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Scott Burns特集 その7 Sepultura

Avril Lavigne聴いています♪
ricaです。

うん、かわいい!
myバンドで歌っちゃおうかなーww

可愛げのある女の子になろう計画続行中(爆)

さて
しばらく休憩していたScott Burns特集その7は
Sepulturaです。

Sepulturaは、MaxIgorCavalera兄弟を中心に
1984年にブラジルで結成された、スラッシュ/グルーヴメタルバンドさんですねー。

Cavalera兄弟が影響を受けたバンドは

Led Zeppelin, Black Sabbath, Deep Purple, Van Halen, Iron Maiden, Motörhead, AC/DC, Judas Priest and Ozzy Osbourneなどのハードロック/メタルバンドに始まり
Venomを経て
Kreator, Sodom, Megadeth, Exodus, Exciterなどのスラッシュメタルバンドなどなど。

Venomは影響を受けたバンドとして海外のアーティストさんによく挙げられますね。
スラッシュメタルの始祖バンドさん、だけど演奏はかなり弾けています^^;

そんな音楽遍歴を持って
あの重くて速くてアグレッシブな音が出来上がります。

Scott Burnsさんがプロデュースしたのは次の3アルバム。

Beneath The Remains (1989)
Arise (1991)
Third World Posse (EP)(1992)


さすがScottさん
Sepulturaの代表的アルバム2枚を手掛けています。

Third World Posseはオーストラリアでのみ
リリースされたミニアルバムだそうです。

このアルバムは知りませんでした。
曲構成はこんな感じ。

1. "Dead Embryonic Cells" (*Note that this is the Scott Burns mix of the song, which removes the introduction)
2. "Drug Me" (Dead Kennedys cover)
3. "Inner Self (Live)"
4. "Troops of Doom (Live)"
5. "Orgasmatron (Live)" (Motörhead cover)

Max Cavaleraさんの野性的な咆哮も
この頃のSepulturaの魅力のひとつですね♪

では
おすすめの3曲をどうぞ♪
タイトルトラックは以前ご紹介したものもあるため
とっても素敵なのですが外しました。

Beneath The Remainsから"Stronger Than Hate"
Ariseから"Dead Embryonic Cells"
Third World Posseから"Inner Self"










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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Scott Burns特集 その6 Obituary

2月は誕生日月間v^^v
ricaです。

と言っても特に何もないのですが^^;
雪が降っている朝、のように
なんとなくそわそわワクワクします。
子どもの頃の刷り込みでしょうか。


さて
Scott Burns特集その6は、Obituaryです。

Obituaryは、1984年にフロリダ州タンパで結成されたデスメタルバンドさんですねー。

結成当初はExecutionerというバンド名で活動していたそうですが、後に綴りを変えXecutionerに、1988年になって現在のObituaryというバンド名になりました。
当初のメンバーはこちら↓

John Tardy (vo)
Allen West (lead gt)
JP Chartier (gt)
Jerome Grable (ba)
Donald Tardy (dr)



デスメタルのパイオニアとして精力的に活動していましたが、ツアーに続くツアーに疲弊し、5枚目のアルバムBack from the Dead(このアルバムのプロデューサーはJaime Locke)をリリースした1997年に解散してしまいます。
解散後はSix Feet Underなどメンバーそれぞれのバンドで活動。

2003年に再結成し、アルバムを3枚リリース。
さらに次のアルバムも制作中とのこと、近いうちにリリースされるかもしれません。

現メンバーは以下の通り↓

John Tardy (vo)
Trevor Peres (gt)
Terry Butler (ba)
Donald Tardy (dr)


ベースのTerryさんなどはSix Feet UnderDeathの元メンバー、Massacreでは中心メンバーとして現在も活躍されていますね。

Scott Burnsさんがプロデュースしたのは以下のアルバム。

Slowly We Rot (1989)
Cause of Death (1990)
The End Complete (1992)
World Demise (1994)
Frozen in Time (2005)



早速、音を聴いてみましょう。
例によって1曲ずつセレクトしてみました。

Slowly We Rotからは"'Til Death"です。
ジャケットアートが私的にキビシイのでライブ映像です^^;
「う゛お゛~」に始まり最後までJohnさんの声に圧倒されっぱなしです。
途中のTrevorさん(かな?)の表情がジャケットアート以上に怖い。



Cause of Deathからは"Infected"です。
何かが迫り来るようなSEからドゥーミーなイントロへ。
イントロからスラッシュパートへ移る時のギターリフが堪らなくカッコいい!



The End Completeからはタイトルトラック"The End Complete"です。
ドゥーミーなリフにJohnさんの咆哮が乗って、息苦しいほどの重みを増します。
途中ギターソロの手前からテンポを上げていく変化のつけ方が気持ちいい。
2分42秒辺りから最後まで続く反復リフがクセになります。



World Demiseからは"Final Thoughts"です。
ミドルテンポの曲ばかりのアルバムです。
ダダッダ.ダダッダ..というギターとドラムのリズムの繰り返しが印象的です。



Frozen in Timeからは"On The Floor"です。
Obituary復活後の第1作の2曲目。
スラッシュナンバー、と言っても重みのある速さがObituaryらしくて素敵です。



どのアルバムの曲もJohnさんの声あってこそObituaryの曲になるのかなぁと思いました。

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Scott Burns 特集 その5 Death

Atheistのアルバムが届いたので聴いています。
ricaです。

いいですねー。
気持ち良くヘドバン仕事ができます^^

さて、お待たせしました!
Scott Burns特集その5は、Deathです。

Deathは、Gt&VoのChuck Schuldinerが中心となり、フロリダで1983年に結成されたデスメタルバンドさんですねー。
Morbit Angel, Obituary, Deicide, Cannibal Corpse, Suffocation, Malevolent Creationらと共に、1990年代のアメリカデスメタルシーンを支えた、元祖デスメタルバンドさんです。

フロリダ州タンパのスタジオMorrisoundScott Burnsの黄金コンビでレコーディングを行っていたことで有名ですね。

Chuckさんは、残念ながら1999年に脳腫瘍に倒れ、2001年12月にこの世を去られました。
Deathの歴史はそこで終了しましたが、多くの後続のデスメタルバンドが今なおDeathサウンドを脈々と受け継いでいます。


さて
Scott Burnsさんが手がけたのは次の3rd~5thアルバム。

3rd: Spiritual Healing (1989)
4th: Human (1991)
5th: Individual Thought Patterns (1993)


このバンドさんはメンバーの入れ替わりが激しいですね。
Chuckさんが人事の決定権を持っていたようです。

Scott Burnsさんが関わった辺りの人事異動は、、、

・1989年頃からCynicPaul Masvidalが代替ギタリストとしてDeathの活動に参加。

・1990年頃にはCynicSean Reinert(Dr)Paul Masvidal(Gt)を正式にリクルートし、4thアルバムHumanを完成。
Humanはこれまでよりもさらにテクニカルでプログレッシブなアルバムとして評価されているようです。

・1993年にはSeanPaulCynicの活動を継続するために脱退、Gene Hoglan(Dr)Andy LaRocque(Gt)が加入し、5thアルバムIndividual Thought Patternsを制作。


3rdアルバムSpiritual Healingをリリースした頃には、大人の事情からゴアゴアした作詞をやめ、テクニカルデスメタル路線に方向を変え、さらにメロディをバンドサウンドに加えていったとのことです。


それでは早速音源を聴いてみましょう。

それぞれのアルバムから「いいな♪」と思った1曲を。

3rdアルバムSpiritual Healingからはタイトルトラック"Spiritual Healing"です。
重さも疾走感もあり。
イントロと途中に出てくるダークなギターリフがとにかくかっこいい曲です。




4thアルバムHumanからは"Lack Of Comprehension"です。
冷たく美しいメロディのギターで始まるイントロが印象的。
スラッシュでノリノリなところに哀愁ギターソロが出てきて、これにまたしびれます。




5thアルバムIndividual Thought Pattensからは"Trapped in a Corner"です。
イントロのギターリフがたまりません!
哀愁があるのに攻撃的でかっこいい曲です。

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Scott Burns 特集 その4 Deicide

クリスマスが終わって次は、、、
大掃除ですね^^;
ricaです。

さて、クリスマスにはどうかと思い控えていた記事をアップします。

Scott Burns特集その4は、Deicideさんです。
Deicideは、1987年にフロリダ州タンパで結成されたデスメタルバンドさんですねー。

アンチクライストやサタニズムを掲げ、楽曲の歌詞も冒涜的なものがほとんど。
この辺りはブラックメタルっぽいのですが音楽性は真正デスメタルだそうです。
文化圏によっては物騒なバンドさんになるのでしょうね。

Death, Morbid Angel等のフロリダ組と
Cannibal Corpse, Suffocation等のニューヨーク組と共に
1990年代アメリカのデスメタルシーンを支えたバンドさんです。

結成当初のメンバーは

Vo&Ba: Glen Benton
Gt: Eric&Brian Hoffman
Dr: Steve Asheim


でしたが、現在はHoffman兄弟が抜け

Gt: Jack Owen
Gt: Kevin Quirion / Ralph Santlla
(なんども入れ替わっています)

という体制になっています。

1989年に制作した2つ目のデモSacrificialから
1990年リリースのデビューアルバムDeicide
1992年リリースのLegion
1995年リリースのOnce Upon The Cross
1997年リリースのSerpents Of The Lightまでが
Scott Burnsさんのプロデュースです。

さっそく楽曲を聴いてみましょう。

それぞれのアルバムから1曲ずつ選んでみましたのでどうぞ。

*注意
歌詞が過激なのでクリスチャンの方にはおすすめできません。


1stアルバムDeicideからは"Dead By Dawn"です。
ギターの半音階リフとGlen Bentonさんの獣のような咆哮が素敵です。
デバダッ!!



2ndアルバムLegionからは"Satan Spawn, The Caco-Daemon"です。
羊の鳴き声とGlenさんの声が怖いイントロですが、狂ったようなリフがかっこいい!



3rdアルバムOnce Upon The Crossからは"Once Upon The cross"です。
1st、2ndに比べ洗練され安定感が出てきました。
イントロから最後までかっこよすぎます。



4thアルバムSerpents Of The Lightからは"Serpents Of The Light"です。
さらに聴きやすいサウンドになりました。
歌うようなリフに疾走ドラムとヴォーカルのバランスがとれた安心して聴ける曲です。


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Scott Burns 特集 その3 Atheist

昨日はGuns 'N' Rosesのワンナイトライブでしたね。
行かれた方、いかがでしたか?
ricaです。

私は行けなかったので家でガンズのCD聴いていました。
アクセルの声とあのサウンドを聴くと色々と思い出しますね^^
あ、今ならコピーできるかな。。。

さて
今日はScott Burns特集その3、Atheistさんをご紹介。
Atheistは、1984年にギター&ヴォーカルのKelly Shaeferによりフロリダで結成されたテクニカルデスメタル/プログレッシヴメタルバンドさんですねー。
「エイシスト」と読みます。
4枚アルバムを出しています。
1989年にリリースされたファーストアルバムPiece Of Time
1991年にリリースされたセカンドアルバムUnquestionable Presence
Scott Burnsさんのプロデュースです。

さっそく楽曲を聴いてみましょう。

まずは、1stアルバムPiece Of Timeから"Piece Of Time"です。
30秒ほどの宇宙的なサウンドからベースソロのイントロで始まります。
おぉっ!かっこいい!!
私好みのサウンドとリズムです。
スラッシュとデス両方の良いところを持ち合わせたアグレッシブでテクニカルな楽曲です。
アルバムの他の曲もとてもかっこよくておすすめです。



続いて、2ndアルバムUnquestionable Presenceから"Mother Man"です。
うん、これも好きですね。
1回では聴き取れない複雑なリズムで始まります。
このリズム、ジャズから来ているんでしょうか?
高め音域の吐き捨てヴォーカルも素敵です。
アルバムの他の曲もいい感じですね。



1st、2nd共に、どの曲を聴いてもベースがとにかくテクニカルでかっこいい!!
ドラムもギターももちろんかっこいいのですが、ベースが際立っているように思います。

うん、いいですねー。
Atheistさん、お気に入りバンドになりそうです。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

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