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THE SPRING IS GONE TOUR 2013 @ 渋谷サイクロン

今週は激動の1週間でした。
ricaです。

遅くなってしまいましたが
The Spring is Gone Tour 2013の感想です♪

The Spring Is Gone Tour 2013

16:30スタートということなので16時頃会場入りしたら
もう始まっている!?
16:00スタートにいつの間にか変更になっていました。

しかもロッカーが埋まってしまっていたため
渋谷駅に戻って荷物を預けたりしていたら
2つのバンドさんを逃してしまいましたT_T

ラインナップはこんな感じ。

The Spring Is Gone Tour Lineup


As Silence Breaks

オーストラリアのメタルコアバンドさん。

途中から見ました。
スキンヘッドのヴォーカルさんの見た目迫力がすごいです。
キャッチーな曲に力強い煽りパフォーマンスが楽しいステージでした。

as silence01 as silence02


Hypocras

スイスのフォークメタルバンドさん。

Turisasを彷彿させるフェイスペイントと衣装に
ピロピロ―♪と、のどかな笛の音がとっても楽しい。
笛の方の力のこもったパフォーマンスになぜか笑ってしまいます。
ヴォーカルさんの声と笑顔が個人的に超好みでした。
ものすごいテクニックとか印象に残る曲とか
そういうものはなかったのですが
何か魅かれるものがあるバンドさんでした。
もう一回見たいな。

hypocras.jpg hypocras02.jpg


Serenity In Murder

日本のシンフォニックデスメタルバンドさん。

女性シンガーにキーボード入りサウンドの異色の存在でした。
何といってもメンバー全員が若い!
ドラムやギターはしっかりしているし
ヴォーカルのEmiさんはAngela Gossow風の声質で
これからに期待したいバンドさんでした。

serenity.jpg serenity02.jpg


兀突骨(ごつとつこつ)

日本は川越のデスメタルバンドさん。

ライブ前に音源を聴いて
一目惚れ(一聴惚れ?)したバンドさんだったので
かなり楽しみにしていました。
演奏が始まってみると、、、
めちゃくちゃかっこいい~~~!!!
ツタツタツタツタと爆走するドラムに
グルーヴ感あふれる高速スラップベース&ガテラルヴォイス
攻撃的かつ繊細なギター
3Pとは思えない重厚な音にしびれました。

ベース&ヴォーカル高畑さんのトークがまた可笑しくて
決め台詞なんかは思わず真似したくなっちゃいます。

本番前に
物販コーナーでせっせと働いている
ベースの高畑さんやギターの高橋さんと
話したり一緒に写真撮ってもらったりもして
初兀突骨、堪能しました。

gotsu01.jpg gotsu02.jpg


gorod

フランスはボルドーのテクニカルデスメタルバンドさん。

以前こちらのブログでもご紹介した
カオティックな風味もある超技巧派演奏集団。

それはもう楽しみだったので
そのままほぼ最前列でスタンバイ!

セットリストはこちら。

01 Birds of Sulphur
02 A Common Hope
03 Here Die Your Gods
04 The Axe of God
05 State of Secret
06 Carved in the Wind
07 Disavow Your God


弦楽器のみなさん、弦が1本ずつ多いですよ。
変態なのにメロディもしっかりあって
とにかくかっこよくて美しい!!!

こんなにノれる曲だったかな?
以前音源を聴いたときと印象がかなり変わりました。
なんて考える間もなく
頭が体が動いてしまいます。

イケメンギタリストNicolasの演奏がかっこ良くて
かなりの時間その方ばかり見ていました。
お隣のベーシストBenoitの顔芸が面白すぎて正視できなかったから
という理由もあるかもしれませんww

ヴォーカルJulianもいろいろな声を使い分け
やっぱりテクニカル。

ライブ終了後にNicolasさんとちょこっと話す機会があったのですが
「俺の目の前にいたでしょ?」
なんて言われて、一人舞い上がっておりました。

再来日を強く希望!!!

gorod.jpg gorod02.jpg


The Crown

スウェーデンの大御所デスラッシュバンドさん。

ステージに上がった瞬間から漂うオーラが違います。

セットリストはこちら。

01 Killingstar
02 The Poison
03 Deathexplosion
04 The Tempter And The Bible Black
05 Face of Destruction
06 Under The Whip
07 Blitzkrieg Witchcraft
08 Death By My Side
(Intro House of Hades)
09 Crowned In Terror
10 Total Satan
Encore
11 1999 - Revolution 666
12 Zombiefied


1曲目にアルバムDeathrace KingからKilling Starですよ。
もうね、盛り上がらない訳がない!

緩急つけた曲の配置で
良い感じに最後まで爆走。
ヴォーカルJohanの煽りも程よくて
本当に楽しいステージでした。
ドラムJanneの忙しそうなドラミングも見られて
大満足でした♪

thecrown.jpg


ちょっと疲れ気味だったので今回は後方で、なんて思っていましたが
途中でガマンできなくなりましたね。
兀突骨から最後までほぼ最前列でかぶりつき。

演奏者と目が合うとにっこりスマイルをいただくので、こちらも微笑み返し。
隣合わせた女性に「知り合い?」と何度も聞かれるほど。
メタルの方って、前方列ってステキです。

長時間でも飽きるという言葉が見つからない、素晴らしいライブでした。
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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Opeth @ 恵比寿Liquid Room 2013/3/22

Opethのライブ、行ってまいりました!

音のバランスも、選曲も、会場の雰囲気も
Mikaelのぐだぐだトークも
最高でした!!!

Opethを間近に観られたことが
あまりにも嬉しくて興奮しすぎたのか
後半で貧血をおこしてしまい
2曲ほどロビーの画面で見ることになりましたが^^;

まだまだ興奮冷めやらぬ~~な状態&眠いので
セットリストだけアップしておきます♪
新旧アルバムからバランスのとれた選曲で大満足です^^

Opeth@恵比寿Liquid Room 2013/3/22

01. The Devil's Orchard (Heritage)
02. Ghost Of Perdition (Ghost Reveries)
03. White Cluster (Still Life)
04. Hope Leaves (Damnation)
05. Atonement (Ghost Reveries)
06. Deliverance (Deliverance)
07. Hessian Peel (Watershed)
08. Häxprocess (Heritage)
09. Demon Of The Fall (My Arms, Your Hearse)
10. Reverie/Harlequin Forest (Ghost Reveries)
Encore
11. Heritage (Heritage)
12. Burden (Watershed)
13. Blackwater Park (Blackwater Park)


Opeth20130322.jpg

観客のマナーも良くて気持ち良く音に浸れることのできた
とても素敵なライブでした^^

Mikaelさん、何度でも日本に来たい!的なことを言っていたので
また観られるかな♪

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Nile @ 渋谷QUATTRO 2013/2/12

Nileのライブ、観てきました。
ricaです。

会場はわりと落ち着いた雰囲気。
中に入ってみると
黒い!
みんな黒Tで真っ黒です。

おひとりさまの女性もちらほら。

例によって鼻息荒い方も数名。

今回は後方でじっくり観ました♪


追記)セトリ完全版です。

Nile @ 渋谷クアトロ
01 Sacrifice Unto Sebek
02 Defiling The Gates Of Ishtar
03 Kafir!
04 Hittite Dung Incantation
05 Enduring The Eternal Molestation Of Flame
06 Supreme Humanisms Of Megalomania
07 The Black Flame
08 Execration Text
09 Ithyphallic
10 The Inevitable Degradation Of Flesh
11 Permitting The Noble Dead To Descend To The Underworld
12 4th Arra of Dagon
13 Sarcophagus
14 Cast Down The Heretic
15 Lashed to The Slave Stick
16 Black Seeds Of Vengeance


19:00過ぎに始まり
20:35には終了。
アンコールの声と拍手がしばらく続きましたが
アンコールはなし。

DallasさんとKarlさんが
あの低音グロウルでタイトルコールし
Georgeさんがスネアでカウントすると
音の洪水にあっという間に飲み込まれます。

George Kolliasの流れるようなドラミングやら
ギターとベースの高速ユニゾンやら
弦楽器隊3人のヴォーカルの掛け合いやら
お腹に響く音圧の高さやら...

めくるめくテクニカルでへヴィなサウンドに
うっとりでした。

Dallasさんのソロはピロピロとたまにブイーン
Karlさんのソロは速弾きとウィ~~~ン
この違い、わかりますでしょうか?


去年新しくNileのメンバーとなった
ベースのTodd Ellisさん
音もパフォーマンスも声もとっても良い感じです。
NileのBassistはかっこいい人が続きますね^^

弦楽器隊の方たち
思った以上に表情豊かで
観ていて楽しかったです。


ツボ中のツボだったのは
やはりGeorgeさんのドラム。

あの高速ドラミングの最中に
スティック回しされたら
キュンとしてしまいます(しません?)


最初、少し音がこもっているように聴こえましたが
曲が進むにつれクリアになっていったように思いました。

バスドラムの音が大きくて気持ち良かったのですが
スネアの音があまり聴こえなかったような。。。
ライブだとそうなっちゃうものなのでしょうか?

あれだけ高速で足を動かしながら
上半身は優雅な動きというのが
素敵過ぎます。
ジャズドラムのテクニックを身につけると
あんな風になれるのかな。


ラストソングが終わると
弦楽器隊の方たちは控え目な数のピックを投げ
ざ~っと握手し
風のようにステージを去って行きました。

Georgeさんもさくっと片づけて
手を振るでもなく
そのままステージ袖へ。。。

明日も明後日もあるからか
とてもあっさりです。


全体の音のバランスは良かったと思います。

渋谷クアトロは初めてだったのですが
音響も良いし
見やすいし
空調もしっかりしているし
いいハコだなーと思いました。
比較的空いていたからかもしれません。


思い出すままに書いただけの
Nile @ 渋谷クアトロ ライブの感想でしたー。


今日のライブでも演奏してくれた
アルバムAt the Gate of Sethuから
"The Inevitable Degradation of Flesh"をどうぞ。
和訳厳禁!ですが、かっこよくて大好きな曲です。


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Between The Buried And Me LIVE @ 吉祥寺SEATA 2012/11/11

午前中納期の仕事が終わり、やっと寝られます。
ricaです。

一昨日、Between The Buried And Me @ 吉祥寺SEATAのライブに行ってまいりました!
正確には"Alliance Trax A.T. Tour"ですね。

例によって私目線での備忘録になりますが、感想をざっくり書いてみます♪

ライブ会場に入ると、、、タバコの煙で白い空気の狭い通路。
ちょっとコワイ雰囲気だなーと思いつつ(笑)まずは荷物を預けます。クロークで500円!

吉祥寺Club SEATAに着いたのが19:00ジャスト。
1組目のバンドArise In Stabilityさんがちょうど終わっていました。
横浜出身のプログレメタルバンドさんということで少しだけでも聴きたかったのですが、、、残念。

2組目はHammerhead Sharkさん。
「北海道から来ました~!」とさわやかに挨拶されていました^^
djentっぽいサウンドになるのでしょうか。
もう一度じっくり聴いてみたいバンドさんでした。

3組目はInfernal Revulsionさん。
デスコア風味のブルデス、な感じでしょうか?
弦楽器隊はブリブリと太いサウンド、ドラムはもちろんツーバス、のアグレッシブなバンドさんでしたねー。
ヴォーカルさんの声がとってもブルータルでステキです。
煽り方も雰囲気そのままの、オラオラ~って感じで(笑)
でもステージトークは礼儀正しくて、さすが日本人!
フロアでは10名前後の元気なキッズが小さなサークルピットを作って暴れていました。

4組目はワシントンD.C.からいらしたAnimals As Leadersさん。
インストのプログレッシブメタルバンドさんですねー。
Tosin Abasiさんの白い8弦ギターが輝いていました。
サウンドは、、、YouTubeで聴いた音そのまま!再現性高すぎです。
ステージの左寄りに埋もれていたため、Abasiさんのお姿はほとんど見られなかったのですが、ドラマーさんが隙間からスイートスポット的に良く見えます。
これがまたおそろしく複雑なリズムを乱れることなくかつ熱く演奏されていて久しぶりに鳥肌たちました。
帰宅後すぐにCD購入!
あまりステージトークはしないバンドさんなのか
たまにAbasiさんがポツポツと一言二言発しておしまい。
職人気質なところがまた魅力的なバンドさんでした。

ラストは大本命のBetween The Buried And Me!!
ギターのPaul Waggonerさんを近くで見たかったので左寄り前方へ~。
サウンドチェックの音が聞こえてきた時点で早くもテンションマックス!

そういえば
待っている間にちょっと素敵なことがありました。
目の前は大柄な方だったのでまた立ち位置間違えたかなーと思っていたのですが、その方、さり気なく、本当にさり気なく隙間を作ってくださるではありませんか!(嬉しくてきっとニヤニヤしていたであろう私を気持ち悪がって避けただけかもしれませんが^^;)
おかげさまで2列目というベストポジションで、PaulさんやTommyさんを目の前で見ることができました。ありがとうございました!

さぁ、いよいよBTBAMのショーがスタートです!!
アルバムColorsから名曲White Wallsです。
あれ?Tommyさんの声が小さい。惜しい~!
ワイルドな雰囲気のPaulさんが手の届きそうな場所でギターを弾いてくれます。

btbam_paul.jpg
唯一撮れた写真。ステキ~☆

途中の"White walls! White walls!"では会場全体でシングアロング。
楽しいですね~!
1曲の中に緩急含め色々な要素が詰まっているので、聴き入るところ、立てノリのところ、ヘドバンするところ、といろいろ楽しめます。

続いて新譜The Parallax II: Future Sequenceから"Astral Body"
CDで聴いた音そのままのギターの音でイントロが始まると、あとは気持ち良く音に身を委ねるだけでした。
演奏は完璧!素晴らしいですね。
体中にBTBAMサウンドが染み込んでいくようで、本当に気持ちよかったです。

本編は5曲と少な目でしたが、アンコールでおまけ的な1曲とMordecaiを演奏してくれました。
おまけの方はなんとQueenBohemian Rhapsody
曲の展開などはBTBAMと通じるものありますよね。
演奏は、ガリレオ!マンマミーア!...の後のギターパートからです。
うん、コピーも再現性高い!

完璧な演奏と、ほどよいパフォーマンスと、Paulさんの地味におもしろいボケと、心からBTBAMを楽しんでいる会場の雰囲気とに酔いしれることができました。音響も結構良かったし。
欲を言えば、もっともっと曲をたくさんやって欲しかったなー。1時間ちょいでは短いですね。
次回があればまた行くと思います。2日あれば2日とも。

最後にBTBAMのセットリストです。

01. White Walls
02. Astral Body
03. Lay Your Ghosts To Rest
04. Disease, Injury, Madness
05. Fossil Genera - A Feed From Cloud Mountain
-Encore-
06. Bohemian Rhapsody (QUEEN)
07. Mordecai



あ、、、もうひとつ思い出しました。
帰宅後着替えていると、緑色のピックが落ちてきました。
え??BTBAMって書いてある!!!!!!

ショー終了後にギタリストのお二人はピックを投げていましたが、私の手にはかすりもしなかったので不思議です。
色からしてPaulさんのピックではないので、ショー終了後にがっちり握手してくれたDustieさんのピックかな?
どこにくっついていたのか、、、とりあえず神さまありがとう!!

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Loud Park 2012 (超主観的)参戦記 その4

Loud Parkの感想その4です。

Cryptopsyで燃え尽きたので、小腹を満たしつつしばらく休憩。
続いて、サイン会に備えてクロークに預けていたCDを取り出し、Dir En Greyを遠目に見つつ、メンバーにかける一言をブツブツと予習。

少し元気が出てきたところでIn Flamesをちらりと拝聴。
さすがメロデス/メタルコアの重鎮、迫力のステージでした。

さて2つ目のお楽しみ、Cryptopsyのサイン会
ビクターブースの前で待つも、Dragon Forceのサイン会が押していてなかなか始まらず。
隣にいた女性が話しかけてきてくれたので「Flo、かっこいいよね~♪」としばしガールズトーク(笑)

「お待たせしました!」の声がやっとかかったので並ぼうとすると、みんな勢いよく集合。
あまりの勢いに列から一度はじかれちゃいましたが、ま、ゆっくり行きましょう。

どのメンバーも個性的で大好きなんです。
それぞれにかける言葉と会話をシミュレーションしてはいたのですが
ご本人を前にすると舞い上がってしまい、半分も伝えられませんでしたね。
でも、ちょっとだけお話しもできたし、素敵な笑顔もいただいたし、Floさんにはハグもしてもらったし(きゃー)で、最高に幸せなひと時でした♪

余韻に浸っていたかったのですが、Children of Bodomがもうすぐ始まるためExtreme Stageへ急ぎ足で向かいました。
アリーナはすでに人で埋まっています。
さすがチルボド。集客力が違います。
2曲ほど聴いて、最後のお楽しみSlayerのステージへ。

Ultimate Stageに着くと、、、時すでに遅し。
前方ブロックは入場規制されていて入れませんでした。
しまった!最後に暴れようと思っていたのに(笑)
仕方ないので後方ブロックに入り、Helloweenを見ました。
貫禄のステージ、とにかくカッコいいですね~!

と、見ていたら急に立っているのがキツくなり猛烈な眠気が襲ってきました。
Slayerを前にまさかの電池切れです^^;

限界を感じ、荷物を引き取ってスタンド席へ。
。。。席空いてない、皆さん事前に席取りしてあるのね。。。
眠気には勝てず、ショー開始後に階段に座らせていただくことに。

Slayerは1981年にアメリカで結成されたスラッシュメタルバンドさんです。
2011年にギターのJeff Hannemanさんが右腕を毒蜘蛛に刺されたためずっと療養中で、バンドの存続自体を心配していましたが、こうして日本に来てくださるなんて有難き幸せです。

真っ赤なライティングのステージにTom Arayaさん、Kerry Kingさん、Dave Lombardoさん、それにサポートギターのGary Holtさん(Exodus)が登場すると、会場は一気にSlayerワールドに。
1曲目World Painted Blood。素晴らしい音のバランスです。
爆音なのに耳に刺さらず、しかもクリア。
さすがです。こんな音を作りたいですねー。
アラヤさんの声も一時出なくなっていたのでどうかなと心配していましたが、大丈夫、しっかり太く迫力のある声でした。安心しました。
アリーナには3つのサークルピットが発生し、まわるまわる、まわっています。

気持ち良く聴いていたら、いつの間にかうたた寝を。。。
気が付くと、ん?アラヤさん"War Ensemble"とコールしているような。。。
わー、これは立って聴かなきゃ!眠気を吹き飛ばすためにもヘドバンです^^

アラヤさん、時々ステージトークもしてくれます。

"Are you Excited?? huhuhuhu....huhuhuhu....huhuhuhu...."

直立不動のまま一言発したと思ったら、その後ずっと笑っています。
釣られて私も笑ってしまいました。このトークと笑顔に癒されましたね~。

そんな感じで、ほとんどの時間夢現を行ったり来たりしながら聴いていましたが、
最後の3曲、Angel of Death、South of Heaven、Raining Bloodだけはしかと聴き届けました。
王道中の王道ですが、やっぱり聴きたい曲、ですよね!

ショーの最後には
「O-Ya-Su-Mi-Na-Sa-I」と日本語でのあいさつもいただきました。
アラヤさん、素敵過ぎます。
当たり前のようにカッコよく、そして癒された素晴らしいショーでした。
今度は眠くならないように、単独で東京に来てくれることを祈ります。

Setlist:
01.World Painted Blood
02.War Ensemble
03.Die by the Sword
04.Hate Worldwide
05.Dead Skin Mask
06.Silent Scream
07.Epidemic
08.Mandatory Suicide
09.Altar of Sacrifice
10.Jesus Saves
11.Seasons In The Abyss
12.Hell Awaits
13.Postmortem
14.Snuff
15.Angel of Death
(Encore)
16.South of Heaven
17.Raining Blood

Loud Park 2012 超主観的参戦記は以上です。
さ、普段の生活に戻ろう(笑)

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