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Henryk Wieniawski "Scherzo Tarantelle"

ドラムを叩いているミッ〇ーマウス
観たことありますか?
ricaです。

舞浜にある某ネズミ―シーで
ビッグバンドのショーを観たのですが
ミッ〇ーさん、ダンスするわ、ドラム叩くわで
それはそれはかっこいいのですよ。
ミッ〇ーになりたい!と思っちゃいました(爆)

ショー自体も思いがけず楽しかったですね。
ビッグバンド系の音が好きな方におススメです。

さて
ネズミさんとはまったく関係ありませんが
今日はクラシックの作曲家をご紹介。

ポーランドのヴァイオリニストで作曲家のHenryk Wieniawskiさんです。
1835年にユダヤ人家系に生まれ
8歳にしてパリ音楽院に入学、13歳で演奏家としての活動を始めた
技巧派の天才ヴァイオリニストさんです。

演奏だけでなく作曲においても非凡な才能を発揮し
数々の名曲を残しています。

Wieniawski(ヴィエニアフスキー)の作風は

・技巧的
・スラブ的情緒
・情熱的

という特徴があります。

うん、アレに通じるものを感じます。

ヴァイオリン界では神様的存在だったWieniawski
1935年には生誕100周年を記念して
若手ヴァイオリニストの登竜門
ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールが創設されています。
日本人で入賞されている方もたくさんいますね。

小さい頃ヴァイオリンを習っていたのですが
音大や音高のお兄さんお姉さんたちが
発表会でWieniawskiの曲を弾くたびに
いつかこの曲を弾きたい!と憧れていましたね。
憧れで終わっちゃいましたが^^;

では
憧れていた&今でも大好きな曲の中から
ヴァイオリンとピアノのための作品"Scherzo Tarantelle"をどうぞ。
ヴァイオリン演奏は
こちらもまたユダヤ系ポーランド人のHenryk Szeryngさんです。




ある意味、速弾きですよね。
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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

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