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ビボウロク

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

全然忙しくはないのですが

ちょこちょこ動き回ったり
楽器に遊んでもらったり
考え事をしたりで

ブログまでたどり着かず。。。

今日は
前回の更新から今まで
音楽に関すること何をしてきたかなーの備忘録。

ちゃんと記事にしないところがミソ^^;


〇某イベント
 my Metal English teacherのfreestyle footballの演技と
 my drum teacher's wifeのカホンの演奏を観る。
 さすが、プロは違います。

〇Ozzfest Japan 2013
1日目
 The Treatmentというイケメン揃いのロックバンドさんから。
 Galneryus、正統派メタルで美しいヴォーカルでした。
 Deftones、ヴォーカルさんの雰囲気のある歌い方と歪んだ音が良い感じ。
 ももクロはかわいかったけれどやっぱりコレジャナイ。
 人間椅子の和嶋さんがギター弾いていました。ファンのかけ声がなんかすごい。。。
 「it's not metal!! fuck off!!」とブーイングしている外国人さんも。
 マキシマムザホルモンでモッシュ&wall of deathに巻き込まれついでに体験。
 この時点で疲労ピーク。
 お隣ステージのSlash & Myles Kennedyで癒された後は
 Slipknot
 みんな暴れる暴れる。
 念願の「if you're 555, then i'm 666」も
 Spit It OutでJump da fuck upもできて
 ドーパミン放出されまくりです^^;
 帰宅後に靴が壊れていることに気づきました。恐るべし!
 臨界点超えな1日目でした。


2日目
 Anthemから。なにこれ、楽しい~~!!
 今まで聴かなかったのがもったいない。
 続いて元The Mad Capsule Markets上田さんのAA=を遠目に見てから
 Steel Panther!!
 80年代風のけばけばしい衣装に「to the party!!」な楽曲。
 ステージトークが最高に楽しかった。
 「オッ〇イミセテー!オッ〇イ、オッ〇イ」「カノジョヲガクヤニツレテコイ!」
 「タノシイ~」「俺はデブのDave Lee Rothじゃない!痩せたVince Neilだ!」
 人間椅子、いい音です。短すぎて物足りない。もっと聴きたい。
 Stone Sour、Coreyさんしっとり歌っていました。
 Dir En Greyは若い方たちがこぞって見に行ったのでトライしてみましたが
 音のバランスがひどくて、何をやっているのかがわからず。もったいない。
 Tool、どんな音なのか楽しみにしていましたが、やはりイイ!
 気持ち悪い画像と真ん中に立たないヴォーカルとうねる低音の不思議な世界観でした。
 Black Sabbath。なんとWar Pigsから。続いてInto the Void。
 この時点で嬉しくてたぶん泣いていました、私。
 
 燃え尽きました。
 
〇いつものバンドと新しいバンドのリハ
 一つはロック、一つはメタル
 練習が大変!仕事しているヒマがない(あれ?逆?)

うん、振り返ってみるとOzzfest以外は地味に音楽に接していましたね。

来月も色々と新しいことにトライする予定。
楽しみ~~♪
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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

March Metal Madness 2013

ぽかぽかですねー。
ricaです。

そろそろ上着はいいかな?
と思えるこの季節が大好きです♪

さて
OpethのFacebookを見ていたらおもしろいサイトが紹介されていました。

March Metal Madness 2013, Round 1

なる、
バンドの代表的アルバムの勝敗を
投票により決めるお遊び企画。

いろいろな組み合わせから二者択一。

ジャンルを超えての組み合わせだったりして
組み合わせによっては究極の選択になるところが
遊びなのですが、悶絶してしまいます。

たとえば

Metallica vs Napalm Death
Metallica-vs_-Napalm-Death.jpg

Iron Maiden vs Morbid Angel
Iron-Maiden-vs_-Morbid-Angel.jpg

Pantera vs Opeth
Pantera-vs_-Opeth.jpg


選べませんって!
皆さんならどちらにvoteしますか?

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Ninja Slayer

ドーモ、ricaです。

突然ですが
Ninja Slayerって知ってます??
私はつい先ほど知りました(笑)

サイバーパンクニンジャ小説なるニンジャをモチーフにしたSF小説で
原作はブラッドレー・ボンドとフィリップ・N・モーゼズというアメリカ在住のお二人とのこと。
ツイッターでリアルタイム翻訳が読めるということで見てみると、、、
なんでしょう、このおもしろ小説は!!
System Of A Downを初めて聴いた時のような感覚です。
なぜか笑ってしまうという。

Ninja Slayerを知った元記事はこちら↓

 全米を震撼させている(といわれる)あのサイバーパンクニンジャ小説が、とうとう9月29日、日本に上陸した。それが、『ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上』(ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ:著/エンターブレイン)だ。黒船来航以来の衝撃(?)が日本を襲ったといわれるほどの超問題作。いったいぜんたいどういう作品なのだろうか。


 そもそも原作はブラッドレー・ボンドとフィリップ・N・モーゼズというアメリカ在住の2人で、彼らの書く「間違った日本観」で展開するSF小説のファンとなった人々が日本語翻訳チームを結成。twitter上でリアルタイム翻訳連載を開始したところ、またたくまに話題となり、今や1万6000人以上の人がフォローしているという状況だ。

 作品は、世界全土を電子ネットワークが覆いつくし、サイバネティック技術が普遍化した未来の日本が舞台。ニンジャに妻子を殺されたことで復讐に目覚めた、ニンジャを殺す者「ニンジャスレイヤー」の戦いを描いている。しかし、これほど多くの人を熱狂させているのは、斬新な世界観でも豊穣なストーリーでもなく、作中で怒濤のように繰り広げられる「間違った日本観」と「非常にキテレツな日本語」だろう。

 たとえば、作中でキモになっているニンジャ同士の戦い。両者がにらみあい、緊迫した空気がただようなか、どんな言葉が発せられるのか期待して見てみると、「ドーモ、ミニットマン=サン。ニンジャスレイヤーです」「ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン。ミニットマンです」と普通に挨拶しあうのである。「おのれ、妻子の敵!」とか「よくも仲間を殺ってくれたな!」とかではなく、とりあえず挨拶する。非常に礼儀正しくて結構なことなのだが、違う、なにかが間違っている感全開なのである。

 挨拶のタイミングが独特すぎてスルーしていたが、登場人物が名前を呼ぶときは必ず「~=サン」とつける。おそらく、ミスターやミセスの代わりに使っていると思われるのだが、これも間違っている感がすごい。

 また、主人公のニンジャスレイヤーことフジキド・ケンジが、ニンジャ同士の抗争に巻き込まれ、妻子を失った場所。いわば因縁の場所ともいうべきところなのだが、そこの名前が「マルノウチ・スゴイタカイビル」である。すごく高いビルなんだろうなということはヒシヒシと伝わってくるのだが、いくらなんでもストレートすぎる。「高層ビル」という言葉や発想は出てこなかったのだろうか。

 ニンジャスレイヤーを執拗に追う敵の組織。その名前はなんと、「ソウカイヤ」。たしかに総会屋は悪い。悪の組織といってもいいのかもしれない。だけど、わざわざ敵の組織につける名前ではないし、そもそも総会屋にニンジャはいない、いてたまるものか。

 作中で「カチグミ・サラリマン」と呼ばれる人々が日常的に使う挨拶の言葉「ユウジョウ!」。もはやどこからツッコメばいいのかわからない。とりあえず言えるのは、“友情”はそんなふうに使う言葉ではないということだろう。

 ニンジャスレイヤーの決め台詞は「ハイクを詠め!」である。どうやら作中では、ニンジャが死を悟るとハイクを詠むという作法があるらしい。たしかに、過去の日本では、侍が切腹する際や、その死に際に「辞世の句」を詠むという習慣があるにはあったが……いや、やはり間違っている。というか、それを決め台詞に使うなと言いたい。

 でも「辞世の句」を知っているなんて、じつは結構、日本に詳しいんじゃあ。そう考えて読み進めてみれば、いろんな言葉が目についてくる。「村八分」を「ムラハチ」と呼んで恐れていたり、昔は警報装置的役目も果たしていた「鳴子」を「ナリコ」としてブービートラップに用いたり、警官のことを「マッポ」というスケバン刑事以来誰も使っていないであろう昭和なスラングで呼んでいたり……。昭和どころか、「フーリンカザン」の精神に則って戦い、ポピュラーな照明器具は「ボンボリ」、「古事記」に載っているという「モタロ伝説」、メンポ、ヌンチャク、ブレーサーからなる「“真”の三種の神器」……と日本の歴史や伝統文化らしきものもおさえている。「チンチンカモカモ」なんて江戸時代の俗語、日本人だってほとんど知らないよ! もしかしてこいつら、日本人以上に日本を知っているんじゃないか!? と思わされてしまうのだが、それぞれの使い方や使いどころが微妙に間違っている。中途半端に詳しい(でも、微妙に間違っている)ことが、「サムライ、ゲイシャ、スシ」だけのよくある“外国人の考える日本”像ともまたちがう、奇妙キテレツな日本を生み出してしまったのだろう。

 ほかにも「インガオホー!(因果応報のこと)」や「Wasshoi!(ワッショイ)」「安い、実際安い」など、ページをめくるたびに次々とぶっ飛んだ日本語が飛び出してくる。その勢いたるや、頭のなかがどんどん浸食され、日常的に「田中=サン! ユウジョウ!」と言ってしまいそうだ。

 頭ではちがう! とわかっていても、気づけばそんな言葉使いになってしまいそうなほど、勢いと中毒性のある日本語がギュッと詰まったこの1冊。読むときは、そんな危険性がはらんでいることを常に意識しておいたほうがいいだろう。


こういうの、好きですねー。
ズレにズレまくった世界にハマりそうです^^;

テーマ: つぶやき - ジャンル: 日記

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