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Super Sternal Notch "Green Lips"

バンド活動って難しいですね。
ricaです。

プロでもない限り
メンバーとの相性は最重要ファクターだなーと思いました。

自称(詐称?)ガールズバンドの方は健在です♪


さて
今日はハードコア好きな友人からおススメされたバンドをご紹介。

Super Sternal Notchという
アリゾナで結成されたラウドロックバンドさん。

メンバーはこちら。

Sully (Vocals)
Scott Moreno (Guitar)
Fred Berringer (Guitar)
Mike Swords (Drums)
Shane Martinez (Bass)

マニアックなのか、情報開示していないのか、
情報がこれくらいしか、、、
某所にも音源がほとんどないんですよねー。

ということで
早速、曲行っちゃいましょう!

アルバムPuck A Lunchから"Green Lips"です。
横揺れしたくなるような跳ねるドラムと
ざらざらごつごつした男性らしいヴォーカルが
なかなかの気持ち良さです。


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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Porcupine Tree --Deadwing--

今日のランチは何にしようかな~?と
食べることばかり考えて歩いていたら
なにかを頭頂部でキャッチ。

見上げるとsparrows
Oh, my...!
but is a lucky sign??

なにかいいことがあるに違いない!!
どこまでもポジティブなricaです。


さて
今日はPorcupine Treeです。

シンガーソングライターのSteven Wilsonさん率いる
1987年に活動開始したUKのプログレッシブ/サイケデリックロックバンドですねー。

はい
Opethがお好きな方なら、もうピンときていますね?

Steven Wilsonさん、
OpethのアルバムBlackwater Park ~ Damnationのプロデュースをされていた方です。

PorcupineOpethを聴き比べてみると
ちょいちょい似ている箇所が出てきます。

似ているだけあって超私好みな音&ヴォーカル。
疲れ気味な今日この頃、このアルバムで癒されています^^

では2005年にリリースされたアルバムDeadwingから

"Shallow"
"Open Car"
"Arriving Somewhere But Not Here"


の3曲をどうぞ。







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Deep Purple "All The Time in The World" from new album "Now What?"

先週日曜午後の
関東地方の黄色い空は
どうやら相当アブナイ物質が
舞い上がって拡散していたようですね^^;
ricaです。

音楽ブログなので
詳細は書きませんが
日々、いろいろと気を付けましょう^^


さて
昨日はDeep Purpleの気分だったので
某所で曲検索なぞをしていたところ
新譜が5月に出ることを発見!

その名も

"Now What?"

5月22日にリリース予定の
実に8年ぶり19作目のスタジオアルバムです。

昨年7月に初代ハモンドオルガン奏者のJon Loadさんが
天国に旅立たれるという悲しいできごともありましたが
バンド自体は今もバリバリの現役、パープルサウンドを世に送り出しています。

スペシャルサイトに公開されている曲を聴きますと、、、
うん、渋い!
ストレートにかっこいいですね。

こんな素敵な演奏をされるメンバーの方々
一体おいくつなんでしょう?
メンバーはこちら↓

イアン・ギラン(vo)
イアン・ペイス(ds)
ロジャー・グローヴァー(b)
ドン・エイリー(key)
スティーヴ・モーズ(g)



何年か前に
Yngwie MalmsteenDeep Purpleのカップリングという
変わったツアーがあって観に行ったことがあります。

Deep Purpleは、もうね、格が違いました。

声が出ているとかいないとか
アンサンブルがまとまっているとかいないとか
関係ないんです。

まさに
Deep Purpleの音であり、
圧倒的な存在感でした。

ずっと音源だけ聴いてきて
初めて目の前で見て聴けたことが
感動であり、感慨深かったです。

サプライズゲストにはJon Loadさんも登場。
会場の年齢層高めファンのみなさんが一体化した瞬間でした。


Deep PurpleLed Zeppelinにハマって聴いていた頃が
私にとってのメタル黎明期だったのかもしれません。
で、Megadethで開眼、的なww


うっかり思い出に浸ってしまいましたが
曲紹介です。

Deep Purpleの5月22日にリリースされる19thアルバムNow What?から
"All The Time in The World"です♪




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Sound Garden "By Crooked Steps"

カレーにはトマト♪
ricaです。

香辛料を配合して、、、まではやりませんが
動物性油脂や小麦粉が入っていないカレーペーストを使います。
必ず入れるのは「トマト」。
生のトマトはあれば入れますが、いつもはトマト缶を1缶。
これでグッと味に奥行きがでます。
さっぱりスパイシーなのでついついおかわりしちゃう^^;
愛情込めて煮込むだけ♪の究極の手抜き料理だけど
いつ食べても誰が作ってもおいしいですよね!

さて
誰も興味のないカレーの話はスルーしていただいて
今日はグランジの始祖と呼ばれるSound Gardenです。

Sound Gardenは、1984年にシアトルで結成されたオルタナティブロックバンドさんですねー。
1997年に解散しましたが、2010年に再結成、
2011年11月には16年ぶりにニューアルバムKing Animalをリリースしました。
現メンバーはこちらの4人。

Chris Cornell (Vo)
Kim Thayil (Gt)
Ben Shepherd (B)
Matt Cameron (Dr)


つい最近まで、名前は聞いたことがあるもののなぜか音源は聴いたことがなくどんなバンドさんか知りませんでした。
何曲か聴いてみると、、、
うん、好きなサウンドです。
Nirvana系でしょうか。
ヴォーカルChris Cornellさんの声が素敵ですね。
いろいろな色の声を使い分けていて、パワフルかつセクシー。
楽器隊もシンプルでかっこよく、懐かしさを感じるサウンドです。

いいですね。
シンプルな音や言葉ほどダイレクトに響きます。

Nirvanaとその周辺の音楽は通ってきた道なので
このようなサウンドは今でも好きです。
なんで今まで聴かなかったのかな。
何かもったいないことをしたような気分になりました。

今日ご紹介するのは新譜King Animalから"By Crooked Steps"のミュージックビデオです。
ディレクターにDave Grohlを迎えて制作されたとあって、コミカルな場面が随所に散りばめられています。
ライダースを着て真面目な顔して「セグウェイ」で爆走する場面、大好きですね。

肝心の音ですが
心地よく聴けるオルタナ、です。
セグウェイで爆走しますが
ひねっていません。
攻撃もしてきません。
安心してお聴きくださいww

Sound Garden "By Crooked Steps" from King Animal

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King Crimson "21st Century Schizoid Man"

誘惑との戦いです。
ricaです。

はい、その戦いにはあっさり破れました。

苦手な作業をしているときほど集中力が途切れやすく
ついつい口に何かを入れたくなります。
手元に置かないようにしているのだけれども
また食べてしまった、、、わはは^^;

というわけで
苦手な作業中のため、さくっと曲をご紹介。


初めて聴いたときに
なんだこれは?かっこよすぎる!
と大変な衝撃を受けた
King Crimson"21st Century Schizoid Man"です。

King Crimsonは1968年にロンドンで結成されたロックバンドさんですねー。
ジャズやクラシック、ハードロックなど様々な要素を含んだ、いわゆる「プログレ」の代表的バンドです。
ギターのRobert Frippさんを中心に活動されていましたが、2011年にFrippさんが引退表明をし、バンドの歴史は幕を閉じました。

ファーストアルバムIn the Court of the Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)"21st Century Schizoid Man"はクレジットされています。

"Larks' Tongues in Aspic, Part One & Two""Starless"という曲も好きなのですが、インパクトの強さで言えば"21st ..."でしょうか。

へヴィなイントロ、歪ませたヴォーカル、へヴィでもあり軽妙でもあるサキソフォンの音、ジャズのような展開、どこを切り取ってもおもしろい楽曲です。

この曲、私が密かに好きな人間椅子さんがカバーしており、そのカバーが本家よりもへヴィで結構好きだったりします。
そちらもこっそり貼りますので、よろしければどうぞ♪

King Crimson "21st Century Schizoid Man"



人間椅子 "21st Century Schizoid Man" cover

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