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Thy Art Is Murder "Whore to a Chainsaw"

季節が変わっちゃいましたね。
ご無沙汰しております。
ricaです。


いろいろと環境の変化がありまして
音楽密着型生活から離れております(T_T)

通勤電車での
Motörheadが
gorodが
The Crownが
至福の時間♪

ドラムとギターが恋しいぜ。


そういえば
先日、友人にバンドメンバーの写真を見せたら

「この人ベースでしょ?ベース顔してる。で、この人はドラム。」

と。

当たってる!
え?なに?
ベース顔やドラム顔ってあるの??

じゃ、私は何顔?

「猫!」

......なぜ動物?

楽器やっているようには見えないのかなぁ。。。
ケモノ扱いです^^;


というわけで
今日はネコさんに登場していただきましょう。


ご紹介するのは2006年にオーストラリアで結成されたデスコアバンド
Thy Art Is Murderです。

2007年にEP This Hole Isn't Deep Enough for the Twelve of Youをセルフリリース。
翌2008年にはEP Infinite Deathをリリース。

2010年7月に1stアルバムThe Adversaryをリリース。
2012年10月には2ndアルバムHate
と、頑張っております。

聴いてみますと
これがまたなかなか良い感じの優等生的なデスコア。
パタパタとテクニカルなドラムが素敵です。

2013年1月にはNuclear Blastと契約。

2013年3月の'Hate Across Australia' tour では
Cattle Decapitation、King Parrot、Aversions Crownの
ヘッドライナーを務めています。

では早速
2008年にリリースされた2枚目のEP Infinite Deathから
2曲目"Whore to a Chainsaw"をどうぞ。

ブスッと不快な表情をしたネコさんがドラムカバーしていますwww



ネコさん、大丈夫でしょうか^^;
わたし、こんな顔してます?(誰に訊いてる?)


お?!と感じた2ndアルバムHateのフル音源も貼っておきます♪

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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

Obituary東京公演 UStreamで見られるそうです!

腰がぎっくりしてしまいました^^;
ricaです。

今週末のイベント
ドラム叩けるのだろうか。。。


さて
日曜日から来日公演中のObituary

最終日の今日は東京です。

バンド公式Facebookで
ライブをUStreamで生中継するとのアナウンスが!!

こちらで見られるようです↓

www.unation.com/obituary
at 9pm (Tokyo Time)


やった!!!
John Tardyのあのヴォーカルが聴ける!!

Johntardy.jpg

9時にパソコン前集合!!!

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リヴァプールサウンド?いいえ、リヴァプールの〇〇〇です

最近
密かにリヴァプールの〇〇〇にはまっています。
ricaです。


リヴァプールといえば
Football
とか
The Beatles
とかね♪

どちらも好きだけれども
今恋をしているのは

Carcass

「リヴァプールの残虐王」とも言われる
1985年に結成されたグラインドコア/メロデスバンドさんですねー。


このバンドはなかなかハードルが高かったですね。

なにせ
1st~3rdアルバムのジャケットアートが
グロすぎる。。。

それに
これでもかっていう邦題を被せてくるもんだから
普通の女子(誰が?)はもう手が出せません。


ということで
ちょっとソフトな色合いの
4thアルバム"Heartwork"
にまずはトライ☆

あれ??
メロデス?
聴き易いよ?!

と頭に「?」を浮かべながらも
これなら他のアルバムもいけるかな?
と調子に乗って1st,2ndの何曲かを聴いてみたら、、、

あっという間に玉砕。

こちらはグラインドコアで
こもり気味の音質に強烈な歌詞。

うわ~、手強いな^^;

ならば
Michael Amottが加入してからの3rdアルバムだ!!
と聴いてみると
これはイケる。

しかもかなり私好み!

とかなんとか
ブツブツ言いながら
あれこれ聴いているうちに
1stと2ndもいつの間にかクリア、
現在、中毒化してきています。

で、

やっと今日の記事の本題ですが
そのCarcassが今年新譜を出すよ!という
遅ればせながらのニュースです。

Swansongがリリースされたのが1996年ですから
17年ぶりのアルバムですねー。

すでに曲はほとんど出来上がっていて
アルバムタイトルとトラックリストはこんな感じになる模様。

SURGICAL STEEL
01. The Master Butcher’s Apron
02. The Granulating Dark Satanic Mills
03. A Congealed Clot Of Blood
03. A Wraith In The Apparatus
04. 316l Grade Surgical Steel
05. Cadaver Pouch Conveyor System
06. Captive Bolt Pistol
07. Intensive Battery Brooding
08. None Compliance To Astm F899-12 Standard
09. Mount Of Execution
10. 1985/Thrasher’s Abattoir
11. Unfit For Human Consumption
12. Zochrot
13. Livestock Marketplace

(情報源: http://www.terrorizer.com/2013/02/27/carcass-exclusively-reveal-album-title-to-terrorizer/)

これはこれは^^;
Carcassらしい単語がずらりと並んでおります。

Bill SteerさんとJeff Walkerさん
carcass.jpg


このアルバム制作には
Arch Enemyのお二人、Michael AmottDaniel Erlandssonは参加しておらず
新しいドラマーにDan Wilding (Aborted/ Heaven Shall Burn/ Trigger The Bloodshed)を迎え、
ゲストヴォーカルとして
なんとオリジナルドラマーで現在療養中のKen Owenが参加しているとのこと。

どんな音を聴かせてくれるのか楽しみですね~♪

もしかしたらお披露目ツアーがあるかも??なんて
ちょっと期待もしてしまいます。

リリースされる日が待ち遠しいのですが
どうやら当初の予定よりもかなり後ろにずれ込むようで
残念ながら当分先になりそうです。

いい子にして待っていましょう^^


では待っている間に
私にとってのCarcassの入口になった曲
1993年リリースの4thアルバムHeartworkから
タイトルトラックの"Heartwork"をどうぞ♪



ドラムでコピーしたいな!

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Gaia's Revenge "Reborn" (Debut album)

徹夜明けで
1日中ボーっとしております。
ricaです。


あ、夜遊びしていたわけじゃないですよ。
急な仕事が入ったので
やむを得ず。。。

うん、でも
ボーっとしている方が
目の前のことだけに集中できるから
かえって仕事がはかどる気がしないでもない(本当か?!)


さて
今日はノルウェーのメタルバンドさんをご紹介。

1月にノルウェーのマイナーレーベルから
ファーストアルバムREBORNをリリースした
Gaia's Revengeです。

実は
先月参加したメタル英語レッスン
ゲストでいらしていたのが
このバンドのギタリストJo Emil Vigenさん、と彼のお母さま。

学生をやりながらギタリストとしても活躍中の
笑顔のかわいらしい好青年でした。

Emilさんもですが、お母さまが筋金入りのメタラーさん。
素敵な親子です。

CDをたくさん持ってきていたので
もちろんサインをしてもらって1枚お買い上げ~。

reborn-gaiasrevenge.jpg  reborn booklet
ありゃ、見にくい。


ノルウェーといえば
ついついブラックメタルなイメージが浮かんでしまいますが、、、

彼らのサウンドは
不穏なリフやメロディックなパートはあれど
ザクザク、うねうねとグルーヴ感があり
なにか健康的な雰囲気があります。

Emil君に好きなバンドを訊いてみると
「Pantera、Periphery大好き!!」

うんうん。
音に表れていますね~。


これからに期待して、、、
個人的に全力で応援!!

Gaia's RevengeのファーストアルバムRebornから
2曲目"Emotional Breakdown"
7曲目タイトルトラックの"Reborn"をどうぞ♪





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Metallica "Fight Fire With Fire" & "Disposable Heroes"

告白します。
実は。。。
ricaです。



実は…
Metallicaのアルバムをフルで聴いたことがありませんでした。

有名どころをつまんで聴いてはいたのですが
この度砂男さんを叩くに当たって
初めてMetallicaの5thアルバム(ブラックアルバム)を購入。

聴いてみると
あれ?
かなりポップだけれども
思ったより軽くはない...

完全に誤った認識をしておりました。
ごめんなさい!

かの有名な

「寿司!鳥!風呂!寝ろ!」

はこのブラックアルバムに入っていたんですね。

いい曲がたくさんあるのに
それを逃していたとは。

とはいえ
やはり好きなサウンドは
Master of Puppets
Creeping Deathの辺り。

1st~4thを聴かなくては!と思いました。

というわけで
なんとな~く聴いて
いいな!とは思っていたけれど
恥ずかしながら曲名を知らなかった名曲2曲ご紹介です。

2ndアルバムRide The Lighteningから"Fight Fire With Fire"
3rdアルバムMaster of Puppetsから"Disposable Heroes"
ライブバージョンで♪
後者は故Cliff Burtonがいた頃の映像です。
これぞスラッシュ!ですね^^







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