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Red Hot Chili Peppers "The Power Of Equality"

ご無沙汰していまーす。
ricaです。

昨日、人前で弾いたり叩いたりする機会がありまして
ここしばらく練習に集中しておりました。

ギターとヴァイオリンは人前で弾いたことがあるのですが
ドラムは初めて!ということで
緊張するとどういうことになるのか、実験♪実験♪的な気持ちで臨みました。

で、どうなったか。。。
録った音を聴いてみると酔っ払いが叩いているみたい^^;
それにバスドラのドドッっていう連打が、時々連打じゃなくなっていました。

これ誰が叩いているんですか?と他人のふりをしたくなりましたね。

うん、いろいろと勉強になりました。

当たりまえのことですが
基礎練習と量稽古、大事ですね~。
がんばろ。

この曲を叩いてみました↓わはは~^^;



John Fruscianteさんがいた頃ですねー。
レッチリの中で一番好きな曲です。
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テーマ: ドラム - ジャンル: 音楽

Mike Portnoy vs Billy Rymer

明日は久しぶりにドラムを触りに行きます。
ricaです。

ええ、本当に触るだけになると思います。
ここ最近はスティックすら握っていないというヒドイ状態^^;

というわけで
今日は楽しいドラムの映像を。

今年6月にNYで行われたDrum Fightというイベントで
Mike PortnoyさんとThe Dillinger Escape PlanBilly Rymerさんがドラム対決をしている映像です。

さっそく拝見すると、、、
うん、二人ともカミサマ!

余裕のあるMikeさんに、一生懸命な感じのBillyさん。
お二人とも
頭の中だけでもこんがらがってしまいそうな複雑なリズムを
ドラムでさらりと表現してしまうところが超人です。

いいですねー。
こんなドラミングができたら楽しいでしょうね^^

Mike Portnoy Vs. Billy Rymer at Drum Fight IX

テーマ: ドラム - ジャンル: 音楽

Krzysztof "Docent" Raczkowski from Vader

今日は晴れるらしいので
屋外競技日和になりそうです。
ricaです。

久しぶりにサッカーを見に行きます!
スポーツはやらないけれど見るのは好き。
野球も好きですが
サッカーの展開の速さが好きです。
速めの音楽が好きなので
スポーツの好みもそうなるのかなーなんて思ったり。


速さといえば
はい、スラッシュメタルです。

以前はスラッシュと言えばSlayerばかり聴いてましたが
最近子守唄になっているのがVaderさんです。
以前も登場した、ポーランドのスラッシュ/デスメタルバンドさんですねー。

Mauser (guitar)とDoc (drums)がメンバーだった頃の音が好きです。
特に
すでに天に召されてしまいましたが、DocことKrzysztof "Docent" Raczkowskiさんのドラムが大好きです。
粒立ちが良くて、高速かつ正確なブラストが最高に素敵です。

ついでに
Mauser & DocのVaderメンバーとベースのNovy、ギターのhiroからなるDies Iraeというバンドさんも素敵です。
Dies Iraeというネーミングがまたいいですね。
キリスト教の終末思想「怒りの日」という意味です。
イタリアのロマン派の作曲家Verdyのレクイエムの中にも同名の曲があります。
メタル聴く方はこのあたりのクラシック音楽も好きかもしれません。
ぜひ聴いて欲しいので、メタルじゃないけれど洋楽ということで載せてしまいます。



ヨーロッパのバンドさんはキリスト教思想に基づいた歌詞やネーミングも多いですよね。

さて、話が逸れてしまいましたが
Docのドラムがとても素敵だというお話です。

どちらのバンドでもDocのドラムの音が前面に出ていて
聴きなれない人にとってはドコドコドコドコうるさいくらいかもしれません^^;
お好きな方は本能のおもむくままに頭振っちゃってください。

冒頭部からブラスト炸裂のSilent Empireをと思ったのですが
以前Paulさんバージョンを載せてしまったので別な曲を。
VaderのアルバムLitanyから"Litany"です。
疾走ドラムも邪悪な音色のギターもとても素敵な1曲です。


テーマ: ドラム - ジャンル: 音楽

ツーバスドラマーへの道

最近運動してないなーと急に思い立って走ってみたら
全身筋肉痛です。
ricaです。

音楽やるにも体力や柔軟性、必要ですからね。
ストレッチや腹筋なんかやった方がいいと思うんですけれど
もともと運動にあまり興味がないので続かないんですよねー。
うまくなるためには、ちょっとだけがんばろう、かな。

そんなこんなで
楽器たちもぼちぼち触っています。

ギターとバイオリンは同じ弦楽器ということで
左手の動きは似たようなものだろうと
バイオリンでやっていた運指練習なんかを
ギターにも応用したりしています。

ドラムだけはこれまでやったことのない楽器なので
すべてが新鮮です。

「ツーバスドラマーに育てるけぇ」

とドラムの師匠に与えられた課題の1つが
『Fat-Back Exercises』

Gary Chaffee著『Patterns』シリーズのベースドラムのエクササイズです。
普段の生活で、足をそんなに細かく動かすことってないので
おもしろがってパタパタやっていたら...ふくらはぎがつりました^^;

にしても
Fat-Backってなんでしょうかねぇ?
辞書には「塩漬けのブタの背肉」とあるんですけれど^^;

音楽用語の謎はまだまだあります。
クローズドリムショットとオープンリムショットの
クローズとオープンは何を指しているのか?とか。

ま、そんな感じで
メトロノームや
ゆっくり目の曲(ツェッペリンのwhen the levee breaksとか)に合わせて
夜中に手足をバタつかせております(←近所迷惑)

ん~、もっと練習する時間が欲しいですねー。

ではでは仕事に戻ります~。

テーマ: ドラム - ジャンル: 音楽

Romain Goulon from Necrophagist

暖かい一日でしたね。
マキシワンピースとサンダルという
ゆる~い服装で外出してみました。
ricaです。

暑くも寒くもない暖かい季節、いいですね。
これから初夏にかけてが私にとってのベストシーズンです。

さぁ今日は、そんなさわやかさとは全く無縁の
テクニカルデスメタルバンドNecrophagistです。
バンド名とか歌詞とかは和訳したくない感じですが
彼らのテクニックは素晴らしいですね。

ギターのアルペジオ炸裂のテクニカルな演奏が
運指練習のほろ苦い記憶を彷彿させてくれます。
そしてRomain Goulonのドラムがこれまた凄いことになっています。
左手スティックの高速単振動がとても美しい!
指でコントロールしていると思うのですが
振り幅が大きく、スネアの音がクリア。
耳にも目にも美しい演奏で、いやもうみなさん職人ですね。

drumcamな映像がありましたのでご覧ください。
Necrophagistで"Stabwound"です。


テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

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