oink言っているので
なんとなくわかりますが
他は区別がつかない^^;


あまりに悩ましくて色々調べていたら
GrowlやScream専門のヴォーカルレッスン
というのを見つけてしまいました。
"Melissa Cross Vocal Studio"
Melissa Crossさんという女性が講師で
1時間300ドルで
誰でもレッスンが受けられるようです。
ちなみに場所はニューヨークシティ。

Arch EnemyのAngelaも
lamb of godのRandyも
その方に学んだそうです。
と聞くと
ますます興味深いですねー。

Angelaのレッスン風景らしき映像を見つけました。
ほとんどArch Enemyの曲紹介となっておりますが
ご興味を持たれた方はどうぞ。
途中高音での叫び声がありますので
試聴の際には音量にご注意くださいませー。



こんな声が出せたら楽しそうですね♪
時と場所と相手を選びますが。

あれ?結局識別方法はわからないままですね。
どなたかレクチャーしてくださーい!

テーマ: 音楽的ひとりごと - ジャンル: 音楽

Behemoth "As Above So Below"

ふぅ、一つ仕事が終わったー。
仕事中はコーヒーばかり飲んでいます。
ricaです。

コーヒー、飲みすぎは体によろしくないようですよ。
以前の職場に健康マニアな方がいらして
カフェインは体に悪い!と
野草を煎じたようなコーヒーもどきを愛飲されていましたね。
一度勧められて飲んでみましたが
私はカフェインたっぷりのコーヒーの方が好きかな。


さて今日は
Behemoth"As Above So Below"
のイントロがとてもステキなのでご紹介します。

はっきり言って地味です。
某SlayerさんのRaining Bloodのような
破壊力抜群のリフも見当たりません。
でも何となく気になってリピートしているうちに
ハマりました^^;

弦楽器とドラムとがダダダッダダダダッと
キレの良いトレモロを刻むところから始まります。
徐々にリズムと音が分散して掛け合いになり
そこにギターのメロディが乗ってきます。
曲が進むにつれ音に色が付き厚みを増してくる加減が
なんとも絶妙で、わくわく感の高まるイントロです。

このわくわくの要はやはりドラムでしょうね。
Infernoのベースドラムの入れ方が絶妙です。
シンバルとスネアも良いタイミングで入り
もう素敵過ぎてどうしよう、な感じです。

曲全体はミドルテンポで淡々と演奏しているのですが
これがまた重みとなっていいんですねー。
Nergalさんの背筋の伸びたギタープレイも
威厳すら感じ、惚れ惚れしてしまいます。



Infernoがたまに8ビートを刻むから
おおっ!と思えるのかもしれません。
足し算の後は引き算で魅せる。
カッコいいですねー。
またまた癒されました。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Karen Carpentar from Carpentars

2つのことを同時にやるのって
難しいですねー。
ricaです。


ギター&ヴォーカル
なかなか思う通りにできないですね。
正面向いて歌わなきゃいけないのに
気づくと楽器見てる。

ふぅ、練習練習。。。


2つのことを同時にやっているけれど
どちらも素晴らしいのが
今は亡きKaren Carpentarさん。

ご存じの通り
彼女は唯一無二の美声を持ったヴォーカリストであると同時に
素晴らしいドラマーでもあります。

名曲の数々が
カレンのドラムによって奏でられているそうです。

そんな彼女のドラマーとしてのショー映像です。
満面の笑みでとても楽しそうに叩いている姿が印象的です。



みんなを笑顔にするとても素敵な演奏ですね。
私もこんな風に叩けたら、と憧れます☆

テーマ: ドラム - ジャンル: 音楽

Bruch "Violin Concert No. 1"

「1日休めば取り戻すのに3日かかる」

楽器奏者ならば聞いたことがあるかもしれません。
練習を1日でもサボると
技術も勘も鈍っちゃうよってことです。
え、5年くらい休んじゃうとどうなるの…
耳の痛いricaです。


ええ、それはそれは鈍っていますとも。
昔さらさらと弾けた曲が
どっこいしょって感じになってますわ。
表現力なんかはいい感じに熟成されることも
「もしかしたら」あるかもしれませんが、
技術、体力は確実に。。。

短時間でいいから、毎日継続することが大事ですねー。


さて今日は珍しくクラシック音楽を。
久しぶりに
ブルッフのヴァイオリンコンチェルト1番
を聴きました。
1972年録音のチョン・キョンファさん演奏です。

うん、いいですねー。
自分自身ヴァイオリンを弾くので
色々な方の演奏を聴いたことがあるのですが
この方のブルッフ、好きですね。

張りつめた糸のような緊張感の中に
様々な感情が凝縮されたかのような深い音色と
その感情を解放するかのような凛と澄んだ音色とがあり
一音一音、異なる表情を持って奏でられています。

あー、何を言いたいのかわかりにくいですね。
音のイメージが映像で出てくるので
うまく言葉で表せないという、、、
ええっと
語彙が少ないことを隠すための
言い訳です^^;

とにかく
始めの一音を聴いただけで
音に、曲に、入り込んでしまいます。

ぜひ聴いていただきたいなぁと思い
映像を探してみたのですが
これ、というおススメのものがなくて、、、
すみません。

機会がありましたら
BruchのViolin Concerto No.1
聴いてみてくださいませ。
神尾真由子さんが演奏されているものもおすすめです☆

で、
すぐに影響されてやりたくなってしまう私。
何か月ぶりかでヴァイオリンを弾いてみました。
曲はもちろんブルッフの1番。

あれ、指がまわらない。
「今日はこれくらいにしておいてやろう」
などと独り言を言いながら
すぐにケースにしまったのは言うまでもありません。

テーマ: クラシック - ジャンル: 音楽

Bullet For My Valentine "Your Betrayal"

ホテルのブッフェに行って
食い倒れてきました。
ricaです。

何をいただこうか偵察していると
"roasted lamb"
なる文字が。
過剰反応し、心の中で小躍りしてしまったのは
ココだけのヒミツです。


いずれにしても
食べ過ぎはいけません。
腹八分目が健康にはいいそうです。
それにミュージシャンたる者(誰が?)
見た目も大切ですからね。

見た目、といえば
Bullet For My ValentineのMatt Tuck
には無条件降伏です。

アイドルのような美しいルックスに
甘い甘いクリーンヴォイス
時折聴かせてくれる
雄々しいスクリーム。

歌っている姿も
一所懸命頭を振りながらギターを弾いている姿も
ずっと見ていたくなります。

この見た目
お客さんの前に立ってショーをするという観点から
とてもとても大切な要素の1つだと思います。

みんながみんなアイドル顔ではないので
素材がどうこうって話ではありません。

パフォーマンスが大切ということです。

メタルを聴くような方は
音から入ると思いますが
音のイメージと実物及びそのパフォーマンスが
あまりにもかけ離れていたらどんな気分でしょうか。
(良い意味でのギャップとなるかもしれませんが。)

私の好みで言えば
メタルなのに7:3分けにスーツだったら
イヤです。
デスメタルのライブで
「love & peace!」なんて叫んでいたら
拍子抜けしてしまいますし。

あくまでも音楽のイメージと重ねての私の個人的趣味です。
CDは買ってもライブには行かないでしょうね。

好みは人それぞれですし
何が良くて何がダメという基準はありませんが
自分たちが表現したいものと
お客さんの期待するものとの接点はどこか、
見極めるのは大切なんじゃないかと思います。

な~んて生意気なことを言っておきながら
見た目と言動と行動とにギャップがあり過ぎな私。
こいつをなんとかしなさいって話です。

という訳で
見ているだけで癒されまくりの
Bullet For My Valentine"Your Betrayal"です。
Mattのウィスパーヴォイスが超セクシ~。
Jasonのスクリームも素敵でもうメロメロです。



テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Foo Fighters "Everlong"

今日で1年ですね。

被災された方々
未だ多くの苦しみを抱えられている方々に
心よりお見舞い申し上げます。

ひとりひとり311への思いは異なると思います。
この1年、変わったこと、変わらず思いが強くなったこと
いろいろありましたね。
変わらないこと、変えたくないこと
ずっと大切にしたいです。

「ずっと」「永遠の」= Everlong

今日は
Foo FightersEverlongです。

この曲、本当に大好きで
好き過ぎて、コピーしたくない曲その1です。

Taylor Hawkinsは女の子になっても違和感のない
かわいいお顔なのですね^^;
歌詞も曲もとてもステキなので目を閉じてどうぞ。



テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

弾けない...

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Dethrash

熱が下がりだいぶ楽になったので
仕事をしながら時々YouTubeをつついて
ゆるゆると音楽を流し聴きしています。
ricaです。


元気になりたいときは元気な曲を欲するのか

Defleshed
The Crown
Decapitated
Morbid Angel
Soulfly

などが今日の気分でしたー。

傾向として
”デスラッシュ”^^;
Morbid Angelは「(ス)ラッシュ」抜き
Soulflyは「デ(ス)」抜きですけれど。


うん、元気になってきました♪

別な意味で病んでいるかもしれませんが
深くは考えないでおこうと思います。

では
タイトルからして速そうな
Defleshed"Fast Forward"
子守唄代わりにどうぞ。



テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Like Moths to Flames "You Won't Be Missed"

久しぶりに熱を出しております。
音楽を聴きたくなくなるという怪奇現象も出ており
我ながら驚いております。
ricaです。

ここのところ予約投稿ばかりで
話題がタイムリーではございませんが。。。

さてさて、、、

去年初めて聴いて気になっていた
Like Moths to Flames
アルバム"Sweet Talker"と"When We Don't Exist"
を聴いてみました。

Like Moths to Flames
元EMAROSA、元AGRACEFULのカリスマヴォーカリスト
Chris Roetterが中心となって結成されたバンドです。

失礼ながら元のバンドを存じませんでしたので
先入観なしでさっそく。。。

うん、Chrisの声が私好み☆ですね。

曲の構成としては大きく分けて
グロウルパートとクリーンパートに分かれています。

ゴリゴリと無機質なギターと
ベースドラムとが同期したリズムを刻み
そこにChrisのグロウルボイスが乗ります。

と思ったら、突然エモーショナルなメロディが登場し
あら、私ったらこんなにポップな曲を聴いていたかしら?
と一瞬錯覚を起こします。

全体的にミドルテンポで
ブレイクダウンを入れ変化をつけています。
もっとがっつり重くしていただけると私好みになるのだけれど。

いやもう、さわやかですねー。
弦楽器のみなさんがぴょんぴょん飛ぶパフォーマンスも
かわいらしくて良いです。
Chrisの声もメンバーのルックスもとても素敵なので
さわやかに癒されたいときにぜひ。



テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Dave Mustaine from Megadeth

また記事が消えてしまいました。
大したこと書いてないからいいんですけれども。
うん、いいんです。
ちょっと、いえ、結構ショックだけれども--
ricaです。


ドラム記事が続いたので
今度はギタリストさんです。


私がメタルにはまるきっかけを作ってくれたのが
Dave Mustaineさんです。

友人にMegadethを初めて聞かせてもらった時は
あまりの衝撃に
覚えたばかりの元素周期表が頭から飛びました。

"Wake up dead"
ですよ。コワいですね。

"Killing is my business ..."
ですよ。恐ろしいですね。

加えて
ゴリゴリのギターサウンドに
テクニカルなソロ。

うら若き乙女には(え?誰が?)
刺激が強すぎました。
しばらくMegadethしか聴かなくなりましたからね。
そして残念なことに
メタル中毒になり、今に至ります。


ムスティンのギターの特徴といったら
スパイダーコードを多用したギターリフ、でしょうか。

先ほど登場の
"Wake up dead"にも
繰り返し出てきますね。

ご本人のレクチャー映像がありましたので
ご覧くださいませ。



本人はいとも簡単にやっていますが
実際やってみるとこんがらがります。

こんな彼の作るサウンドが
私の体の一部となっているんですねー。


そういえば
アルバム"Killing is my business ... and business is good!"
の8曲目"These Boots"は
60年代アメリカのアイドルNancy Sinatraの
"These Boots Are Made For Walking"のカバーなんですが
歌詞が、至る所Megadethらしいワードに変えられている、とても楽しい曲です。

このアルバムのリマスターバージョン
音質が飛躍的に向上した名盤とのことですが
"These Boots"だけは
ピーピーとセンサー音だらけでちょっと残念。

あ、でも
原曲もちゃんと持っているので大丈夫です☆(何が大丈夫かわかりませんが)


テーマ: エレキギター - ジャンル: 音楽

Imaginary Flying Machines "Princess Ghibli"

知人に
「見るたびに思うんだけれどポニョ顔だよねっ!」
と言われます。
自分はたぶん魚の子じゃなかったと記憶しています。
ricaです。


ポニョ顔って言われても
どの段階のポニョかによって
受け取り方がずいぶんと違ってくるので
そのあたりはっきりさせていただきたいものです。

宮崎駿のポニョ = かわいい
と仮定して
私がポニョだったらこんな風になるのではないかと。



そうくるか?という思いがけない曲の展開に
不覚にも吹き出してしまいました。

演奏しているのはこんな方々。
"Gake No Ue No Ponyo (崖の上のポニョ)"
歌:パオロ・コラヴォルベ、Yoko Hallelujah
編曲・演奏:Destrage

なるほどDestrageですか。
イタリアのメタル/ミクスチャバンドさんですね。

おもしろい楽曲を作るバンドさんで
普段メタルを聴かない方でも聴きやすい音なのではないかと思います。

この曲が収録されているアルバムは
"Princess Ghibli"といってジブリ作品の主題歌が
何組かのアーティストによってデスメタル風に味付けされて演奏されています。
曲によって少しずつ色が違うのでなかなか楽しめますよ。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

George Kollias from Nile

塩昆布がマイブームです。
あまりに美味しくて
ごはんにおやつにそればかり食べています。
明らかに塩分摂取量が多すぎるのだけれどもやめられない。
ricaです。


やめられないとまらない、といえば
George Kolliasのオフィシャルページから
彼のYouTubeに飛んだらDrum Camな映像がたくさん!
見だしたら止まらなくなり朝を迎えてしまいました。

Georgeはエジプト系テクニカルデスメタルバンド"Nile"
ドラマーさんですね。

この方のドラムもそれはそれは凄いことになっています。
足の動きが尋常ではありません。

「片足でブラストビート」という神業を
涼しげな顔のままやってのけるという
じつは人間じゃなくてサイヤ人ではないか、との疑いがある方です。

かかとを左右に振りながらスライドさせることで
ハイパースピードの連打を行っています。

しかも何曲演奏しても乱れない。

まさに"Blast Machine"(と勝手に名づけてみた)です。

そんな彼の、華麗な足技をご覧くださいませ。
ちょっと暗くて見にくいのですが、足元の見えるライブ映像です。



美しいですねー。
癒されます。

足だけでなく、手(腕)の動きにも無駄がありません。

それにしても
Nileの曲ってやたら名前が長いのが多いですね。
呪文のようです。

この曲も
"Papyrus Containing The Spell To Preserve Its Possessor Against Attacks From He Who Is In The Water"
って長すぎ^^;

テーマ: ドラム - ジャンル: 音楽

Mark Morton from lamb of god

ダイエットしようと先週1週間頑張っていましたが
今日、やっちまいました。
板チョコ1枚食べちゃった。。。
ricaです。


先日のライブ前後でヘビロテ中のlamb of god。

ギターのMark Mortonのフェイスブックが
とってもほのぼのしています。

たまたま彼のフェイスブックを見つけたのは先月のこと。

ちょうど始めたばかりらしく
愛用のギター、
最愛の妻や娘の写真、
若かりし頃のMarkの写真など
ずいぶんとオープンにプライベートを書き込んでいます。


ツアー前には

"not much goin on tonight. went to the playground @ the park w/ my wife & daughter. went grocery shopping for some Super Bowl supplies. met a buddy for a couple beers after that. might work on a new tune tonight. i like being home. i dont wanna go on tour. is that BAD????"

なんて書き込みもありました。
Markの家族想いな温かい人柄も、仕事行きたくないなぁ、
なんて普通の感覚も感じ取れますよね。

シドニーのフェス後には

"GREAT show in Sydney last night....then i watched System Of A Down from the side of the stage....they were absolutely fantastic. yesterday was FUN!"

なんてかわいい一面も。

ステージに立っているときは手の届かない偉大なスターだけれど
一人の人間なんだなぁって、とても近い存在に感じてしまいました^^


テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

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